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2025/07/13
やっぱりバスケは熱い!
こんにちは。
公式戦の『春季大会
』の
惜しい敗戦後、すぐに
次の目標に向かっている
我がミニバスチームです。


↑ こんなものを作りました。
前回のバスケットの記事で
春季大会について紹介しました。
結果は2回戦目で46-48の
1ゴール差の悔しい敗戦。
※ラスト1秒までもつれた熱戦でした。
この敗れた相手は続く準決勝を快勝し
決勝まで駒を進めました。
※決勝戦では負けて、準優勝でした。
負けは負けとはいえ
僅差で負けた相手が
見事に準優勝ということは
我がチームもそのくらいの実力は
あったということ。
悔しい事には違いありませんが
ウチの子供達のがんばり
(試合の内容もその過程の努力も
)
も素晴らしかった
胸を張っていいと思ってます。
それからはすぐに
次の公式戦の秋季大会
(次とはいえ、これが6年生は最後の公式戦)
に向けて気持ちを切り替えています。
上の写真は6年生達が考えた目標と
それに対してのテーマを可視化し
みんながそれぞれ自分の頑張る事を
一言ずつ書いています。
※ウチの女子チームの真似を
させてもらいました。
練習のたびに必ず体育館に掲げて
常に目標に向かって意識をしてもらいます。
最近は厳しい熱さ
にも負けず
子供達は汗だく
になりながら
元気にがんばっています。
この厳しさは最後に笑うための
糧になるはず。夏休みも合宿や
練習試合をたくさん組み
たくさん経験してもらいます。
がんばれ
子供達。
そしてがんばっているのは
子供達だけではありません。

↑ 月曜日の大人バスケ。

suminoie
のオーナー様が
この中に3組も。

石川も毎週参加している夜バスケ。
夜とはいえ、昼間の熱がこもり
体育館は灼熱。




汗っかきの石川、シャツが何枚あっても
足りません。
休憩時間は
上半身裸でシャツの消費を抑えてます。
ですが、大人達も暑さに負けず
参加人数は増えています。
最近は毎回15人程度集まり
3チーム作れることが多いです。
※3チームだと2試合やって
1試合休み。と確実に休めるので
助かるのです。
suminoie
オーナー様のバスケ仲間も
着実に増えてます。
経験に関係なく
バスケに興味がある方。ぜひ
石川までご連絡下さい。
そしてがんばってるのは
小学生や大人だけではありません。
6月の終わりからは中学生の
最後の公式戦『中体連
』
がはじまっています。
※この記事を書いてる日が最終日。

↑ 我が家の中学2年生も出場予定。
ミニバスが勝ち進んでいたら
同じ日程だったので、何となく
複雑な気持ち・・・。
石川は中学のバスケを勉強しながら応援。
次男をはじめ、チームの半分近くの子は
我がミニバスチームの出身。みんな
息子だと思って応援です。
※応援席には奥さんやミニバスで一緒だった
お父さん、お母さん達もたくさん
応援に駆けつけてくれてます。
そんな次男のチーム。先輩の3年生達に
ウチのミニバス出身の子はいませんが
何度か試合も観に行ってますし
次男から色々話は聞いています。
ミニバスから一緒のO君、F君は
2年生ながら不動のスタメン。
我が家の次男は6人目くらいの実力。
しかし、相手の戦力や先生の戦略によっては
スタメンで出場することもあるそう。
スタメンでの出場を期待しましたが
この日はベンチスタート。
次男達の相手は石川の母校。
※だからといって知り合いもいませんし
何も関係ありません。
練習試合では負けた相手のようで
フィジカルの強いチームだそう。
そんな試合はO君、F君の活躍と
先輩達の最後の試合にかける
気合い🔥が伝わってくるプレイで
一進一退の攻防。
次男もわりと早い段階から
交代で出場し、得意のシュートや
DFのパスカット、OF時のリバウンドで
存在感を示していました。

↑ 次男のフリースロー。
彼のシュートは、なかなかの
精度になってきてます。
前半は6点リードで折り返し。
ですが、後半開始から次男達の
OFのリズムが全然噛み合わず
あっという間に追いつかれます。
そして気が付けば
最大10点差をつけられ
試合は最終Q。
ですが
ここから怒涛の追い上げ
で
終盤についに追いつきます。
しかし、逆転まではならず
最後は力尽き、惜しくも3点差で敗戦。
とはいえ終盤は盛り上がりを見せた
おもしろい試合でした。
先日の我々のミニバスの試合と
本当に同じような展開で
敗因もほぼ同じという感想です。
それでも中学生達もよくがんばりました。
F君、O君、次男と主力が2年生の
彼らの将来は明るい。
この翌日から中学生も新体制がスタート。
顧問の先生から次男がキャプテンに
任命されたそうです。
中学生達もあっという間に
次男達の代。秋には早速
新人戦
も控えています。
ミニバスも中学生も楽しみです。
がミニバスと中学生の試合が
被らないか?ここを今から
心配もしています・・・。
2025/07/10
地鎮祭その②(^^♪
こんにちは。
ローソンで
この手のデザート🍓
を初めて購入した石川です。

