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石川レポートWeb版。当社の営業担当石川が、suminoieの情報や家づくりのこと、プライベートのできごとを綴ります。

2026/08/17

お盆明け 本日から通常営業です(^^;

こんにちは。



本日17日(月)から
通常営業
ホーム企画センターと石川です。
 
↑ お盆休み中、一緒だった息子達。



お盆休みは12日から16日まで
いただき、今朝(17日)の朝に
フェリーが小樽に到着
そこから帰宅し、出社してます。



実家の新潟でゆっくりし
たっぷり釣りもできました。🎣
そんなお盆休みの様子は
次回紹介しますね。



休みボケがないように
今日からしっかり働きます。

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2026/08/11

お盆休み(^^♪

こんにちは。



明日8月12日(水)から
16日(日)まで
お盆休みをいただく
ホーム企画センターと石川です。
 
↑ 今年も帰省予定です。



同僚の住宅事業部の皆さんは
お問い合わせに備えて
お盆休み期間中も
交代で出勤してくれています。
※協力できずに申し訳ありません。



各現場も大工さんや業者さんの
予定にもよると思いますが
12日から16日のお休みがほとんど。



石川は今年は長男次男と
男3人で実家の新潟へ帰省予定。
※奥さんはバスケ関係で
 有休がなくなったそうです。



11日の夜のフェリーに乗って仙台へ。
翌日は仙台から車で
新潟を目指します。



今年は長男も運転ができるので
今までの旅よりは、石川の負担は
だいぶ減りそうです。



新潟は海が身近な県なので
今年は釣り🎣という趣味もでき
本州ではどんな魚が釣れるか?
とても楽しみにしてます。



お盆期間中は石川ブログはお休み
させていただき、8月17日の
お盆明け初日から再開予定です。
どうかよろしくお願い致します。



お盆休みが取れる皆様。
この機会にゆっくり休んで下さい。
通常業務の皆様。がんばって下さい。
お疲れ様です。

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2026/08/09

お盆休み前 石川のお客様の状況紹介

こんにちは。



久しぶりに次男達を連れて
釣りに行った🎣
石川です。
 
↑ 最初のポイントは
  小樽の南防波堤。



ここのところ、釣りには一人で
行ってましたが、夏休みということで
次男達中学生を連れて
小樽へ行ってきました



今回が釣り4回目の次男。
次男のバスケ仲間で
今回が釣り3回目のF君。
今回が初めてのO君。
今回7回目の石川と相変わらずの
初心者軍団で臨みます。



今回は中学生達は
夏休みということもあり
石川のミニバス終わりの
昼からの出発。
ダイソー、フィッシュランドと寄って
目的地の小樽へ向かいます。
※ダイソーの1000円のセットと
 ちょい投げ用の竿を2本買いました。
 これでできることが増える。



上の写真の最初のポイントの
南防波堤では全く釣れず・・・。
そこからわりと近くの以前次男とF君と
行った高島漁港へ向かいます。
 
↑ 到着する頃には日も暮れ
  一番釣れる時間帯へ。🌙
  子供達は初夜釣り。



今回初めてのO君はもちろんそうですが
次男とF君にも、もう少し釣らせてあげたい。
ここから勝負の時間帯
成果はどうだったかというと・・・。
 
↑ 途中の様子。🐟



10㎝から15.6㎝の
ソイ、ハゼ、アブラコ、カジカなど
4人(実質竿3本で)で
10数匹釣れました
※石川は彼らの竿のトラブル
 仕掛けのトラブルの
 対応に追われていました。
 ほとんど釣ってない・・・。



それでも
一人3.4匹釣れて良かった。
釣れた魚達はF君が持ち帰り
翌日のおかずになったそうです。



みんな、ある程度
釣る経験をつませてあげられて良かった。
石川も竿のトラブルの解消や仕掛けの
セッティングなど、その辺が
ちょっと上達した実感があります。



まだ夏休みは続くので
もう1回くらいは彼らを
連れて行ってあげられるかな?
でも自分も新しい投げ竿で
一人でゆっくり釣りたい
とも思っている石川でした。





さてさて。
来週から世の中はお盆休みに
突入していきますね。
※ホーム企画センターと石川も
 お盆休みをいただきます。



今回は石川の担当のお客様の
現場の状況や地鎮祭
お打ち合わせの様子を
紹介していきますね。



まずは南区で着工中のN様。
N様のお家のコンセプトは
趣味を楽しむセカンドハウス
そんな感じです。
 
↑ 基礎工事が終了。



N様の趣味の愛車(ヴィンテージカー)
をいつでも眺められるガレージハウス。
こんなご提案もいいなと思います。



N様の現場はお盆明けから
大工さんが作業予定です。



そして同じく南区で建築中なのは
T様ご家族。
 
↑ 花火大会も見えるロケーション。🎇



T様の現場ももうすぐ基礎工事が終わります。
今は基礎に配管を通して、土を埋め戻して
床下部分にコンクリートを再度流す。
そんな作業が残っています。



T様は土地のお清めをご自身で行う
セルフ地鎮祭を実施。
 



土地の四隅で
お米→お酒→お塩→お水
をまいて、土地をお清め。
※T様、お酒は豪快に一升瓶で。🍶
 あたりにいい匂いが漂いました。



この作業なら小さいお子様も一緒に
できるので、いい記念になります。
T様の大工さんの作業もお盆明けから。



さあ。今度は神社さんに
お願いした地鎮祭の様子です。
こちらは北広島で建築のS様。
 
↑ この日の札幌の予想気温は
  30℃越え。smiley



ですが、現地はもっと涼しかった。🎐
風もある程度あり、暑いのは暑いですが
心地よい暑さです。



そんな地鎮祭は滞りなく終わり
最後の神主さんから一言の時に
思わぬ参列者が
 
↑ ご主人の腕の上の青い〇。
  見えますか??



