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2026/09/16
次男 最後の大会 中体連⑤ 全道大会 そして
こんにちは。
次男達の全道大会
1回戦の興奮が冷める間もなく
2回戦を戦う
次男達です。

↑ トーナメント表はこんな感じ。
1回戦を最後の数秒まで
どちらが勝つか分からない激戦を
何とか勝ち抜いた次男達。
選手層も薄い中、主力メンバーの
疲労感はかなりのものでしょう。
しかしそれは相手も同じ。
対戦相手の滝川の代表チームも
初戦をわずか5点差で勝ち上がって
きたようです。
さあ。ベスト4をかけての
準々決勝、試合開始です

↑ しかし整列のメンバーに違和感が。
写真が小さくて分からない・・・。
この整列のメンバーを見て
我々の観客席がざわつきます。
彼らのゴール下をOF、DF両方で
支え続けてくれている大黒柱⑤O君が
ベンチに座っているではありませんか。
聞くところによると、⑤O君
初戦の後半から脚全体がつっており
全力で戦える状態ではなかったそう。
※これは昨年の新人戦からでした。
O君も食生活を改善したり
脚の筋力をつけたりとずっと
努力してくれてましたが
やはり彼の負担は大きかった・・・。
この舞台で⑤O君抜きは
かなり厳しいのは事実ですが
O君の分まで他のメンバーの
がんばりに期待です。
そんな状況での試合はどうかというと・・・。

↑ 相手のエース④がすごい。
相手のエース④が素晴らしい選手でした。
開始直後、いきなり難なく
3Pを決めたかと思えば突破力もすごい。
オールマイティな活躍で得点を重ねます。
そして⑤O君不在で一番影響が出たのは
リバウンドです。
相手は外れたシュートに
積極的に飛び込んできますが、次男達は
それを抑えるボックスアウトという
作業を怠りがち・・・。
普段は⑤O君がそれをさぼらず
力強くリバウンドを確保していてくれましたが
O君が不在の状況だとそれが不安定。
リバウンドを支配され、セカンド、サード
チャンスを得点につなげられて
次男達はかなりの劣勢・・・。
11ー29とかなり苦しい展開。
何とか次の2Qでリードを縮めてもらいたい
ところですが、リバウンドがとれない状況は
変わらず。しかも少しいい流れになりそう。
という直後に相手の④は必ず得点し
次男達は勢いを止められます・・・。
2Qも劣勢は変わらず、このQは6ー13。
1Qからさらにリードは広げられ
17ー42の25点差で後半へ。
このレベルの相手にここから
25点差をひっくり返すのは
かなり厳しい状況です。
しかし、コートには
希望の光が。

↑ 頼もしい姿が帰ってきました。
何と
出場できないと思われていた
⑤O君がコートにいるではないですか。
脚の状況は心配ではありますが
これは次男達には追い風です。
※後でご両親に聞いたところ
『脚が限界なら仕方ないけど
まだ少しでもがんばれるなら
このままベンチで終わったら
後悔するんじゃないかい?』
というご夫婦の声掛けに
O君は立ち上がったそうです。
ですが、負傷している⑤O君に
これ以上の負担を
かけるわけにはいきません。
今までチームを支えてくれた⑤O君を
今度はみんなで支えるのです。
そんな3Qは本来のメンバーで
いつもの雰囲気が戻ってきました。
しかし、ここでも④に勢いを止められ
このQのスコアは17ー12。
思った以上に点差は縮まりません。
34ー54の20点ビハインドで最終Qへ。
最終Qも次男達は3年生5人での戦い。
⑤O君の脚も何とか大丈夫そうです。
点差は厳しいですが、彼ららしい
バスケットを見せてもらいたいものです。
20点リードということで相手は
多少メンバーを落としていたのと
途中、相手のエース④も足がつって
交代する場面もありました。
※これも無理はありません。
それほどの彼の活躍は素晴らしかった
ですし、1回戦からの負担も
大きかったんでしょう。
それもあり、このQ次男達は
怒涛の追い上げ
を
見せましたが、追い上げる時の時間は
早く過ぎ去るものですね。

このQは26ー15と圧倒しましたが
時すでに遅し。最終スコアは
60ー69で、次男達の中体連は
ここで幕を閉じました。
最終結果は全道ベスト8。
目標としては2位以上の全国大会出場。
ないし、ベスト4を掲げていたので
そこには届きませんでした。
しかし、全員の今までの努力が実った
素晴らしい結果だったと石川は思います。
全員、本当によくがんばった。
※強いて言うことがあるならば
最後に負けたこの相手と
お互い万全の状態での
試合も見てみたかった。

↑ 最後のミーティングの様子。
みんなの話を聞いてたら
今までの色んな事を思い出して
泣けてきました。
このメンバーの試合を見れるのは
これで最後と考えると寂しい限りです。
と我々の時代なら、中体連が終わった
ここで3年生は引退。
なのですが、今は違います。
中体連は中学校の部活の大会ですが
昨今はどの部活もクラブチーム化が
進んでいます。もちろんバスケも。
今はそんなクラブチームと部活の中学校とが
どちらも参加する『U15選手権
』
という大会がこの1か月後に
開催されます。そしてこの大会は
3年生も参加が可能な大会です。
※出場は任意です。
まだ次男達のバスケ
が見られる。
と喜びました
が、予想外の展開が
待っていました。
その様子は
次回に続きます。
2026/09/13
嬉しいメールが届きました(^^)
こんにちは。
おそらく人生初で
ボランティアを経験した
石川です。
とはいえ
そんな立派なものではないのです。
参加したのはこちら。↓↓↓