↑ イチゴ感たっぷりです。

外はいよいよ夏本番。
そんな時は冷たいデザートが
飲みたい
食べたい
ですよね。
高級なので
普段はめったに買いませんが
この日は奮発して。

ですが、この
ストロベリーフラッペ🍓
果肉たっぷりで、本当に
美味しかった。
たまに
ご褒美としてもいいものですね。
※ご褒美をもらうような事は
特別ありませんでしたが。
さてさて。
私石川、暑さ
と共に

忙しくなってきました。
前々回のブログ記事で紹介させて
いただきましたが、4月から
住宅を建てる際に市町村に提出する
確認申請の認可がおりるまで
時間がかかるようになりました。
そのため今までならとっくに着工できていた
お客様が約一か月半も着工できずにいました。
ですが、前回紹介させていただいた
S様の着工をきっかけに次々と
現場がスタートしてます。
まずは南区での計画
でのS様。
先週、無事地鎮祭が終わりました。

↑ 石川、設計松本さん、工事大野さん
各担当とS様ご家族と。
この日の予想最高気温は
何と31℃。
地鎮祭は10時からでしたが
この時点でもう30℃近く
あったと思います。
本当に暑い日でしたが
地鎮祭をするには最高の天気。
テントの中は日陰ですし、地鎮祭が
はじまってからは、風も出てきて
少し過ごしやすくなりました。

↑ S様もご家族仲良く
鍬入れの儀。4歳のH君も
上手にできました。

ご主人のご両親、弟さんもご参加いただき
にぎやかでした。
私石川、地鎮祭で
お客様のご両親やご家族とお話するのは
けっこう好きなんです。
そしていつも当社で
地鎮祭をお願いしている
新川神社さんは、神様を呼ぶ祭壇に
新鮮な鯛をお供えしてくれます。

地鎮祭の後はこの鯛はお客様に
持ち帰っていただきます。
それをS様の奥様に伝えると・・・。
『えっ。
鯛は捌けないですけど・・・。』
そりゃ鯛はなかなか機会がないですよね。
後日ご主人に鯛について聞いてみると・・・。
『無事炊き込みご飯と
あら汁に変身しました。
魚を捌くのは初めてでボロボロでしたが
YouTube先生に教えてもらいながら
何とかできました。
』とのこと。
初めて捌く魚が尾頭付きの鯛だなんて
とんでもない難易度・・・。
ご主人は器用ですね。
鯛を捌くのも含めて
『良い体験ができた一日でした。
』
といい記念になったようで何よりです。
そして最後に奥様から
『社員の皆さんでどうぞ。
』
とこちらをいただきました。

↑ こんなにたくさん。

我々担当スタッフはそれぞれ
全種類いただきました。
どれも美味しかったです。
ありがとうございます

これから現場もスタートしますので
職人さん達には無事故で安全に
作業をがんばっていただきます。
S様どうか引き続き
よろしくお願い致します。
2025/07/07
ミニバス 2025年春季大会 2回戦
こんにちは。
ミニバスの今年度最初の
公式戦『春季大会
』で
勝負の2回戦目に臨む
我がミニバスチームです。

↑ トーナメントをおさらい。
前日の初戦に快勝し、翌日の
2回戦に駒を進めた我がチーム。
ベスト4をかけて戦うのは
12のチームです。
このチームは昨年の12月の新人戦の
準優勝チーム。GWに練習試合をしており
その際は我がチームが2点差で
辛くも勝っています。
お互いの戦力は石川の見立てでは
ほぼ互角。しかし相手に6年生が多いので
身長差や体格差、フィジカルの部分は
相手が有利です。
一度勝ったからといって
気を抜くなんて事は、絶対にありません。
それは子供達もわかってます。
この日の本番までの
約1か月半、この相手を想定して
しっかり練習をしてきました。
子供達が練習の成果を発揮できるか?
目標の優勝まで、もう一歩近づけるか?
さあ
試合開始です