それは小さいカマキリでした。
石川、北海道で野生のカマキリは
初めて見ました。生き物好きの
息子ちゃんY君大喜び。
※この辺はけっこういるようです。
 昔は道南にしかいなかったそうですが
 だんだんと全道に生息範囲は
 広がっているそうです。



地鎮祭の後に、近所のご主人のご実家に
歩いてお供え物を届けたのですが
エゾリス、おんぶトノサマバッタ
大きなハチの巣など、色んな
生き物を見つけました。
※トノサマバッタも久しぶりに見ました。



北広島もエスコンフィールドなど
開発されてますが、まだまだたくさん
自然が残ってるんですね。
癒されました。



S様の工事はお盆明けから。
もう少しお待ち下さい。
そしてご実家が群馬県の奥様から
こちらをいただきました。
 
↑ 群馬といえば
  これですかね。



お気遣いいただきありがとうございます。
スタッフみんなで美味しくいただきました。



次はお盆明けに西区で着工予定のM様。
 
↑ 地鎮祭に向けて、住宅事業部の
  おじさん達で草刈りしました。



M様の土地は当社の注文住宅用地。
他の営業担当のお客様も
M様と同じ時期の
着工との事でみんなで草刈り。



全4区画約160坪は疲れました
これで遣り方も出せますし
地鎮祭のテントも平らな場所に張れます。



M様もう少しお待ち下さい。
地鎮祭の当日は
いい天気になるのを願います。smiley



後は現在、11月の着工に向けて
現在急ぎで詳細打ち合わせを
行っているG様。
 
↑ この日は
  ランチの後にサプライズが。



このお打ち合わせの日の
2日前は娘さんIちゃんの
2歳のお誕生日。🎂



石川、設計、コーディネーター
ホームラボのスタッフ各担当も
事前にお誕生日の情報は聞いていました。



というわけで、ラボのスタッフ
池田さん、七戸さんが山本シェフに
お願いしてくれて、ランチ後の
デザートプレートをお祝い仕様に。



Iちゃんもご夫婦も
とっても喜んでくれました。



G様 11月着工
3月末のお引き渡しに向けて
あと少しお打合せを
よろしくお願い致します。



いかがでしたか?
各現場、打ち合わせ
順調に進んでいます。
安全第一でお引き渡しを目指しますので
皆様、どうかよろしくお願い致します。

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2026/08/06

ミニバス 全道大会(帯広)!(^^)!

こんにちは。



約2年ぶりの
全道大会を楽しんだ
我がミニバスチームです。
 
↑ 会場は
  1日目は音更サンドーム。
  2日目はよつばアリーナ十勝。



ミニバスは春季大会、秋季大会と
年2回公式戦があり、それぞれが
全道大会まで続くのです。
※秋季大会は全国大会まで。



春季大会の会場は毎年持ち回り。
今年は帯広地区での開催です。
※秋季大会はいつも札幌地区で
 北広島、恵庭、江別、千歳の
 体育館での開催。



春季大会の全道大会は
交流戦という形で、別地区の
チームと2日間で3試合行われます。



というわけで、今回は泊まり。
コーチ陣は前日に指導者説明会
もあるため、みんなで前乗り。
2泊3日のスケジュールです。
 
↑ 楽しそうな様子。
  泊り行事は子供達にとって
  最高のイベントです。



石川は仕事の都合もあり
2試合行われる2日目に
日帰りで参加。朝一の
JRの特急で帯広へ。



さあ。我々にとって2年ぶりの全道大会。
6年生の一部のメンバーは2年前も
参加、出場してますが、ほとんどの
メンバーは初出場。



初戦は動画での鑑賞ですが
緊張してないかな?
 
↑ 我々は黒ユニフォーム。



そんな初戦の相手は
地元帯広地区の2位のチーム。
相手にとって不足はありません。



立ち上がりはほぼ互角の戦いでしたが
2Qメンバーが力を発揮し

30-14で前半を終えます。
※緊張は見たところ大丈夫そう。




後半はいつものベストメンバーでスタート。
さすがに帯広地区の上位チーム。
そう簡単には勝たせてくれません。



3Qはほぼ互角でしたが、最終4Qに
彼らのDF力が爆発。一気に
リードが広がり、最後はメンバーを
交代し、多くのメンバーが出場できました。



最終スコアは63-35。完勝でした。
それでもまだまだ甘いところは多い。
この日は1試合のみだったので
試合後はたっぷりミーティング。
 
↑ 石川へ引率のお母さんから
  送られてきた写真。
  思わず『せまっ
  声が出ました。
  奥の真ん中のHコーチが
  正座してる。



翌日は2試合のため
『夜更かししないように。
と釘は刺したおかげで
翌日はメインメンバーは
元気に集まってくれました。
※5年生メンバーが数人
 体調不良があったのが残念。