介護関係の仕事の奥さんから
『地域の麻雀同好会で初心者の人達に
教えてあげる経験者を探してるんだって。
休みの日だろうから、時間が
大丈夫ならどう?
』
と言われ、参加してみました。
当日は近所の町内会館で10から12人
の年配の方が集まってました。
3分の2が経験者で残りが初心者
そんな内訳でしょうか。
石川も人に教えるほどの実力ではありませんが
初心者の方へなら
少しは教えてあげられるかな。
と初心者の方々と一緒に卓を囲みました。🀄
点数の計算は簡易版にして
一緒に教えてあげながら楽しみました。
正月に家族とやってる感じですね。
皆さん思った以上に上手でしたし
一緒にやりながら、皆さんの
上達を感じる場面もありました。
たまにこんな麻雀もいいですね。
また参加していようと思ってます。
さて。今回は会社に
嬉しいメール
が届いた
ので、そんな話をしますね。
それは先週、以前石川ブログをご覧になって
くれた方からのお礼のメールでした。
内容は
『いきなりのメールで申し訳ございません。
別のメーカーで3年ほど前に
家は建ててるのですが
住宅ローンを検討してる際に石川様の
ブログにたどり着きました。
その頃、JA道央の
住宅ローンを検討してましたが
当時はほとんどの方が
変動金利を選択しており
どのサイトを見ても変動一択でした。
そんな中、石川様の
JA道央の記事のおかげで
冷静に固定金利を
選択することができました。
昨今、金利上昇が顕著になっている中
固定金利を選択する上で助けていただいた
事を思い出し、ご連絡をさせて
いただきました。ありがとうございました。』
こんな内容でした。
なんて丁寧な方でしょう。
その時のJA道央さんのチラシは
こんな感じ。

↑ 今の金利を考えると
メチャクチャ低金利。
確かに今の金利の傾向から行くと
当時固定金利にされた方は
『固定にして良かった。
』
と思われてるでしょうね。
メールをいただいた方に
お家もsuminoie
で建てていただければ
最高でしたが
、こうして
10年以上継続している
このブログが
誰かのお役に立ててる。
というのが実感できると
モチベーションも上がります。
最近はバスケ
と

↑ お気に入りの全道大会
の
記念Tシャツ。
釣り🎣の話が多いですが

↑ ナマコも釣れました。
これはリリース。
もっと皆様のお役に立てる内容も
増やしていかねばと思いました。
今回はそんなお話でした。
2026/09/10
次男 最後の大会 中体連④ 全道大会
こんにちは。
ミニバス
と中学生の中体連
全道大会が連日続いた
夏の石川です。

↑ 8月1日、2日
ミニバスは帯広で開催。

↑ 中学生は8月3日から5日
札幌の北ガスアリーナと
きたえーるが会場。
中学生は全国大会の日程
との兼ね合いもあり
夏休みの平日開催。
けが人もいるなか、限られたメンバーで
勝ち上がった次男達。札幌地区から
10チーム全道大会へ出場できる
ミニバスより、ベスト4以上の
今回は4チームの
中学生はさらに狭き門。
本当に立派で誇らしい息子達です。
ここからさらなる高みが目指せるか?
しかも今年は北海道勢は2チームが
全国大会への出場権が与えられます。
夏休みを島根(全国大会
)で過ごせるか?

↑ トーナメントはこんな感じ。
各地区を勝ち上がった
18チームが熱戦を繰り広げます。🔥
黄色の四角が次男達の中学校。
初戦の相手は旭川地区の代表。
次男達、ミニバス時代に一度
対戦しているはず。
※全道のトップになったこともある
旭川地区の名門チーム。
石川もミニバス時代の事を覚えてました。
前日の帯広(ミニバス)にも
そのチームは来ていて
指導者の方とお話したところ
『中学生もサブで教えてるので
明日から札幌に泊まります。
よろしくお願いします。
』とのこと。
これは一筋縄ではいかなそう。
そりゃあそうですよね。
それが全道大会のレベルです。
しかし、次男達も全道大会への
出場が決まってからも熱量の高い
練習を積んできました。

↑ 大会直前の最終調整の練習試合。
この練習試合は春の大会で敗れ
3位の座を奪われた相手。
本大会ではリーグ戦が
中止になってしまい
同率3位で決着は付けられずじまい
でしたが、何と全道大会の直前に
リベンジのチャンスが。
全道大会へ向けての調整としても
最高の相手です。
結果はどうだった
かというと・・・。
30点差以上をつけての快勝。

次男達が良かったというのもありますが
相手に元気がなかったような・・・。
いずれにしても3位はどっちか?の
白黒がつき(非公式ですが
)
最高の状態で全道大会に臨めます。
そしていよいよ全道大会当日。

↑ きたえーるは広いし
空調も効いてるし
観客席もあるし、最高です。

ですが、試合はもっとコートの
近くで見たいですね。
直前の練習試合に快勝し
最高のチーム状態で臨める
と思った矢先、主力の2年生
⑩H君がギックリ腰で
出場できないとのこと・・・。
本大会中は⑨T君が指の骨折で出場
できなかったのを⑩H君が
必死にカバーしてくれてました。
今や彼もチームにとっては
なくてはならない存在なので
これは厳しい・・・。


※本人が一番悔しいでしょう・・・。
その⑨T君の指も全道大会に間に合うように
必死に治療してきたそうですが
まだ完治はしておらず
指には金具が入ったままとのこと。
この大事な全道大会を
本当に主力の次男達3年生5人のみで
ずっと戦わなければならなそうです。
がんばれ
3年生達。試合開始です。

↑ 動画を切り取ってるのですが
観客席からコートが遠いので
全部が小さい・・・。
さあ。試合の立ち上がり
相手はどんなチームか?
見たところ④⑤の二人の
個人技、攻撃力はかなりのもの。
かといって周りのメンバーもその二人を
上手く生かしつつ、自分も攻める時は攻める。
なかなかバランスが良く、チームプレイも
よく鍛えられてる印象です。さすが
旭川地区の代表。簡単な試合では
ないだろうなというのはすぐ感じました。
対する次男達は固さも見られず
いつも通りの雰囲気。⑥F君の
ドライブが好調で序盤は⑥F君中心の
OFの組み立てです。

↑ ⑥F君のOFの能力は全道でも
かなりのレベルです。
お互いのチーム力はほぼ互角。
とはいえ次男達はメンバー不足のため
ファールの回数が常に
不安要素として付きまといます・・・。
※バスケットは1試合個人が5回ファールを
すると退場になってしまいます。
ファールの数が増えるとそれを恐れ
積極的な接触がしにくくなってしまい
本来の力が出せなくなってしまいます。
相手の④⑤のような攻撃力の相手を守るには
どうしてもある程度、ファールも起きます。
なので、主力の5人で1試合を通して戦うのは
かなり苦しい状況なのです。
案の定、次男達は
不運なジャッジもありましたが
チームのファールが4つに。
これは少し考えなければなりませんが
そこでベンチに動きが。

