ミニバス 春季大会後 │ 石川レポートWeb版 スタッフブログ │ 札幌の新築一戸建て注文住宅 不動産土地のホーム企画センター

石川レポート web版

石川レポートWeb版 スタッフブログ 当社の情報発信リーダー・石川が、炭の家のあんなこと、プライベートのこんなことを綴ります。

2022/07/25

ミニバス 春季大会後

こんにちは。



先月の公式戦『春季大会』後
さらにメンバーが増えた
我がミニバスチームです。

↑ Tコーチが囲まれてます。



ただでさえ最多人数の5年生に
さらに2人が加わってくれました。
これで人数構成は・・・。



・6年生  0人
・5年生 12人
・4年生  2人
・3年生  3人
・2年生  5人
・1年生  2人


僕がコーチになって以来
最多の24人になりました。
※しかし人数の偏りが気になります。
 再来年を考えると4年生が
 一番増えてほしい。
※そして、さらに8月から
 2年生が入団決定



最近では水曜日と土曜日の体育館が長時間
使用できる日は、前半は低学年、後半は
高学年とグループを分けて練習しています。



高学年と低学年はレベルの差がかなりあるので
全部のメニューを一緒にやるのが難しい。
低学年組の練習の時には学校の先生の
すごさを改めて感じます。

↑ 僕は1年生から先輩と一緒に
  練習してきたけどね。
  当時は人数、少なかったんで。



惜しくも全道大会を逃がした主力組は
秋の秋季大会で目標の全道大会に出場するべく
すぐに気持ちを切り替えています。



先週末には以前も練習試合をした
全道大会に出場のチームと再度練習試合。
翌週は惜しくも全道大会に出場
できなかった、各ブロックの3位、4位の
チームが集まって対戦する
『ニセコインターリーグ』
があります。



間違いなく我々と同等かそれ以上のチームばかり
との対戦。このインターリーグ、2日間で
4試合の日程ですが、4試合の内3試合は
初めての対戦のチーム。楽しみです。



背の小さい5年生がメインの我がチームは
DFをずっと一生懸命練習してきましたが
今はさらに激しいDFができるように
やっぱりDFばっかり練習してます。

↑ 理想はコレ。



さらに激しいDFでボールを奪ったら、
すかさず速攻をかける
そんな事は当たり前なんですが、
ボーっとしてる子もいるんです。



なので、まずはOFからDF。DFからOFへと
素早く切り替えれるように普段の生活から
きびきびと行動してもらいます。



しかしながらバスケは点を多く獲った方が
勝つスポーツ。DFだけでは勝てません。
なので、この夏休みには特別コーチも
招いて、OF力アップも計画中です。



楽しみながら強くなる
これが理想なんですが、
現実はなかなか難しい。



それでも子供達は暑いsmiley体育館で
風呂上がりのような真っ赤な顔
楽しそうに駆け回ってくれています。



コロナも過去にないスピードで感染者は増え
今週は気温も熱くなるので熱中症にも
注意せねばなりません。



改めて、みんなでバスケができる事に感謝し
感染対策を徹底しながら、大人も子供も
できる限り楽しもうと思います。



夏休みの
『ニセコインターリーグ
の様子もまた紹介させていただきますね。

情報発信リーダー 石川へのお気楽メール相談フォーム