そんな大会2日目。
石川も無事会場に到着し
気持ちも盛り上がってきました。
全道大会2日目がはじまります。
 
↑ よつばアリーナ十勝は
  素晴らしい会場でした。
  空調は完備されてるし
  ベンチの椅子もフカフカ。



札幌地区の役員の方や久しぶりに会う
他チームの方にもたくさんお会いできて
嬉しかったですね。



さあ!この日は2試合。
初戦は函館地区の2位のチーム。
2試合目は地元帯広の3位のチーム。
2日目も相手にとって不足なし



昨日の反省を生かし、いい形で
勝って、各メンバーがなるべく
たくさん経験できれば最高です。
 
↑ 試合前の『ハカ』の
  パフォーマンスも
  だいぶ照れもなくなり
  板についてきました。



そして奥のベンチを見て下さい。
今回の遠征は5.6年生の参加ですが
後輩達やそのお父さん、お母さん
親戚の方々などなど
ベンチに座り切れないほど
たくさんの方が応援に来てくれました。
応援は我がチームが全道一
だったかもしれません。



さあ。アップも十分。
応援に応えてくれるような
内容の試合を期待します。
 
↑ ですが、何だかみんなの動きは鈍い



この日はメインコーチのMコーチ。
後半に出場するベストメンバー5人以外の
いわゆるセカンドメンバー達に
できる限り、経験を積ませたい。
という想いでメンバーを考えたそう。



前半である程度リードし、後半は
交代を繰り返して、セカンドメンバーの
出場時間を確保する。そんなプラン。
※函館2位のチームを相手に
 そこまでの余裕はあるか?
 なかなか思い切った策です。



そんな試合は1Qメンバーががんばって
リードを作ってくれました。
2Qはほぼ互角で前半26-14
※2Qメンバーが動きが重かった・・・。
 やはり泊りの2日目(3日目)は
 疲れも溜まってたのでしょう。



そんな後半戦。Mコーチはプラン通り
セカンドメンバーを数人ずつ
起用します。



戦力的には少しダウンしてしまいますが
ここを5人全員でがんばれるか?
ここが今大会の一番大事なポイント。



そんな試合は
やはり一時6点差まで詰め寄られ
心配性な石川は
『メンバーチェンジか
と頭によぎりましたが、Mコーチは
グッと我慢。子供達を信じました。



結果は・・・。



子供達、みんなで声を掛け合いながら
踏みとどまりました。その後は
出場したメンバー全員ががんばり
最終スコアは45-32
何とか勝ち切れました。
Mコーチは我慢強い。



今大会は交流戦という事もあり
ユニフォームをもらっている
登録メンバーは全員が試合を
経験できるように。という事で
ハーフタイムにはミニゲームも
開催されます。
 
↑ これはいい取り組みです。



ミニゲームも含めれば
参加のメンバー全員が
全道大会のコートに立ってプレイする
という経験が積めました。
※ミニゲームの5年達、来年は
 自分達がメインのコートに
 立てるようにがんばろう。



その勢いで2試合目の最終戦も
全員出場へ。この試合は前半から
かなりリードできたので
わずかな時間ではありましたが
5年生を含めたメンバー全員が
ミニゲームではない本戦に
出場することができました。



この試合は64-40と快勝。
何と全道大会の舞台で
3戦全勝という成績でした。
 
↑ みんな最後はだいぶ疲れてましたが
  とってもいい顔での写真撮影。
  本当にお疲れ様。



石川の参加した2試合は
彼らはまだまだ甘い部分も多く
たくさん文句も言いたいですが
それでもいい経験になったはず。



これからお盆明けまでは
ちょっとゆっくり。
そしてお盆明けからは、本番の
11月の秋季大会に向けて
さらにがんばってもらいます。



やっぱり大きな舞台で試合ができる
というのは最高ですね。
何度経験してもいいものです。



今度は次男達も中体連
同じ舞台に立てるか?
次男のお話に続きます。

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2026/08/03

次男 最後の大会 中体連

こんにちは。



ミニバスも盛り上がっていますが
中学生も盛り上がってる
石川のバスケ界隈です。
 
↑ 線は細いですが、日々の筋トレで
  ムキムキです。💪



ミニバスは公式戦の春季大会
でしたが、中学生はこの時期は
3年生最後の大会
『中体連です。
※今は中体連後も3年生は
 もういくつか大会が増えました。



小さいと思っていた次男も
あっという間に
中学最後の大会です。



そんな最後の大会は
前回の春季大会で4位だった次男達は
シード権を持って臨むはずなのですが
トーナメント表ではなぜか
中途半端な位置???
※一応、1位2位3位のチームとは
 準決勝まで当たらない山なので
 4位のシードではあるとは思いますが
 不思議な感じでした。
 


各中学校、この中体連に
かける想いは特別。
次男達の中学も全道大会を目指し
この数か月、厳しい練習を
重ねてきました。



しかし、大会の直前に
アクシデント
次男が右手の親指を亜脱臼・・・。
そして2年生の⑨T君が
利き手の小指を骨折。
 
↑ 本人も周りもこんな感じでしょう。



次男の脱臼は症状が分かりにくく
最初に診てもらった病院では
適切な処置になっておらず、全然
良くならなくて心配しましたが
知り合いの腕のいい整骨院の先生が
適切な治療をしてくれたおかげで
大会の1週間前には何とか完治



そして⑨T君は残念ながら
手術も必要な状態で、夏休みに行われる
全道大会には間に合うようですが
それまでの予選の出場は難しい。
そんな状況です。



次男達の中学は
次男達ミニバス時代からの
メインメンバー5人と
⑨T君と⑩H君の2年生二人を加えた
7人でいつも試合を組み立てています。
※他の後輩達も徐々にたくましくなっては
 きてますが、まだまだこの
 メインのメンバーの中に
 入ってがんばれるほどの力はありません。