利き手の小指の骨折で今大会
全ての試合を欠場していた⑨T君が
交代の準備をしてるではないですか。
⑨T君のお父さんに聞いたところ
まだ指には金具が入ってますが
『同じ2年生で主力の⑩H君もいない中
チームのために先輩達のために
ちょっとくらい痛くても出ます
』
と本人が先生に直訴していたそうです。
普段はクールですが、ミニバスの頃から
熱い魂を持っている⑨T君。🔥
指は心配ですが、出るからには
がんばってもらいたい。
そして先輩達はその男気に応えてほしい。
そんな1Qは13-13。数字的にも
全くの互角でした。
続く2Q。立ち上がり早々に
DFの要⑦Y君が2つ目のファール。
仕方なのですが、Y君が前半で
ファールが3つになるのは避けたいため
すぐに交代。仕方ない・・・。
その影響もあってか、
このブログでも石川が
毎回言っている
DFへの戻りの遅さ。
を相手につかれます。
ただでさえファールが厳しい状況なのに
DFの態勢が整ってないところに
相手はスピードをつけて突っ込んできます。
まともにDFしてもファールになる可能性が
高いのに、準備もできていなければ
守れるはずがありません。
こことDFのリバウンドに対する
意識の部分だけは、彼らの試合を見ていて
唯一と言っていいくらい
イライラするポイントです。

先生もすかさずタイムを取ってました。
こんな展開ではOFの
流れも良くなりません。
良くない展開がズルズル続き
最大10点差をつけられます。
ここは我慢してDFをがんばるしかない。
そして一気に追いつこうとせず
2点ずつじっくり決めていけばいいんです。
そうして我慢した先には
いい流れがやってくる。

↑ 大黒柱⑤O君の連続得点。
全員でがんばったDFのあと
得意の積極的なドライブと
パワープレイでの連続得点。
最大10点あった差を4点まで縮めました。
このQは11ー15。24-28の
4点差で後半に臨みます。
さあ。大事な後半戦の立ち上がり。
ここでいきなり我が家の次男が
やってくれました。


↑ 反対側なので画像が小さい。
最初の攻撃でパスを受けて、ゴールへ
向かってドリブルと思ったら
バックステップで3Pラインの後ろに下がり
さらに1つフェイントを入れてDFの
タイミングをずらして3Pシュート。
この難しいプレイがいきなり決まり
1点差へ。
今日の次男は前半から
シュートが安定していたので
期待できる感じです。
いきなりのいい流れ。そのままの勢いで
一気に逆転したいところですが
相手のエース④⑤は落ち着いています。
相手はチームのミスも少なく
基本もしっかりしているので
簡単には崩れません。
これはお互い我慢の時間帯になりそう。
中盤は再び相手のペースになり
リードを広げられましたが
終盤は次男達のペース。

↑ 苦しい時に頼りになるのは
やはり⑤O君。
上の写真の⑤O君の1対1。O君は強いのは
もちろんですが、テクニックもつきました。
本当に素晴らしい選手になってくれた。
このQは次男達が終盤に怒涛の追い上げを見せ
18ー14。42ー42と全くの互角で
最終Qに臨みます。
いや~。本当にお互い我慢のゲーム。
見てる我々が寿命が縮む想いです。
チーム力は本当に互角。あとは
どっちの勝ちたい気持ちが強いか?です。
そんな最終Qは
いきなり凡ミスからの失点からスタート。
しかし直後に次男の技ありのシュートで
すぐに追いつきます。

↑ ボールをフワッと
高く浮かせるフローターシュート
という技術です。
この後すぐに⑥F君のシュートで
ついに勝ち越し。しかし相手の④も
見事なまでに勝負強い・・・。
ここからは本当にお互い
一進一退の好ゲーム。
両チーム、両選手共に
本当に素晴らしいの一言。
👏
そんな素晴らしいゲームも
決着の時が近づいてます。
一進一退の攻防で残り時間が
約1分の時点で次男達の
1点ビハインド。
ですが、1点はほぼ互角。1分あれば
2回は攻撃の機会がありますので
まずは次の攻撃できっちり得点して
逆転したいところ。
ですが、この攻撃はハーフライン付近で
ボールを奪われ、相手の速攻。

↑ フリーのレイアップに。
これが決まりビハインドは3点に。
これは痛い。
ですが3点差は3P1本で
追いつけますし、時間はまだ1分あるので
計算上はまだ2回攻撃できます。
なので、その2回の攻撃を成功させ
相手の1回の攻撃を守れば逆転できる。
顧問の先生がこの場面でとった
タイムアウトではそんな指示が出たはず。
石川もその計算はしていましたが
この最終局面でこの状況は
点差よりも相手のムードが
上がってしまってる事が心配です。
さあ。この絶対にミスの許されない場面での
大事な大事な攻撃は誰に委ねられるのか?
大黒柱の⑤O君か?エースの⑥F君か?
チームの選択は・・・。

我が家の次男でした。確かにこの試合
数は多くありませんが、高い確率で
シュートを決めていました。先生も
仲間達も『ようせい(次男の名前です。)
でいこう!』と次男に
チームの命運を託してくれたとのこと。
そんな大役を任された次男は
右45度からボールをもらい
中央へドリブル。そして上の写真の
ストップジャンプシュート。
DFを完全に抜けていないうえに
距離もある難しいシュートでしたが
これが見事に決まります

我が子ながらすごい精神力。
点差は再び1点差に。
残り時間は約40秒。勝利のためには
このDFは絶対に死守です。
何が何でも守り切れ~。
そんな我々の気持ちも通じたのか
DFでも次男が相手の④をチェック。
必死に体を寄せ、相手は苦しい
シュートを打つことに。これが
外れてリバウンドを確保。
残り時間は約30秒。1点ビハインド。
おそらくこれが最後の攻撃です。
この局面も攻撃を任せられたのは次男。

↑ 10秒ほどボールを回した後
この位置でボールを受けて
勝負の構え。
ここから右、左とDFを揺さぶり
そこから中央へ侵入。正面の
フリースローのライン付近で
DFに背中を向け、すぐにゴール側へターン。
ターンの後にシュートフェイクを入れ
DFを跳ばせて、さらに逆サイドへ
ステップイン。
しかし次男で来ると分かっていたであろう
相手DFはここにもカバーに来ていて
2人がシュートブロックに跳びました。
そんな状況ですが、次男は冷静に
ボールを左手に持ち替え、DF二人の
間をスルッと抜けるスピンをかけた
難しいシュート。

