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2020/02/16
ミニバス 新人戦(^^) 直前の様子
こんにちは。
最近のミニバスチームの
子供達の成長に
手ごたえを感じてる
石川です。
※久しぶりにミニバスの記事です。
先日、今年初の大会
『新人戦』がありました。
※年末にも
『伊達インターリーグ予選』
という大会があったのですが
紹介できませんでした。
少し紹介すると年末の
『伊達インターリーグ予選』は
各チームが
インフルエンザの猛威
に
さらされ、規定の人数より少なくなり、
オープン参加

になってしまうチームが続出。
我がチームは予選リーグは主力が
2人欠けたチームになんとか勝ち
5位から8位決定戦へ。
※もう1試合はウチが4年生1人が
欠け、2位のチームに完敗。

↑ メンバーが少ない・・・。
そしてこの順位リーグでは、インフルエンザ
の猛威が我がチームにも・・・。
最初の2試合は頼みの
キャプテンが不在
で
チームはボロボロ。

残りの1試合も副キャプテン、
主力
の2年生が欠場の苦しい
展開ですが、何とか勝利。
最終的には2勝3敗で7位。
うーん・・・。
何とも言えない感じでした。
そして年を越し、
冬休みに一生懸命練習し
、
今回の新人戦に臨みます。

そして冬休み中にメンバーが
2人増えました。

どちらも2年生で、これで全員で16名。
5年生以下のメンバーは13人。2年生は7人。
※メンバーの欠場でのオープン参加
へのリスクは、圧倒的に減ります。
技術的なものはもちろんですが、
この時期の最大のライバルは
風邪やインフルエンザ。
まずは全員が元気に試合当日に揃う事。
練習中や学校でも全員マスクは必須。
予防を家族ぐるみで徹底です。
※こんな時の我がチームの団結
徹底ぶりは、本当にすごい。
父母の皆様に感謝です。
そんな新人戦の一週間前。
みんな元気ですが、練習の中身は
イマイチ緊張感がなくピリッとしません。

↑ これは試合直前の様子。
『各自ウォーミングアップして。』
と伝えても遊びはじめます・・・。

今大会の予選リーグの相手は
前回完敗だった2位のチーム
と
まだ戦ったことも見た事もないチーム。
※こちらは前の大会ではメンバー不足で
苦しんでた様子です。
1試合は勝たないと初日で終わり。
1つでも勝てば、5試合戦えます。
2試合と5試合では子供達の経験値が
全く違います。
しかし、こんなチーム状況では
2位のチームはもちろん、
1勝するのも難しいです。



試合前なのになぜでしょう???
しかし試合前、最後の練習の
最後の最後で雰囲気が変わりました。

『技術が劣る分は気持ちでカバー
』
と言い続けたのが、ついに
子供達に伝わりました。
5年生以下の新人戦のメンバーで、
相手は3月で引退の6年生を含むメンバーと
試合形式の練習。
5年生達の新チームは今まで
この6年生達のチームに練習でも
勝ったことがありません。
勝つどころか、いつも大差で
いい勝負にもなりません。

しかし、この日は違いました。
2-10とリードされながらも
コート上のメンバー全員が大きな声を出し、
必死のDF。ボールを奪った後は
積極的な速攻で点を重ねます。

4.5年生の気迫に6年チームは押されました。
終了間際に2点差を追いつかれ同点。
もう1本やったゲームも4-4の引き分け。
※惜しくも勝てはしませんでした。
大会前の最後の練習で、この調子なら
大会では何かが起こるのでは
と思わせてくれる
頑張りを見せてくれました。

僕のバスケ
への考え方は
『OFよりもDF
』
『DFをがんばれば、いい流れがくる
』
子供達へ教えるのも自分がやる時もです。
これは約3年前にコーチになった時から
ずっと変わりません。
OF(攻め)の
方が楽しくて、子供達はそっちが
好きなのはわかっています。
ですが、シュートを決めるのは
技術が必要
です。
シュートするまでにもドリブル、パスと
色んな事ができなければ、なかなか
シュートへはたどり着けません。
※それを教えるのが楽しいのですが。
ですがDFは違います。DFにも
色んな技術やポイントがあります。
しかし、最終的に相手からボールを奪ったり
時間内に守り切ればDFの勝ちです。
技術はなくても、
『相手のボールを奪う』
『相手の進むコースを止める』
『相手のパスをカットする』
ということは、年明けからはじめた
2年生でもできます。

※それでも、できる子もいれば
できない子もいます。
やろうとすることが大事。

↑ 世界最高峰のNBAの選手だって、
こぼれたボールをこんなに必死に
追いかけるんです。
『絶対に守る
』
という強い気持ちがあれば
それだけで何とかなるものです。
この姿勢が新チームの子達から
見えたのが、とても嬉しかったです。
さあ、最高の仕上がり
で臨む『新人戦』どうだったか?は
次回に続きます。