ですが、⑨T君が不在となると6人で
試合をまわさなければなりません。
この6人はもう抜けるわけにはいきませんし
ほぼほぼこの6人がフル出場なので
体力面での懸念もあります。



ですが、そんなことは言ってられません。
なるべく早い時間に勝負を決めて
メインの6人を休ませたいところです。



さあ次男達の集大成。
中体連の初戦 試合開始です。
 



我が家の次男は幸い怪我の影響は無く
いつも通りに淡々とプレイできています。
他のメンバー達5人もいつも通りの
プレイで躍動します。



さすがにベスト4まで進んだ次男達は強い。
相手の④はかなりの実力ですが
チームでしっかり守って
簡単には得点させません。
41-20と危なげなく前半は終了。
 
↑ しかしまだまだ安全圏とは言えない。
  後半も引き締めていこう



後半もいつものメンバーでスタート。
21点差はあるとはいえ、大事な初戦。
シードなので、この日はこの試合
のみなので、体力を温存する
必要もありません。



ベストメンバー5人+⑩H君の6人で
思い切り戦った結果、ここでも
差は広がり65-31で最終Qへ。



これをひっくり返されるというのは
もう大丈夫でしょう。
後はメインメンバーは少し休んで
後輩達のがんばりを見守ります。



そして最終スコアは77ー58
無事に初戦を突破です。



試合の最中から相手チームの
顧問の先生が知り合いでは?
と気になっていたのですが
石川のミニバスの昔の教え子の
友達で2年くらい前に我々の
月曜日の夜バスケに遊びに来て
くれていた青年でした。



試合後に彼と話をしましたが
彼のチームの子供達は
生き生きとバスケをしていて
負けた後もみんな前向きで
とても清々しい態度だったのが
とても好印象でした。



まだ若い先生なのに
そんなに素晴らしい指導を
していることに石川も
大いに刺激を受けました。



そんな彼らの想いも背負って
次男達は次週の3回戦に進みます。
その様子は次回に続きます。

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2026/07/31

ミニバス 2026年春季大会 交流戦(全道決定戦)

こんにちは。



公式戦『春季大会』を
ブロック3位で終え
全道大会への出場をかけ
『札幌地区交流戦
に臨む、我がミニバスチームです。



さて。今回はまずこの
札幌地区交流戦の説明から。

 
↑ これを見ると一目瞭然。



札幌地区はAからEまでの
5ブロックに分かれています。
その5ブロックからそれぞれ
上位3チームをブロックの
代表として選出します。
※Eブロックは人数が多いので
 4チームの選出。女子はチーム数の
 かたよりもあるため
 もう少しバラバラです。



そこで選ばれた16チームが
別のブロックのチームと
1試合戦い、勝利した8チームが
全道大会への出場権を手にします。
※昔は全市大会と呼び、1試合ではなく
 トーナメント方式で1位から8位まで
 決める形式でした。



そんな交流戦の組み合わせですが
ブロックの上位が有利な組み合わせです。



上の表の通り、基本は
1位対3位もしくは4位。
2位対2位。
こんな組み合わせ。



ですので、ブロックでの優勝は
全道大会への出場が
グッと近づくことになり
逆に3位は苦しい戦いになります。



今年度は他ブロック1位の2チームとは
すでに対戦しており、どちらも完敗。
現時点でこの2チームに勝つのは難しい。



他の1位の2チームは未知数ですが
簡単に勝てる相手ではなさそうです・・・。
このこともあり、準決勝で敗れた際には
正直なところチームには
『全道は厳しそうだ・・・。
という空気が大人も子供もありました。sadcheeky



さあ。この交流戦の組み合わせは
どうなるのか?固唾を飲んで
組み合わせの発表を待ってました。



そして発表された
組み合わせを見てみると・・・。



何と1枠のラッキー枠
※他ブロックの2位との対戦。
に我がチームの名前があるでは
ありませんか。
※2位まで勝ち上がってきたチームなので
 決して楽な戦いのわけがありませんが
 1位のチームと当たる想定よりは
 だいぶ気持ちが楽です。



さあ組み合わせも決まり
チームに元気も戻ってきました。
久しぶりの全道大会への
出場をかけた交流戦。試合開始です。
 
↑ 石川はこの日も仕事と被ってしまい
  ベンチには入れず。
  仕事をしながら応援です。



この日の交流戦の舞台は美香保体育館。
連日の大きい会場で、やはり立ち上がりの
緊張は心配されますが・・・。



それはお互い様でした。
相手はいきなりトラベリング。
我々はサイドラインを間違えた
5年生⑪S君。



お互い負けられない戦いのうえに
たくさんの観客もいる大きい会場。
5年生にはかなりのプレッシャーは
あることでしょう。



しかし、そこは6年生達がカバーです。
相手は小柄なチーム。という事は
長身の⑥S君が体格的にかなりの
アドバンテージがありそうです。
 
↑ バスケットカウント後の
  フリースローも決めた。



得意の3Pシュートにリバウンドと
彼の持ち味が存分に発揮されています。
しかもそんな彼を止めようと相手DFが
複数で取り囲もうとしますが
それをよく見て
フリーの味方にパス
彼にアシストの余裕があるのが大きい。
これができるとOFが有利に展開できます。




立ち上がりは我々が優勢ですが
実はこの相手とは今年の3月に
一度練習試合をしてました。
その際は完勝だったのですが
もうそれは3か月も前の話。



成長期の6年生は3か月もあれば
見違えるほど上達します
その証拠に3月の試合ではほとんど
印象のなかった相手の④が
なかなかのテクニックと得点力。
さすがブロック2位のチームです。



