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2022/05/14
ミニバス 今年度最初の 公式戦 春季大会へ
こんにちは。
約1か月ぶりに
ミニバスの子供達に会った
石川です。
※そして5月から1年生が
一人増えました。

↑ やっぱり体育館の雰囲気は最高です

4月の中旬から下旬にかけて
度重なるメンバーのコロナ感染や
学級閉鎖の影響で、人数が揃わず
活動も思うようにできていませんでした。
そして私石川も家族や自分の
コロナの影響もあり、1か月近く
子供達の姿を見ていません。その間は
ずっとTコーチが一人で子供達を
指導してくれました。Tコーチ、
本当にありがとうございます。
そして、この時期の札幌のミニバスはというと
5月は各ブロックのリーグ戦。
そして6月の中旬頃からは最初の公式戦
『春季大会
』があります。
リーグ戦はここ数年、ミニバス協会が
『子供達にたくさん試合経験を
』
ということで、設定してくれてるものです。
※しかし、ここ数年コロナの影響で
できたり、できなかったり。
各チーム、前期中期後期の3回に分け
各期で3試合程度の試合が組まれます。
ハーフタイムにはミニゲームもあり
小さい子も出場ができます。
そして前期リーグ戦が5月で終わると
6月には最初の公式戦
『2022春季大会
』です。
※去年、一昨年はコロナの影響で
中止になってしまいました。
この春季大会は公式戦ということもあり
各ブロックの上位2チームに
夏休みに開催される全道大会への
出場権が与えられます。
そしてその春季大会の
組み合わせも決まりました

↑ 今回も一発勝負のトーナメント。
こちらのトーナメント、12月の新人戦の
結果をもとに1,5,6,11の枠がシードです。
そして準優勝だった我がチームは
青い〇の11番の第2シードです。
※クジ運に左右されなくて良かった・・・。
前回の新人戦では1点差で涙を飲んだ
我がチーム。
このリベンジを果たし
1位で全道大会に出場するのが、
今大会の目標です
しかし、世の中そんなに甘くはありません。
12月以降、どこのチームの情報もあまりなく
数か月あれば、子供達は見違えるほど成長します。
簡単に勝たせてくれる相手なんていません。
僕とTコーチにはこれっぽっちも気の緩みなど
ありません。
むしろウチが準優勝というのが
そもそもできすぎだと思っています。
上のトーナメントで〇をしてる山も
3チームのどこが上がってきても
おかしくありません。
年明け以降、どこのチームががんばったのか?
まずは5月のリーグ戦で各チームの戦力を
分析しながら、作戦を練っていこうと思います。

↑ 我が家の次男も自主練はしてますが
体力も技術も精神力もまだまだ。
やっぱり、公式戦となると
ワクワク感が違いますね。

コーチ石川、6シーズン目でついに
全道大会への出場の夢は叶うのか?
また紹介していきますね。