↑ 白ユニフォームが我々。
ジャンプボールの直後、こぼれ球を拾った
⑤H君が得意のロールターンからの
レイアップで幸先よく先制。

そして次のDFですが想定外の事が。
※試合前のアップの際にもあれ?っと
思っていたのですが。
相手のメンバーの⑰の子ですが
前回の練習試合にはいませんでした。
※そういえば、以前相手チームに
他のチームから移籍した子がいる。
と情報はありました。
いざ相手の攻撃がはじまると
この⑰の子が攻めの中心ではないですか。
彼はスピードもテクニックもあり、さらに
力強いステップで積極的に我々の
ゴールに向かってきます。

↑ なかなか手ごわい。
石川の計算では相手の得点源は④で
フィジカルの強い⑤。この2名をウチは
⑤H君と⑥N君でしっかり守る。
というプランだったので、④に匹敵する
攻撃力の⑰の突然
の登場は焦りました。
実際にコートの子供達もとまどいが
あったようですが、この場面で
期待に応えてくれたのは⑦K君。

↑ 見にくいのですが、⑰から
素早くボールを奪い、その後
速攻で得点につなげてくれました。
5年生の⑦K君と2Qに登場する⑧T君は
どちらも5年生で、身長はまだ130㎝前半。
今は小柄な彼らですが、これから
背は必ず伸びます。

そんな彼らのDF力(脚力や読み)
は彼らがもっと小さい頃から
石川はずっと期待していました。
それが5年生になった今年度からは
ますます良くなってきて、二人共
ベストメンバーの座を勝ち取りました。
そんな⑦K君のDFは20㎝近く大きい
相手の⑰にも決して負けませんでした。
彼らのDFはバスケにおいて
背が小さい事は
決して不利じゃない
というのを示してくれてます。
そんな⑦K君のがんばりに応えるように
DFではチームで守り、OFでは各自
積極的な姿勢が見れました。

↑ こちらも5年生⑩S君。彼も5年生ながら
チーム№シューター。
このフリースローも2本とも
しっかり決めてくれました。
このフリースロー以外にも
⑩S君はミドルシュートを2本決めました。
彼のシュート力は今後のチームの
戦略を広げてくれるはず。
そんなこんなでスタートの
心配をよそに5年生達が躍動
し
このQは15-9といい流れで
2Qにつなぎました。
さあ!そんないい流れの2Q。
ここは相手メンバーも想定内。
警戒すべきなのは⑦ですが
彼は⑧T君に任せます。
そんな2Qでも5年生のがんばりが
目立ちました。


↑ ⑨Y君も5年生。
スルスルっと
ゴールへ向かっていき
リバウンドを何本もとってくれました。
⑨Y君に飛び込まれてる相手選手は
おそらくコーチに怒られてますね。
こうしてメンバーを紹介してると
我がチームは5年生の活躍が
目立っています。ということは
来年のチームは強くなりそうです。
ですが、大事なのは今です。
そんな2Qは
⑨Y君がたくさんリバウンドをとって
くれましたが、その後のシュートが
なかなか入らなかったのは課題です。
リバウンドの後に自分がどこにいるか?
味方や相手はどこにいるか?
すぐシュートにいくのか?
無理せず一度もどって、再度OFを
組み立てるのか?こんな判断を
全ての場面で一瞬で求められるので
小学生にとっては難しいスポーツです。
※大人も難しい・・・。
このQは一進一退の攻防でした。
⑦は⑧T君がしっかりおさえてくれましたが
相手の⑩が想定外の攻撃力。

相手⑩は今後の期待も込めて
⑨Y君に任せましたが、一人で
守るのは大変でした。
練習してきた
チームで守る
というカバーの練習が
2Qメンバー達はまだ足りませんでした。
石川解説だけを見てる皆さんは
5年生の活躍が中心に見えますが
この一進一退の攻防でがんばってくれて
最も頼りになるのは、やはり6年生。
キャプテンの④H君でした。


↑ ④H君がファールをもらい
なおかつシュートも決めた
バスケットカウントの瞬間です。

写真は小さいのですが、④H君
シュートが決まったあとガッツポーズ
で
『うおーーーー
』と
吠えたんです。
普段おとなしい彼には、もっと
リーダーシップをおもてに出して
チームを引っ張ってもらいたい。
と常日頃から思っているコーチ陣も
顔を見合わせて『Hが吠えた
こんなの初めてですね。
』と
ビックリな反面、嬉しかったですね。
やはり公式戦という雰囲気は特別なのと
試合の中で子供達は成長するんだなと。
そんな一進一退の2Qはスコアも
13-13と全くの互角。しかし終了間際に
ちょっと不運な
ファールで相手に
フリースローを決められ、雰囲気
流れは相手に傾いた感じがしました。
24-18と6点リード
してはいますが、若干嫌な感じ
で
お互いベストメンバーの後半戦へ。