1Qは13-9と我々が押してるようで
実はそこまで差はついていない。
そんな感じでした。



しかしリードできてるのは〇。
緊張の様子はもう無さそうなので
2Qのメンバー達に期待します。



そんな2Qは我々はエースの⑤T君が
得意のDFからOFでも個人技で躍動。
 
↑ ⑤T君の相手のボールを奪う
  能力は素晴らしい。
  この辺の感覚は全道でも
  おそらくトップクラスのはず。



⑤T君はまだ小柄ですが、この俊敏さが
彼の魅力。1Qの⑥S君のようにバスケは
体格的には大きい方が有利なスポーツです。



ですが、体は小柄でもそれを補って
堂々とプレイする選手は本当に魅力的ですし
思わず応援したくなります。今現在も
NBAに挑戦している河村勇輝選手は
その代表ですよね。⑤T君も河村選手
のようなすごい男になってくれるはず。



そんな2Qはお互いに決定的に流れをつかむ。
という場面は特になく、淡々と進む印象。
ですが相手⑤も1Qの④と同等の
テクニックがあり、後半は
この子も要注意です。



我々のOFはまだまだパスミスが多いですが
それ以上に相手もミスがあったり
我々のDF力の方が少し上回っているので
コツコツ点差は広がりました。
このQは12-7。1Qと同じような感じ。
25-16と9点差で後半へ。



さてさて。お互いベストメンバーで臨む
後半戦。このQは我々のキャプテン④K君が
さすがキャプテン
思わずうなるような
献身的なプレイでコートを駆け回り
OFにDFにチームに貢献してくれます。
 
↑ 相手のパスを抜群の飛び出しで
  カットし、そのまま一人で速攻。
  かなりのスピードです。



④K君も⑤T君と同じくらい
まだ小柄。※二人の性格は
全然違いますが、体格は似てる。



④K君のDFも本当に素晴らしい。
⑤T君は相手の一瞬のスキをついて
獣の狩りのように相手のボールに
つかみかかるような印象🦁に対して
④K君は鍛えてきた脚力で
相手にしっかりと食らいついていき
上手く体を当てて通せんぼをし
相手のミスを誘うようなDF。
※⑤T君のDFは本能的なものも
 ありますが、④K君は
 コツコツ努力した教科書の
 お手本のようなDF。
 どちらもカッコイイです。



やはり彼らを見ていると
石川の持論
『バスケはまずDFから』
※というか、ほぼどのコーチも
 そう言いますが。
は絶対に正しいと思わせてくれます。



しかし、このQは相手の④⑤の攻撃力にも
苦しめられ、10ー7と試合を
決定づけるほどのリードも
奪えませんでした。



35-23の12点差で最終Qへ。
コツコツ広げたリードですが
3Pもある今のルール。
3.4本立て続けに決められれば
一気に詰め寄られる点差なので
決して油断などできません。



ですが、コーチ達の指示があったのか
選手が自主的にやったかは分かりませんが
彼らは油断、安心なんてしてなかった
だろうな。と思わせてくれる
シーンがありました。
 
↑ 我々のフリースローの1シーン。



フリースローを打つ⑨S君以外の4人が集まり
何やら相談してます。点差や残り時間を考え
どうプレイしていくか?を
話してるのでしょう。



このシーンの中心にいる
④K君の表情と手振りを見て
石川はきっと大丈夫。
このまま勝ち切るはず
そう確信しました。



そんな予感、予想の通り
4Qの後半の彼らのプレイは
本当に素晴らしかったです。
 
↑ いいDFからの⑦君の
  ワンマン速攻。
  すぐ後ろの⑤T君、勝利を
  確信し、両手を突き上げてます。



最終4Qで19-9
この試合一番の
爆発力を見せ、最終スコアは
54-32で見事勝利。



素晴らしい形で
2年ぶりの全道大会
切符をつかみ取りました。



子供達、本当によくがんばりました。
堂々と胸を張って
札幌地区の代表として
全道大会を楽しんできたいと思います。



全道大会は今週末
帯広での開催です。
また応援をよろしくお願いします。

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2026/07/28

2026年も大盛況のsuminoie 夏祭り(^^)/

こんにちは。



suminoie年間最大のイベント
夏祭りが大盛況
ホッとした石川です。
 
↑ 会場の様子。



毎年住宅事業部は縁日の担当で
石川も昨年は型抜きおじさんとして
お祭りを楽しみました。
※毎年、打ち合わせ等があり
 途中で抜けたりでみんなに
 迷惑をかけてました・・・。



そんな夏祭り、昨年は
約400名のお客様にお越し
いただきましたが、
今年の目標は600名



そしてオーナー様の皆様には
現在お家の建築をご検討のお友達と
一緒にお越し下さい
ご紹介もお願いしました。



そして石川、今年はイベント係として
この夏祭りの運営側で準備や
段取りに携わってきました。



スイカ割りのスイカや縁日の景品を
購入したり、前日のテントの組み立てや
机の配置など力仕事系の段取り
が中心でした。



今までイベントの係の若手を近くで見て
『大変そうだな・・・。』と思ってましたが
実際にやってみると・・・
やっぱり大変でした。



前日までの段取りも何とか滞りなく終わり
いざ迎えた当日。天気は曇りでしたが
気温は25℃もないくらいで
暑くもなく、寒くもない
ちょうどいいコンディション。
 
↑ 縁日の準備もバッチリ。
  後半、景品が無くなりそうで
  ヒヤヒヤしましたが
  何とか納まりました。



そんな夏祭りはスタートから大盛況。
11時のスタートを待たずして
たくさんのオーナー様が
いらしてくれました。



石川のオーナー様も約20組近く
お越しいただきましたし
マラソンや日々の活動で知り合った
担当外のオーナー様とも
『○○様こんにちは
 お越しいただきありがとうございます。』
と声掛けをさせていただき
とても楽しい時間です。