↑ どうか?
このシュートは・・・。
見事ネットをくぐり得点。


再度逆転に成功
ついに逆に1点リードして
残り時間は約15秒。

↑ ベンチの後輩達はもう総立ち。
コートに入っちゃう
と
心配になるくらいの喜びよう。
さて次のDFがおそらく
最後の1プレイでしょう。
これを守り切れば次男達の勝ち。
相手が決めれば相手の勝ち。
ここも絶対に死守です。
この相手の最後のフィニッシュは
やはり④でしょう。5.6秒で自陣から
ボールを持ち込み、左45度の位置で
④がボールをもらい
ゴールへ向かってドライブ。
④を警戒している次男達はゴール下には
⑤O君がカバーでいるので、ゴールまで
切れ込めなかった④は角度のない位置から
ミドルシュートを選択。

↑ ほぼ3人がかり。
次男も必死に腕を伸ばし
ブロックにいってます。
その結果、④はバランスが崩れてます。
さあ。この運命のシュートの行方は・・・。
リングにも当たらず、そのリバウンドを
⑧H君が確保。そしてそこで
タイムアップのブザーです。


最終スコアは58ー57。
本当にギリギリの勝利です。
まるでマンガのような
すごい展開の試合でした。
※応援のお母さん達はみんな
涙で顔がぐしゃぐしゃ。
最後の次男の活躍も本当に驚きでした。
正直なところ、残り1分で3点差に
された時点で万事休す。
と思っていた自分もいます。
よく我慢して、よく粘りました。
本当に強く、たくましくなってる息子達です。
すごい試合を見せてもらえて感謝です。
※寿命は確実に縮んでますが。
これで全道ベスト8。冬の新人戦を
上回ることができました。しかし
目指す高みまではまだまだ。
次回に続きます。
2026/09/07
ラーメン好き 141
こんにちは。
プロの腕前💪に
目が釘付けの石川です。

↑ 鯛をさばく様子。
こちらの鯛🐟お客様の地鎮祭の際の
お供え物でした。先日地鎮祭を行った
M様ですが、地鎮祭の後に当社事務所で
お打ち合せがあったので、ホームラボの
山本シェフにさばいてもらう事に。
最近、魚をさばくのに少し慣れてきた
石川ですが、こんな大きな鯛なんて
とてもじゃないけどさばけません。
というわけで、山本シェフの技術を
目の前でじっくり見ることに。
それにしてもさすがプロ。
手際の良さと包丁の切れること。
ものの10分程度で・・・。

↑ ラップがかかったままですが。
立派なお刺身になりました。
10分程度の中で湯引きや冷やす作業まで
全て効率よく行われてます。
自分でやるようになればなるほど
プロの技術のすごさが
余計に分かるようになりますね。
これからもたくさん釣って
たくさんさばいて上手になりたいです。
さてさて。あっという間に夏が終わり
季節は秋ですね。
今年の夏は
暑い日
が少なかったので
ちょっと物足りないくらいです。
しかしラーメン好き
にとっては
いい季節です。というわけで
約1か月ぶりのラーメン好きです。
今回紹介するのは江別での
新規開拓のお店。
江別のお店の
紹介は初めてだったはず。

↑ お店の外観です。国道12号線沿いで
駐車スペースは充実してます。
こちらは札幌ラーメン
『原,(げんてん)』さん。
以前後輩が『自分の友達がやってるんです。
美味しいんで行ってみて下さい。
』
と勧められてました。
今回は営業メンバーで草刈りの途中に
寄りました。13時をすぎているのに
駐車スペースは満車。4.5組待っている
先客がいました。
すごい人気。

↑ 待っている間にメニューを見て
注文を決めます。
ラーメンも美味しそうですが
2種類から選べるチャーハンも
かなり魅力的。
体も動かして、お昼も過ぎて腹ペコなので
迷わず味噌ラーメンセット。
チャーハンは『こくうま』を注文。
そして待つことしばし・・・。
来ました!!!



どちらも早速食べてみると・・・。
どちらも美味しい!!!

ラーメンはTHE札幌味噌って感じ。
食べログを見てみるとマスターは
名店『純連』さんの出身だそう。
なるほど。美味しいわけです。

そして続いてはチャーハン。
パラパラだけどしっとり。
こくうまの通り、こくがあって
ラーメンと交互に食べても
味が負けないですね。
わりとラーメンのセットのチャーハンは
塩こしょうの味付けのあっさり系が
多い気がするので、このこくうまの
チャーハンはグッドです。

セットは量が多いかな・・・。
と思いきや、ラーメンもそこまで
こってりではなく、ペロっと
完食でした。
いや~。満足度が高かったです。

13時でも満席の理由が分かりました。
限定メニューも気になったので
また食べに行きたいと思います。
2026/09/04
料理の腕も上達してる!?
こんにちは。
タイトルにもありますが
最近の趣味の釣りのおかげで
料理の腕も上達してる💪
気がする石川です。

↑ 手抜きですが、4品。
自分で釣ったワタリガニの味噌汁は
一度下処理で茹でた影響で
出汁が薄くなっちゃった・・・。
今年のGWから釣りにハマっている私石川。
最近、少しずつ釣れる魚の数や種類が増え
力がついてきてる感じはします。

↑ 最近は二刀流。
お盆前に購入した
ちょい投げの竿を投げて待ってる間に
元々の竿で岸壁際でソイを狙う。
こんなスタイルです。
釣果はというと・・・。

↑ 花畔埠頭の夜釣り。
小さいソイが多数。

↑ 朝の小樽厩岸壁ではハゼ。

↑ ハゼの天ぷら美味しいです。

↑ 同じ厩岸壁の夜は
ソイ、ハゼ、ワタリガニ、シャコ。
シャコとカニは初めて釣れました。
30㎝オーバーの目標は
まだ達成できていませんが
これらの釣れた魚達は全部さばいて
美味しくいただいています。
今回紹介した釣果では、小さいとはいえ
40匹近くをさばいているので
自分でも上達してきた感じがあります。
ハゼの天ぷらが好評だったのと
カニを釣ったことで
食卓のおかずとしての実績もできたので
家族の釣りへの理解も高まってきたはず。
そして釣りに行かない時も
休日の晩ご飯は自分の担当なので
毎週晩ご飯は作ります。