↑ たくましい背中になってきたかな?
そんな後半のスタートですが
我がチームはOFがいまいち
うまくかみ合いません。
何だか迷いながらプレイしてるような
普段はやらない『なんだそれ。
』
ってシュートがあったり
、惜しい
シュートが外れたり、パスミスが
あったり・・・。
相手が特別いいわけでもなく、しかし
しばらくこんな調子が続き
6点のリードはあっという間に
なくなります。

ここでタイムをとるか?
石川的には試合中も悩みましたが
前回は子供達が自分の力で立ち直ったので
今回もそれに期待することに。
その後、ようやく少し持ち直しましたが
それでも3Qの後半、良くないプレイが
立て続けに起こり逆転されたところで
たまらずタイムアウト。

↑ ほぼノーマークで
速攻を持ち込まれてます。


これは絶対ダメ

良くないプレイというのは・・・。
前半からもいくつかありましたが
惜しいシュートが外れた

その後です。
完全なノーマークのレイアップや
ゴール下でのシュートは必ず
決めなくてはなりません。
これを外すと流れが絶対にきません。
むしろ相手に流れがいってしまいます。
一方ドリブルでDFを抜いて持ち込んだり
チームでパスをつないで得たなどの
シュートチャンス。カバーDFの
圧や疲労、緊張感もあるので
外れることもあります。
※これは日頃の練習で、できる限り
確率をあげるように、試合を
想定した練習が必要です。
問題はこの後です。
シュートが
外れてもすぐにリバウンドを取りに
いったり、それがダメでもすぐに
気持ちを切り替え次のDFの準備を
素早くする。そしてその後も
いつもやるべきことを
集中してやり続けているか?
それがこの時のコートの5人は
全くできていませんでした。
惜しいシュートが外れた気落ちから
OFからDFに切り替えるのが遅い。
リバウンドに備えて相手を押さえない。
お互いに声をかけて励まさない。
こんなことをしていると
切り替えの激しいバスケットでは
10点程度の点数はすぐに入ります。
結局このQはほとんどいいプレイが
見えないまま、逆転され6-18。
34-40と逆に6点差をつけられて
最終Qに臨みます。
リードされて追いかける立場の最終Q。
メンバーはそのまま。立ち上がりにいきなり
相手に決められ8点ビハインド
ですが
まだ慌てる必要はありません。
OFは一つ一つのプレイを丁寧に。
DFは持ち味の激しさでアグレッシブに。
当たり前の事をしっかりやれば
十分追いつけます。
ですが、ウチに流れを引き寄せるために
何かきっかけがほしい。
と思った頃、OFの場面で
この試合のために練習してきた
セットプレイがうまくいきました。
そして次の場面では⑧T君が
気迫あふれるプレイ。🔥

↑ ちょっと見えにくいですが。
自分が触ってエンドラインから
出てしまいそうなボールに飛び込んで
空中でキャッチ。そのままコート内に
戻したボールが相手のDFにあたり
ラインの外へ。マイボールにしました。
いわゆる
『ルーズボール
に飛び込む。
』
誰でもできるプレイです。ですが
これを必死にできる選手は
小学生に少ない気がします。
※むしろNBAやBリーグなど最高峰の
選手たちの方が泥臭く、こぼれ球に
飛び込む執着心を見せてくれます。
実はチームに勢い、流れを呼び込むのは
こんな当たり前のプレイなんです。
そしてこのあたりから我がチームの雰囲気が
良くなり、追い上げムードが出てきました。
この劣勢の終盤で、3Qの停滞がうそのような
生き生きとした子供達。

立て続けにゴールが
決まり、残り時間が3分の頃には
44-46の2点差まで詰め寄り
ここで相手がタイムアウト。
タイム明けも勢いの乗っているのは我々。
相手も追い上げられるプレッシャーから
ミスもありました。
そして残り時間が2分を切る頃に。
⑤H君のすごいプレイが。

↑ 両手を上げてDFしてる相手を一度
体をしずめてかわし、そこから
レイアップシュートへ。
ダブルクラッチってやつです。
左の⑥N君のこの手は何でしょう??
この難しいシュートが決まって
ついに同点に追いつきました。
さあ。試合はついにクライマックスへ。
いつもながら胃が痛く、寿命が縮む
試合展開です。
ですが、ここまでくればあとは
技術よりも気持ちの方が大事。
コートの5人の勝ちたい気持ちが
上回った方が勝つのです。
ここからはお互い、プレッシャーもあり
OFは思ったようなプレイができていません。
無理もありませんね。
そしてお互い得点ができない状況で
時間が残り1分頃、我がチームが
相手の⑩にファールをし、フリースローを
与えてしまいました。
相手⑩は2Qでほとんどの得点をあげた
攻撃力の持ち主。シュートも上手でしたが
この緊迫した場面でのフリースローを
決めてくるメンタルを持っているのか?