そして石川、午後からは
スイカ割りの司会&段取り
という大役を命じられてます。



去年も一昨年もスイカ割りはありましたが
その様子をほとんど見てなかったので
今回が初めてのようなもの。
事前にできる限り想定しましたが
いざ当日になるとドタバタでした。
 
↑ ドタバタな準備の様子。



suminoieのスタッフはどこの担当も
自分の持ち場で精一杯。ほとんどの人は
お昼ご飯を食べる暇もないくらい
がんばっています。何とか一人で
こなそうと動きましたが一人は限界。



そんな中でも
リフォーム部の宇良田さん。
管理部の長尾さん。
山本シェフが手伝ってくれて
助かりました。皆さん
本当にありがとうございました。



しかしそれ以上に素晴らしかったのが
上のドタバタの写真で石川の周りにいる
心優しい少年少女達。



一人ドタバタのオジサンを
見かねたのでしょう
『スイカ🍉運ぶよ。』と積極的に
みんなが運営を手伝ってくれたのです。
 
↑ この少年が最初から
  手伝ってくれた功労者。
  彼が動いてくれたおかげで
  他の子達も連鎖的に加わってくれました。
  我が家の息子達もミニバスの子供達も
  彼のように困ってる人を
  積極的に助けられる
  カッコイイ男であってほしい。



すっかり彼らの厚意に甘えて
スイカ割りも大盛況で
終わることができました。



そしてお祭りもクライマックス。
最後は盆踊りです。
 
↑ 全く踊れない石川。



最初は恥ずかしがっていた子供達も
だんだんと踊る子も
太鼓を叩いてくれる子も
増えてきました。



お祭りの最後を飾るにふさわしい
大盛況でした。



そんなこんなで初めての
運営側での夏祭り。
大きなトラブルも事故も無く
楽しい雰囲気で終われて
本当に良かったです。



さあ。最終的な来場の人数は
どうだったかというと・・・。




何と約590名ものお客様に
お越しいただけました。
※目標に微妙に届いてないのが
 嬉しいような残念なような
 複雑な感じ。



目標の600名は達成できませんでしたが
来場の皆様の楽しんでくれている姿を
見れば、石川としては大成功。
※反省点は色々ありますが。



来年もまた楽しめればと思います。
お越しいただいた皆様。
suminoieスタッフの皆さん。
ご協力いただいた関係者の皆様。
本当にありがとうございました。

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2026/07/25

夜釣りリベンジ!(^^)!

こんにちは。



お休みの日、恒例の
冷たい麺シリーズ
過去一番上手くいった
石川です。
 
↑ キュウリは嫌いなんですが
  この後に食べた時には
  ちゃんと乗せて食べました。



今回はは盛岡名物の
『ジャージャー麺』



ジャージャー麺は3年前の
新潟への帰省の途中で
家族で盛岡へ寄った時に
食べて以来。この時は
わんこそばよりも好評でした。



そんなジャージャー麺ですが
石川でも簡単に作れるレシピが
ネットにたくさん載っている
ではありませんか。



というわけで
買い物をしてチャレンジ。
材料も手順も簡単でした。



ただ甜麵醬(テンメンジャン)は
初めて使ったのですが
購入した分は必要な分量に対して
三分の二程度しか足らず
後は味噌や豆板醤やラー油などを
一か八かで加えました。



これが何とかうまくいき
美味しくできました
今シーズンの夏のうちに
甜麵醬を本来の量にして
再度チャレンジしようと思います。





さてさて。最近釣りが趣味の石川。🎣
3週間ぶりに
夜釣りのリベンジ🔥
へ行ってきました。
 
↑ リベンジなので、前回と
  全く同じポイントで。



前回は初の夜釣りでしたが
釣果は小さいサイズのガヤ?ソイ?が2匹。
20㎝ほどのガヤが1匹という結果。
 
↑ 煮魚は1人前分のみ・・・。



暗くなってからは、竿を海に入れるたびに
当たりはあるのですが、ことごとく
陸まで引き上げられず・・・。
途中で針から外れてしまう感じ。cheeky



この悔しい結果を同僚の釣りの先輩達
AI、ユーチューバーなど
あらゆる方に相談し、対策を練って
この日に臨みました。
※そんなに大げさなものでは
 ないのですが。



そして当日は万全を期して
装備と餌の調達とプロのアドバイスを
もらいにこちらへ。
 
↑ フィッシュランド手稲店さん。
  店員さんがとっても親切で
  本当に助かりました。
  今後もお世話になります。



前回の戦い🎣で糸もほとんど
無くなってしまったのと
仕掛けやエサで釣果を上げるために
プロの方のアドバイスのもと
道具を購入。
 
↑ いつもと違う仕掛けと
  息子達が生き餌が触れないので
  餌はずっと人工イソメ
  使ってましたが
  今回は生餌の青イソメです。
  ※私、イソメを触るのは
   全く問題ありません。



準備は万全
今回の目標は2点。

・ソイを釣る
・家族全員分のおかずを釣る



目的地にはまだ明るい
19時頃に到着。smiley
さあ戦いに挑みます。



最初の2投か3投目に
いきなり小さいガヤがHIT。
※これ本当にいつものパターン。
 石川の釣り🎣は
 これがスタートの合図のよう。🔫



ですが、それからしばらくして・・・。
 




またもやガヤを1匹挟んで
ついにソイをGET!!!
※20㎝くらいのサイズです。
 そしてこの後さらに
 小さめのソイを連続GET!