↑ 冷たい麺シリーズは
もう終わりですね。
このナスとズッキーニとひき肉の
和風冷製うどんは冷蔵庫の在庫も
使いつつ、美味しく作れました。
しかも費用も安い

↑ 久しぶりの親子丼は
短時間で美味しくできました。
魚をさばく事で、野菜や肉を切る技術も
上がりましたかね?作業の段取りも
スムーズになってきた気がします。
おかずも増えて、料理の腕も上がるなら
釣りは素晴らしい趣味ですね。
※エサは毎回イソメを買いますが
最近は仕掛けは100均の物なので
コストもあまりかかってないのです。
これから涼しくなってきて
釣れる魚も変化するはず。
寒いのは苦手ですが、釣りに行きたい
気持ちの方が勝つような気がします。
2026/09/01
次男 最後の大会 中体連⓷ 準々決勝
こんにちは。
次男達の中体連
準々決勝に
想定外のアクシデントがあり
驚いた
&予定が狂った
石川です。
というのも、ここからの大舞台は
会場が大きくなります。
今回は美香保体育館。

↑ 大きい会場でうらやましい。
石川は美香保体育館の時は
近所でお家を建てていただいたお客様に
お願いをして車を停めさせて
いただいてます。
次男達はこの日の第3試合が出番。
朝元気に出発したかと思いきや
奥さんからまさかのLINEが。

『美香保体育館が使用不可になったから
今日の試合は明日に延期。明日の予定の
4強リーグは中止。
』とのこと。
体育館が使用不可???
と困惑しましたが、この日は
朝から雨
&とんでもない湿度。
美香保体育館は
かなりの湿気や雨漏りもあったそうで
朝一に組まれた試合ははじまったものの
フロア状況が滑って滑って危険なため
中止の判断になったそうです・・・。
今大会のスケジュールは
ベスト4が決まった時点で
トーナメントは終わり。
その後、ベスト4の4チームで
総当たりリーグ戦をやって
最終順位を決めるという予定でした。
ですが、土曜日の2試合が延期になったため
翌日に予定がそのままスライドするため
2試合分、時間が足りない・・・。
想定外の事態に運営側も大変だったでしょうが
スケジュールはどうなったかというと・・・。
翌日の日曜日にトーナメント表の通りに
準々決勝、準決勝を行い大会は終了。
1.2位、3.4位はそれぞれ同率です。
石川はリーグ戦での各チームとの
再戦を楽しみにしていたのですが残念。
ですが、泣いても笑っても残り2試合。
そして準々決勝は勝てば全道+準決勝
敗れればそこで終わり
の一発勝負。
そんな運命の準々決勝。
さあ!試合開始です。

↑ 青い〇の主審は石川がコーチをはじめた
初年度のチームのキャプテン。
みんな立派にそれぞれの道を
進んでくれています。
相手は練習試合でもお互い何度も対戦し
手の内はわかっています。今までは
全て次男達は勝ってきているようですが
今回はどうでしょうか?
序盤は相手の方が平均身長も高く
リバウンドに積極的に飛び込んできます。
さらに攻守の切り替えが早く
失点してもすぐに攻撃をしかけてきます。
この2点は石川も次男には終始伝えていた
彼らの一番できていない点。
やはり相手の顧問の先生は
そこを狙ってきます。
ここまで勝ち上がってきたチーム同士の対戦。
相手には研究されて当然です。それを
ねじ伏せてもらいたいところですが
序盤は互角の展開。
ですが、そこから流れを
持ってきてくれたのは
⑦Y君のボールマンへのしつこいDF。

↑ ⑦Y君、ボールマンに絶妙な距離感で
淡々としつこくマークし続けます。
⑦Y君はミニバス時代からこれが得意。
逆にこのDFが今も昔も苦手な石川からすれば
本当に素晴らしいし、うらやましい。
これができる選手が一番カッコイイ
ここががんばってくれると
後ろを守る選手も思い切りよく
バスカットに飛び出せますし
司令塔がしつこくされると
攻撃のリズムが悪くなります。
目立つ得点シーンだけでなく
こんなプレイももっと注目してもらえると
評価が上がる子が増えるはず。
そんな⑦Y君の活躍でOFのリズムも上がり
終始リードではありますが
相手もなかなか。
前半は28-22での折り返し。
石川はこの日会社で参加のイベント
北ガスリレーマラソンに出場していたため
試合は応援できてないのですが
奥さんや友人から試合の経過は
リアルタイムで伝わってました。

↑ 石川も一生懸命走ってます。

そして後半戦はというと
次男達のシュートがリングに
嫌われてるうちに
相手が3Pもシュートも決まり出して
後半3分が過ぎた頃には
28ー27と1点差に追い上げられてます。
この経過を見た時はかなり想定外。
ここまで苦しめられるか
と
にわかに心配でした。
ですが、苦しい時に頼りになるのは
地道なDFとシンプルな攻撃。

↑ 大黒柱⑤O君のゴール下のシュート。
⑤O君は自分から相手DFに体をぶつけ
相手の態勢を崩すのがうまい!
このシーンも⑦Y君、⑤O君がボール運びの
前線の相手選手に激しくDF。
相手のパスが⑤O君の大きく広げた手に
当たり、それを素早く奪った⑦Y君が
⑤O君にパスをして上の写真の状態へ。
同点に追いつかれそうな報告から
わずか3分後に38-30と
リードを広げてました。
そしてここからは次男達5人全員の
DFがすごい!!全員が息の合った
ローテーションで
相手に激しいプレッシャー。
メチャクチャ足が動いており
ファールをせずに次々と
相手のミスを誘い、そこから速攻。
さすがベスト4のチームの脚力。👣
そして試合は最終4Qに突入しますが
彼らはこの勢いのままに
リードを広げ、約2分が経過する頃には
52-33とほぼ勝利が確定する
点差をつけていました。
全員での激しいDF。誰かが抜かれても
他の4人の必死のカバー。
泥臭くリバウンドやルーズボールに飛びつく。
シンプルな攻撃。
などなど、彼らのいいところが
うまくかみ合った怒涛の時間でした。
最終スコアは66-37。
互角の前半は何だった???
と言いたくなるようなスコア
ですが、終わってみれば完勝。お見事。
これで見事にベスト4。
全道大会の切符を手にしました。
しかし、大会はまだ続きます。
さらなる高みを目指し
前回の優勝チームへ挑戦です。

さあ!最強のチームと今回は
どんな試合ができるか?
試合はどうかと言うと・・・。
1Qからボッコボコにされました。

スコアだけ見ると完勝だった
1試合目もかなりの暑さと湿度の中
主力の6人のみでがんばった彼らの
体力はかなり消耗してました。
しかも2Q目には我が家の次男が
ベンチから出てこないではありませんか。
腰痛が出て、大事をとったようですが
司令塔の次男がいなければ
周りの4人もキツイ。
そんなわけで、ほぼ力尽きていた彼ら。
最終スコアは35-66。
最終結果は同率の3位?4位?。
それでも本当によくがんばりました。
次男達の代のこのチーム
今までを振り返ると
1年生大会はベスト8。
新人戦は3位で全道大会出場。全道ベスト16。
春季大会は4位。そして今回の
中体連は同率3位。全道大会出場。
※次男達の中学校、男子バスケ部は
創立以来、中体連の全道大会は
初出場とのこと。

