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2016/10/24

現場の状況③ ダイライト編

こんにちは。



最近、
とってもいい本を2冊読んだ石川です。

 


日本のシンクロ界の伝説のコーチ
『井村雅代』さんの本

〇 シンクロの鬼と呼ばれて
〇 あなたが変わるまで、わたしはあきらめない

の2冊です。



リオオリンピックの少し前に、井村さんが
ラジオに出演してたのをたまたま聴いて、
この人にすごく興味を持って、本を買いました。



読んだ後は、もうすっかり影響受けまくり。
何事にもブレない信念を持って、
一つの事をやりぬく姿勢には、本当に感動します。



これからは息子達や後輩の営業マン達にも、
井村さんのようなスパルタ指導で、
ビシビシ接していこうと思っている石川でした。




さてさて、大工さんの作業が順調に進んでいる、
N様の現場の様子です。




少し間があいたので、
前回の記事は  こちらから



柱を立てた後に、土台から約1mの高さまで、
『防腐、防蟻処理』のための
防腐剤を塗ります。


↑ 黄色く色が変わってる部分が、
  防腐剤を塗った部分です。



そして今度は、外部から建物の周りを
『ダイライト』という構造用合板を
貼り付けて囲っていきます。


↑ ダイライトを貼った状況です。




↑ 内部からみるとこんな感じ。
  窓の部分以外は、ダイライトで囲われます。
  左側の斜めの木は
  『筋交い(すじかい)』です。




↑ もっとわかりやすく。
  右がダイライトを貼った家です。


※ダイライトの話をした以前の記事は こちらから



当社がそうですが『在来工法』と呼ばれる、
柱を立てて家を作っていく工法は、
地震等の横揺れの力に耐えるために、
『筋交い』『火打ち』という施工をします。

 



さらにこのダイライトを貼ることによって、
柱や筋交いの他に、壁全体で横揺れに
耐える造りになります。



↓ この話を図で説明すると・・・


 こんな感じです。



※ 一般的に
  2×4(ツーバイフォー)工法
      業者さんがこの図を使い、
 『在来工法よりも
  2×4工法の方がいいんですよ!』と

  熱くsmiley説明するのでしょうね。きっと。 



なので当社は、このダイライトを貼ることによって
壁で家を支える強い構造
になってるんですよ。



しかもこのダイライト、
まだまだすごいところが。
それは・・・。



火に強い!
腐りにくい!!
湿気を溜めにくい!!!




こんな特徴があるんです。




詳しくはメーカーの
『大建工業』さんのHPで、
わかりやすい動画もありますので、
こちらから
 

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