最初の小一時間で
前回のリベンジと今回の
目的の1つめを達成。



徐々にあたりも暗くなり
今度は2つめの目標に向かって
数を伸ばしていきたいところです。



このくらいから、前回の反省が生きて
HITした際の
あわせ、フッキングの感覚
ちょっとだけつかめてきた
感覚があります。



前回の方がHITは多かった気はしますが
相変わらずこの場所は、素人ながらに
魚がたくさんいる感じがします。



さあ!この後、時間も忘れ
0時頃まで戦いは続きました。



釣果はどうだったかというと・・・。



どうですか!!!
 




最終の釣果は

・ソイ2匹
・ガヤ15匹

見事なまでのガヤ祭り
ガヤガヤするくらいいるからガヤと
名づけられたのも、うなづけます。
※所説あるようですが。



そんなソイ君とガヤ君達。
これだけいれば、家族全員
おかずが成立するはず。
※今回は小さいサイズのガヤも
 全て持って帰って食べます。



小さいサイズのガヤとソイは
頭も骨も全部食べられるように唐揚げ。
大きいサイズは家族5人分は煮付け。
それ以外は唐揚げにしました。
 
↑ 17匹の下ごしらえは
  10時頃からはじめて
  昼過ぎまでかかりました。
  これだけやれば、さばくのも
  少しずつ上達してきましたが
  3枚おろしは難しいんですね。
  身がズタズタになってしまいます。



唐揚げは揚げたてが本当に美味しい。
骨も頭も全部食べられますね。
※ビールのつまみにピッタリですが
 揚げたのは昼間だったので
 今度は揚げたてをもっと食べたい。



煮付けは前回に続いて2回目ですが
上品な白身でクセは無く
上手にできました。美味しかった。



2つ目の目標も無事達成し
仕掛けとエサ代しかかからず
おかずができたので
モトはとれた気はします
※ガソリン代を含めても大丈夫そう。



ソイは少なかったですが、ガヤとはいえ
これだけ釣れると本当に楽しい。
夏休みの時期は次男と一緒に
また新たな目標を立てて
楽しみたいと思います。

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2026/07/22

ラーメン好き 140

こんにちは。



恒例の冷たい麺が
今回は上手くいった
石川です。
 
↑ 色合いも一応考えました。
  たくあんと天かすが
  隣り合うのはもったいない・・・。




蒸し暑く、そしてジメジメ
そんな日が続いてますね。wink
そんな日の晩御飯は
冷たいサッパリした物。



今回は
『冷やしぶっかけうどん』
※具材を並べるだけなので簡単。



我が家は夏場はこのパターンで
オクラや納豆も乗せた
冷やしネバネバぶっかけ
もよく食べるので、今回は
ネバネバ少なめのトッピング。



キムチ、天かす、メカブ、たくあん、玉子
のカラフル具材と山芋、玉ねぎ、大根おろし
の白食材をバランスよく乗せて
小ねぎをちらして完成。
※つゆもめんみを水で割っただけ。



せっかくキレイに盛り付けましたが
ぜ~んぶ、しっかり混ぜた方が
美味しいですね。今度はつゆの味も
工夫してみようと思います。





さてさて。暑さはいよいよ本番smileyですが
久しぶりに新規のラーメン屋さんを
開拓したので紹介しますね。
 
↑ 話題のこちら。smiley



こちらは今年のGWに
本州から初上陸した
『ラーメンショップ〇加(まるか)』
さん。



インスタ等でも話題で、我が家の次男も
『父さん、ここのラーメン行ってみよう!』
と言われ、GWの釣りの帰りに寄って
みましたがとんでもない行列



その後もしばらくは、どの時間帯も
行列だったので、行きたい気持ちは
ありましたが、行列が落ち着くのを
待っていました。



そんな先日、イベントの買い出しで
東区へ出かけたので、その帰りに
見てみるとお昼時にも関わらず
行列の姿は無かったので
ついに訪問することができました。



入り口の券売機におススメとあった
『ねぎラーメン
を注文し待つ事しばし・・・。



そして来ました!!!
 
↑ ネギは食欲をそそります。



早速食べてみると・・・。



美味しいです!!!



私石川、ホーム企画センターに入る前の
仕事で何か月か埼玉にいたことが
あったのですが、その頃
よく食べていたラーメンに
似ている感じ。



背脂はたっぷり浮いているのですが
そこまでしつこくなく、家系のラーメン
のようなこってりさはありません。



麵は細めのストレート麺で
プツンと切れる食感。
※ここで豆知識
 北海道民はモチモチの麺を好む
 と最近イタリアンのシェフの方に
 教えてもらいました。



トッピングはやはり追加したネギが
ごま油が効いてて、スープに
いいアクセントを与えてくれます。
これは注文必須だと感じました。



後はのりとわかめとチャーシュー。
わかめは珍しいですね。
チャーシューは厚めにカットされていて
美味しかったです。



個人的には埼玉でよく食べた味で
本州のラーメンはこの感じは
おなじみという感覚でしたが
札幌ラーメン好きの方からすると
好みは分かれるかもとも思いました。
※実際に会社の同僚で
 『全然美味しくない。
 言ってた人もいました。