本当に素晴らしい過程と結果で
我々親もいつも試合観戦を楽しませて
もらってきました。
誇らしい気持ちでいっぱいです。

※2.3年生のほとんどは石川の
ミニバス時代からの教え子。
なんて親、コーチ孝行の息子達。
このチームでの試合が見られるのも
あとは全道大会のみ。
彼らの集大成は
次回に続きます。
2026/08/29
次男 最後の大会 中体連②
こんにちは。
今年の夏は暑い日
は
少なかった気がしますが
バスケはいつでも熱い🔥
石川です。

↑ この試合の日も涼しかった。
だいぶ間が空いてしまいましたが
次男達中学3年生達の
最後の公式戦『中体連
』
※今はこの中体連の後も
出場できる大会が増えました。
次男達の中学は
初戦はシード。2回戦からの
初戦にケガで主力メンバーを欠く
苦しいチーム事情の中、見事勝利し
3回戦へコマを進めました。
目指す全道大会に出場するためには
ベスト4が条件になりますが
トーナメントの顔ぶれと過去の実績を
見る限り、次の3回戦が
一番の正念場になりそうです。

↑ さあ!試合開始です
次男達は黒ユニフォーム。
このチームとは何度も練習試合はしてたのと
主力のメンバーはスクールの関係や
DCという各チームの子達を集めた
JBAの交流会などで顔見知り。
石川も去年までこのチームを率いていた
顧問の先生とも知り合いです。
※次男達と同じように
彼らもこれからだ

という時に顧問の先生が移動になって
悲しい想いをしたはずです・・・。
次男の相手はかなりしつこいDFを
してくる子で本人はかなり警戒してました。
それに備えた準備はしてきたはず。
さあ。そんな試合はどうだったのか?
石川は仕事で観戦はできないので
仕事をがんばりながら
朗報を待つことに・・・。
動画で試合の様子は見ましたが
試合は最初から相手はかなり
気合いが入っていた感じで
OFもDFもほぼ互角の展開。
相手のプレッシャーからなのか
次男達にはミスが目立ちます。
こんな展開の中で頼りになるのは
やっぱり大黒柱⑤O君。
力強いリバウンドから
ゴール下のパワープレイで
バスケットカウント。

↑ ボーナスのフリースローも
キッチリ決めます。
2Qから徐々に次男達がリードを
つかみはじめ、15点前後の点差で
試合は進んでいきます。
この辺は、シュート率の差でしょうか。
相手はわりといい形で
シュートまで持ち込めてますが
最後のシュートが入らない。
これだとなかなか波に乗れない。
※私石川、今も昔もこの感じは
小学生でイヤと言うほど味わってます。

最終Qでもこの展開ですが
相手は何とか逆転しようと
DFの強度をさらに高めてきます。
しかし、試合の終盤で疲れの見える
相手のDFには、次男達は
そうそう引っ掛かりません。
相手は勢い余って
接触が多くなったり
手で相手を押さえる感じで
ファールを連発。
試合後、次男が珍しく軽い
いらだちを少し見せて
『相手ファールゲームしてきたよ。
まあ。フリースローは決めたから
関係ないけどね。
』とのこと。
これについて簡単に説明すると
負けているチームは
追い上げのために少しでも
時間を止めたいのです。
その手段がファールです。
さらにNBAやプロの試合では
試合終盤に相手のフリースローの下手な選手に
わざとファールをし、フリースローをさせる。
これで時間は止まるうえに
フリースローの下手な選手がシュートを
外せば、その後リバウンドをとれば
あまり時間を消費せずに
自分達の攻撃の番がまわってきます。
※シュートを決められるリスクはありますが
1本なら1点ずつしか入りません。
これを繰り返して、何とか逆転への
きっかけにしようとする戦術を
ファールゲームといいますが
正直、これがうまくいって
逆転した試合を見たことが無い・・・。
石川はこうなった試合は
好きではありません。
中学生に顧問の先生が
ファールゲームをさせてるとは思いませんが
良くない感じのファールも見受けられたのは
事実だったので残念です。
怪我にもつながりますし・・・。
最終的には65-47での勝利。
ケガをした子もいなかったようで
良かった。
これでベスト16。
全道大会まであと2勝です。
さあ。ベスト8をかけた戦いは
この次の次のこの日の最終試合。
時間もおして、石川の仕事も終わったので
直接応援に行けました。

↑ 試合開始です。
主力を怪我で欠き、体力面で
心配のある次男達にとっては
初戦でスタミナも削られてるはずなので
この日の2試合目はどんな試合になるか?
多少の心配はありますが
よくよく考えれば、次男達は
ベスト4のチームです。
一日2試合は当たり前の中
そもそも主力の7人でここまで
ずっと戦ってきました。
そんな戦いは次男達の固いDFから
OFが爆発。



↑ ⑥F君、ドライブも3Pも絶好調。

↑ 次男も技ありのシュート。
5人の良さが見事に発揮されています。
こうなった時の彼らは強い。
1Qが終わった時点で、このままの
勢いで勝つだろうな
という展開。
その予想、予感の通り、主力の6人は
相手を寄せ付けない展開でリードを広げ
3Qの途中からはメンバーチェンジをしながら
1.2年生にも出場の機会がありました。
中体連のベスト8をかけた試合で
こんな展開になるとは。
ベストメンバー達は
見事な試合運びでした。
最終スコアは76-55。
本当にナイスゲーム


さあ
これでついにベスト8。
全道大会まであと1勝です。
準々決勝の様子は次回に続きます。
2026/08/26
今石川が欲しい住宅の設備
こんにちは。
まだ新たな目標🎣は
達成できていない
石川です。

↑ 今回は数はまあまあ。
ですがサイズは小さい・・・。
一番大きいので18㎝くらい。
お盆明けの最初の休みの日に
近場の石狩新港で友人と
釣りに行ってきましたが
今回も目標の
30㎝オーバー
は達成ならず。

↑ 花畔埠頭です。次男と
一番最初に釣りに来た場所。
諸先輩の意見を聞いたり
AIで情報を集めて
色々作戦は考えてはいますが
早く目標を達成したいものです。
さてさて。そんな
最近釣り好きの石川。
釣りが趣味になって以来
住宅の設備で
『ぜひとも欲しい
』
と思う物がでてきました。
このブログもずっと
釣り🎣とバスケ
の話ばっかり
だったので、たまには
お家の話もしなきゃね。

さあ
早速いきますよ。
まずはこちら。↓↓↓

↑ こちら当社ホームラボの
キッチンの水栓です。
『タッチレス水栓』ですね。
センサーに手をかざせば
レバーに触らなくても水が出ます。
もちろん止める事もできます。
上の写真のように釣ってきた魚を
捌く時は、まずはシンクの中で
水を流しながら鱗をとります。
※水を流さないと
あちこち鱗だらけで生臭い。

しかし、手際の悪い石川。
出したり止めたりが多い・・・。
そのたびにレバーが
どんどん生臭くなります。
ただでさえ帰ってきた家族に
『うわっ
魚臭い
』
と文句を言われるのに
キッチンが汚いままだと
何を言われるかわからないので
調理後は念入りに掃除をしてます。
そんな時にこのタッチレス水栓なら
レバーを触らなくて済むので
掃除する手間が省けて
便利だろうなぁと感じております。
そして次はこちら。↓↓↓

↑ これも魚好きには
喜ばれるでしょう。
タカラスタンダードさんの
『ユーティリティシンク』です。
こちらは専用のプレートを
組み合わせることで
シンクの中で上中下と
高さを使い分けることができます。
※シンクに溝がついており
まな板や水切り用プレートが
好きな位置にセットできます。
身長が約180㎝の石川。
キッチンは奥さんの
身長に合わせての高さなので
そもそも料理をすると腰が痛い・・・。
それが魚の時はもっと低いシンクの中での
作業が多いので、さらに腰が痛い・・・。

しかしこのユーティリティシンクならば
手元の高さも上がるうえに
シンクの中が効率よく使えそう。
タカラさんの魚好き
の開発者の方が
熱い想い🔥で作られたのでは

と思うほど、よく考えられています。
どっちも使ってみたい
これからお家を建てる方が
うらやましいです。
釣り🎣が趣味な方。
この2つはぜひともご検討下さい。
2026/08/23
釣り 本州編
こんにちは。
お盆休み中、帰省先の新潟で
けっこう釣りをした🎣
石川です。
最近釣り🎣好きの石川。
よくよく考えると新潟は
海と河の多い水の街。
帰省前に釣り場のポイントを
下調べしたところ、実家から
一番近い釣り場は何と4キロ程度。
これは釣るしかない!!!
ということで
初回はお墓参りの近くの海岸。
夕方からのチャレンジで
最近購入した投げ釣り用の竿で
『キス🐟』を狙います。

↑ 海水浴場の隣から。
ここでの釣果は写真を撮り忘れたのですが
5㎝程度のウミタナゴ数匹とこれまた
5㎝程度のカレイの赤ちゃん。
長い竿で短い獲物しか釣れず。
投げ釣り、いや釣り初心者の石川。
釣れただけでもOKなのです。
気を取り直して翌朝のチャレンジへ。

↑ 石川の好きなテトラ帯。
朝5時に出発し
実家から近いポイントの
石川の好きそうな場所で。
しかし、このテトラ帯。海中には
テトラや岩や海藻などが多く
根がかりが連発。


100均で買った仕掛けというのが
まだ救いですが、釣ってる時間より
根がかりに苦戦してる時間の方が
長いのでは
という状況。
そんな中、投げ釣りの竿に
ここ最近で一番の手ごたえが。

何とか釣り上げると
キレイな紫色のと黄色の
コブダイ。※まだ小さいので
コブはできていません。

その後は投げ釣りの仕掛けを全て失い
いつもの竿でテトラポットの
間に仕掛けを落とすと・・・。

↑ これまたキレイな魚。ベラです。
キュウセンともいうそうです。
いや~。北海道では釣りでも
市場でも見たことのない魚ばかり。
テンションは上がりますが
タイムアップ&全仕掛けロスト
のためここまで。
この子達はこの日の晩ご飯に
どちらも塩焼きで食べましたが
キレイな白身で美味しかったです。
ベラの方が旨みがありました。
さて翌日は糸魚川市のヒスイ海岸で
母、孫達は海水浴とヒスイ探し。
ここの海岸にはヒスイの原石が
打ち上げられるらしく、この日も
多くの人が一攫千金を目指して
砂浜で石を拾っていました。
子供達には『それぞれ彼女に
ヒスイを拾ってプレゼントするのだ
』
と石川が指示しても、全く探しません。

↑ 泳げないのに海に入る次男。
その横で釣りをはじめる父。🎣
しばらく砂浜から投げましたが
おそらく石川の飛距離では
魚のいるエリアまで届いていない・・・。
というわけで、近くの堤防へ移動。

↑ ここからならどうか?
ここでの釣果はというと・・・。

↑ こんな感じ。
キレイなしま模様の熱帯魚のような
この子はイシダイの幼魚。
サンバソウというそうです。
さらにもう1種類はクサフグ。
どちらも水面を見た時点で
大量にいて、エサと仕掛けが
着水したと同時に食いついてきます。
これならビックリするくらい
誰でも釣れます。
本州の釣り人達には彼らは
目的の魚じゃない邪魔者。
いわゆる外道扱い。
※確かに初心者の石川でさえ
そう思うくらい、何でも食いつきます。
調べるとサンバソウは美味しいそうですが
クサフグはもちろん毒もあるため
食べれもしない・・・。かわいそうですが
海の嫌われ者ですね。姿はかわいいけど。
これから長距離の帰宅ということもあり
彼らは海にリリースしました。
そしてこの夜、帰省最後のチャレンジで
自宅近くの別ポイント
で勝負。
グーグル検索やAIを駆使して
念入りにポイントを調べ
釣具屋さんでエサと仕掛けを
購入し、いざ勝負


↑ こちらの釣具屋さん。🎣
年中無休で何と毎週土曜日は
24時間営業。
新潟市民
釣り好きすぎでしょ。
さあ。そんなラストチャレンジは
どうだったかというと・・・。

↑ 20㎝前後のキジハタと
一番下はカサゴ。
キジハタはキレイな
オレンジの水玉模様。
ここ最近の目標の30㎝オーバーは
達成できませんでしたが
このキジハタとカサゴ、
特にキジハタは高級魚らしく
美味しいらしいのです。
なので、翌日の朝ご飯で
食べるべく、帰宅した1時頃から
下ごしらえを開始。
そして翌朝・・・。