開店当時と比べて、今はそこまで
行列もできていないというのも
その影響は少しあるのかな。
というのも感じました。



石川的には今度家系好きの次男と
一緒に食べて、彼がどんな感想を持つか?
というのにも興味がありますし
味玉がいい色だったので、次回は
味玉をトッピングしようと思います。

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2026/07/19

ミニバス 2026年春季大会 3位決定戦

こんにちは。



惜しくも準決勝で敗れ
3位決定戦
まわることになった
我がミニバスチームです。
 
↑ トーナメントはこんな感じに。



そんな3位決定戦の相手は
反対ブロックの⑥のチーム。



反対のブロックは冬の新人戦で
我々を破って優勝した①の
チームが初戦で敗退。



⓷のチームが上がってきました。
⓷のチームは冬の新人戦は①の
チームに4点差で惜しくも
敗れていたので、今回は
リベンジを果たしたようです。



その勢いに乗った⓷のチームは
準決勝でも⑥のチームと
延長にまでもつれる激戦を制して
決勝へコマを進めました。



今年度はウチのブロック
かなりの混戦ですcheeky
各チーム、着実に力をつけてますね。
こんな年も珍しい。



さあ!そんな3位決定戦ですが
相手のキーマンが前日の激闘で
負傷したとの情報が。
※負けられない戦いではありますが
 お互いベストメンバーで
 試合ができないのは残念です。



ですが、戦いははじまります。
3位決定戦、試合開始です!!
 
↑ この日も会場は厚別区体育館。
  石川は準決勝を勝つ事を信じて
  決勝戦のスケジュールで予定を
  組んでいたため、お引き渡しと試合が
  被ってしまいました。



前日の準決勝を少し見た限り
体格差はほぼ無く、そこはむしろ
我々の方が有利に見えます。



そして準決勝雄の試合の
スタートの悪さを
コーチ陣は子供達と一緒に
しっかり修正したのでしょう。



準決勝とは、うって変わった
生き生きとした動きで
ウチの子供達が躍動します。
 
↑ ⑥S君も準決勝で
  力を出し切れなかった分
  この日は高さを生かして
  ゴール下を圧倒。



『BAND』のアプリで
リアルタイムの状況をチラッと
見たところ、1Qの半分が過ぎた頃
すでに16-2でリードしてました。
※便利な世の中ですね。



試合展開を見てもうちが
特別良いというよりは、相手が
本来の力が出せてない印象でした。



それもそのはず。チームのキーマンが
いなければ、そのチームの
本来の姿とは違っているはず。
とにかく気の毒です・・・。



そして1Qは我々の勢いそのままに
24-1と23点の大量リード。
しかし、これに気を緩めず
2Qメンバーも普段通りの
プレイを見せてもらいたいものです。



ですがいきなり・・・。
 



⑤T君が相手のスローインのミスに
飛び込みマイボールに。そこへ
飛び込んだ⑨S君が
ノーマークでシュート。
しかしこれが外れる・・・。



見てる限り
大量リードからの気の緩み。
というミスではないとは思います。
※シンプルに技術不足・・・。



しかし、普段から決めるべき時には
キッチリ決めきるというのは
練習の時からも徹底しなければ
なりません。2点差で勝負が決まる
なんてことはよくある事。



前回の準決勝の敗戦にも
この事は言えます。流れを
つかむべき時には一気につかんで
決して離してはいけないんです。



しかし、この後はうちの子達
しっかりDFもして、その後も
よく走ってました。



2Qのメンバーもまだまだムラがあり
危なっかしい場面も多々ありますが
それでも激しいDFから一気に
得点を重ねる爆発力はあります。



結局、このQも相手の得点は
フリースローの1点のみで
21-1と、このQもリードを
広げました。45-3という
スコアで後半戦に臨みます。



そんな後半戦は大量のリードも
あるので、厚別体育館での出場は
初めての⑪U君をコートへ。
これで6年生10人が全員出場
※この大きい舞台での出場経験
 というのは選手の力になりますし
 いい記念になります。
 コーチとしては本当はいつも
 全員を出場させたいのですが
 試合展開によっては全員は
 出場させてはあげられないのです。
 人数が多いゆえの悩みです。cheeky
 



大量リードはありますが
そんなものはないものとして
お互い全力で戦ってほしいものです。



そんな3Qの我がチームは
シュートに行く前の
ドリブルをこぼす、パスミスなどの
基本技術の低さからのミスが目立ちます。



今回はリードしている展開ですが
この精度のプレイを1点を争う
緊迫した場面でもやるのか?
難しいものですね。



このQも12-6とリードはできましたが
もっとスコアはできたと思います。



そして最終Qの後半では
ユニフォームはもらっているものの
出場できていない5年生4人も
出場の機会がもらえ、これで
登録メンバー15人が全員
厚別体育館のコートに立てました。



さすがにこのメンバーでは
かなりやられましたが
そのままタイムアップ。



67-24の快勝で
ブロックの3位が決まりました。



目標としていた優勝は叶いませんでしたが
3位も立派な成績ですそして
翌日には全道大会への出場権をかけた
交流戦(昔は全市大会といいました。)
に臨みます。



次回はその交流戦の様子と
この交流戦について少し説明します。
2026年の春季大会の記事は
次回で最後。



果たして全道大会への出場は
叶ったのか?
次回をお楽しみに。
 

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