↑ 煮付けと塩焼きに。
早速食べてみると
どちらも今まで石川の釣った魚の
どれと比べても、いや
買った魚を加えても
圧倒的に美味しい

※子供達も『この前のやつより
全然うまい
』と
箸が進んでました。
こんな美味しい高級魚があんなに
身近な釣り場で初心者でも釣れるとは。
新潟の海おそるべし。
これは来年の帰省はもっと腕を上げて
もっとじっくり楽しみたいですね。
北海道で釣れる魚とは1種類も
被らなかったのも楽しかった。
豊かな自然に感謝です。
さあ。これからは小樽や余市の海で
目標の30㎝オーバーにチャレンジだ

2026/08/20
お盆休みの様子(^^♪
こんにちは。
お盆はゆっくりできた🎣
石川です。

↑ 旅のスタートの様子。
今回の帰省のスタートは
苫小牧西港発~仙台港行き。
19時に出発し翌朝10時に
到着予定のフェリーで初めてのルート。
しかし、この日の数日前から
台風15号が太平洋側から接近。
フェリーの運航に影響がありそう・・・。
そんなフェリーは定刻の19時に
出発するとのことですが
到着は大幅に遅れて
翌日の17時到着とのこと。

何と7時間遅れ・・・。
しかも海上の波は約3m
と
相当高いようで、かなり
揺れることが予想されます。
というアナウンス・・・。
これはヤバそうな状況です。

しかし、翌日のフェリーに空きは
ないようなので、強行です。
さあ。いざ海の上の様子は
どうかというと・・・。
天気は穏やか
でしたが
苫小牧港の港内を出た途端に
とんでもない揺れ。正直なところ
立っていられないレベル・・・。

以前も台風の影響でフェリーが
揺れた経験はありましたが、今回は
それを越える揺れ。これがあと
20時間近く続くと考えると・・・。
と考えても何も変わりません。
事前に予想できた事なので
市販の最強の酔い止めを飲み
あとは寝るだけ。
これに備え、前日に夜更かしを
しておいた
ので、この後は
ずっと寝てました。
※揺れの影響でちょくちょく
目は覚めて
、あまり寝た
感じはしませんでしたが。
幸い、本州方面も天気は回復し
仙台港への入港は定刻から
90分遅れの11時30分。
※何となく得した気にはなりますが
17時は余裕みすぎでは???
何とか無事に本州へ上陸。
しかしこのあともしばらく
体は揺れてる感じです。
さあ。お昼時ですし
フェリーでは朝ごはんも
食べてないので、まずは
仙台と言えば・・・。

↑ これですよね。
毎年新潟でも牛タンは食べていますが
やはりせっかく来たなら本場の仙台で
食べたいですよね。

↑ 石川は厚切りと薄切りのセット。
このテールスープと
トロロがいいんですよね。
いや~。やはり本場は違う。
40分待った甲斐がありました。
美味しかった。
さて。ここからは陸路
で新潟を
目指しますが、今回の運転は
昨年免許を取得した長男が担当。
※結局、今回の旅の運転は
全て長男が担当してくれました。
さすがに免許の取り立て。札幌でも
毎日のように運転はしてますが
知らない土地での運転も
興味があったようです。
そして次はその彼が昨年
合宿で免許を取得した米沢市へ。
※学校がある時期になぜか
2週間通ってました???
懐かし?の
自動車学校の付近を通り
米沢の道の駅へ。

↑ 各種ソフトクリームと
山形名物 玉こんにゃく。
米沢と聞くと一番に
牛肉を思い出しますが
さっき牛タンで贅沢をしたので
ここではお肉はパス。
リンゴ味🍎とシャインマスカット味の
ソフトクリームと玉こんにゃくは
美味しかったです。
※米沢周辺の道中は
果物の農園が多く見えました。🍎🍇
牛肉の気配は全くせず。
そして次は喜多方を目指します。
ここはもちろん・・・。

↑ これしかないでしょ。
やはり喜多方ラーメン
は
外せません。こちらのお店
8年前に初めて
喜多方へ来た時に食べたお店と
たまたま同じお店でした。
あっさりスープにちょっと縮れた
もちもちの麺。これは朝も行けますね。
チャーシューがたくさん乗ってますが
ペロッと食べられるあっさりさ。
さあ。あとは新潟を目指すのみ。
さすが若者。長男もフェリーの揺れには
だいぶやられてましたが、そんな
疲れも見せず、順調な運転。

↑ 21時頃、無事到着。母と孫達。
孫達はすっかり母より大きい。
1日目から色々ありました。
2日目以降はわりとゆっくり。

↑ 福島潟で鬼蓮(オニバス)を見て。

↑ 子供達が一番食べたかった
『町田商店』さんの家系ラーメン。
石川的にも家系ナンバーワンかも。
札幌にも進出してほしい。

↑ お墓参りと母の実家へ。
今はもう誰も住んでませんが
そろそろ解体するそうです。
3日目はわりとダラダラ。
近くのスーパー銭湯とお土産購入。
4日目は遠出。富山県側の
糸魚川市のヒスイ海岸で
海水浴、ヒスイ探し、釣り。

↑ 前から行ってみたかった場所です。
新潟市内から約170キロ。
長男のおかげで助かりました。

↑ 日本海側のドライブは景色が最高。
右奥に見えるのは佐渡島。
いつか佐渡島も行ってみたい。
そして最終日は12時に新潟港出航
翌日4時30分小樽港到着の
フェリーに乗って、一日船の中。

↑ 天候は穏やか
だったのですが
出航が1時間遅れ・・・。
それに伴い到着も1時間遅れ。
幸い、帰りの天候は穏やかで
ほとんど揺れていないも同然。
石川はまた夜更かし作戦で
一日中、寝て過ごしました。

そんなこんなで今年の帰省も
あっという間でした。
終始スマホばっかり見てる孫達と
耳が遠いおばあちゃんとの
コミュニケーションはなかなか
難しくなる一方ですが、孫達も
それなりに楽しんだようです。
来年は長男は大学3年。
次男は高校1年の予定ですが
それぞれ忙しくなりそうですが
また揃って帰省はできるか?
来年を楽しみにします。
帰省の間、けっこう釣りにも行ったので
その様子はまた次回紹介しますね。