↑ いいシュートです・・・。
そんな⑩のフリースローは2本とも成功。
残り時間が1分程度の中、再び2点の
ビハインド。ですが、時間的にも
まだ2.3回の攻撃のチャンスはあるはず。
慌てず、とにかくまずは1本決めて
再び同点に追いつきたいところですが
子供達には相当なプレッシャーが
かかってるのが、ベンチから
見てわかるくらいです。
ですが、それは相手も同じ。
お互いシュートまでいけない
ごちゃごちゃな
行ったり来たりが続きます。
そうして時間は過ぎていき
2点ビハインドのまま、我々のDFに
ファールが起き、残り時間20.8秒で
相手ボールに。
しかもファールだったので
相手の攻撃時間24秒ルール
はリセットされます。
※相手はスローイン後、この20秒を
キープして逃げ切れる状況。
我々が圧倒的不利なんです。
そして石川、この時のために
とっておいたタイムアウトを要請。
子供達に最後の指示をします。

この状況での指示は・・・。
①まずは5秒間相手にスローインを
させないようにがんばる。
時間が動くのはコートにパスが入り
選手がボールを保持してからです。
5秒スローインをさせなければ
5秒ルールで時間は動かず
我々のボールになります。
②スローインをされてしまったら
ボールを保持した選手に
詰め寄りボールを奪いに行く。
場合によっては二人がかりです。
そしてボールを奪ったら、とにかく
全速力でゴールを目指しシュート。

これしかありません。
あとは選手たちを信じるのみ。
さあ!この圧倒的に不利な状況から
奇跡は起こせるか?
運命のスローインです。
そんなスローインからの再開ですが
5秒は守り切れず、ボールは
我々のベンチ前の選手に渡ります。
しかし、子供達そこから慌てずに
石川の指示通り、ボールマンを
二人がかりで必死に追い詰めにいきます。

すると圧倒的に有利な相手選手にも
かなりのプレッシャーはかかってました。
この二人がかりのDFに慌てて
トラベリングの反則。
作戦通り見事マイボールに。

時間は2秒しか消費せず
残り時間18.1秒。これだけあれば
十分に攻撃ができます
奇跡を起こす準備は整いました。
次の攻撃も子供達の判断に任せます。
ボールを任せられたのは⑧T君。
スピードに乗ったドリブルで
一気に相手ゴールに向かいますが
相手も必死のDF。T君も何とか
打開しようとがんばりますが
何度もDFにつかまり、万事休す。

ここで無情にも試合終了のブザー。
奇跡は起こりませんでした。
と思いきや、上の写真のT君。
ボールを相手に奪われましたが
まだあきらめずボールから
手を離していません。
この競り合いからこぼれたボールが
近くの相手選手の足に当たり
これがキックボール
の判定。
何と時計が1秒戻されて
相手ゴール下付近から
我がチームのスローイン。
ものすごい命拾い。
奇跡の可能性が
首の皮一枚で残りました。
さあ!次の1プレイが本当に最後。
奇跡を起こせるか。
といっても時間は1秒なので
スローインのパスを受け取ったと
同時にシュートしなければなりません。
そのためには
相手DFのマークを振り切って
シュートできるエリアでパスを
キャッチし、さらにシュートを決める。
パスをする選手もそれに合わせた
最高のパスをする必要があるという
本当に奇跡を起こすレベルの難易度のプレイ。
タイムももうとれない、この短時間の中で
コートの選手たちが自分達で
その役割を誰に託すか?も
選択しなければなりません。
そんな子供達の選択。
シュートを任されたのは
やはりキャプテンの④H君。

↑ スローインの際も④H君以外は
外に出て、みんながH君の
プレイを見守ります。
DFを振り切り、ゴール付近でパスを
キャッチ。そして写真の通り、DFの
ブロックをかいくぐってシュートへ。
そして同時に試合終了のブザー。
そんなシュートは・・・。
惜しくもリングに嫌われ外れました。
試合終了です。最終スコアは46-48。
奇跡は起こりませんでした。
本当に惜しかった。
残念ですが、子供達は持てる力を
出し切って、本当によくがんばりました。
素晴らしい成長を見せてくれました。
この試合は石川的には悔しい想い。
よくがんばったという想い。
どちらも入り交じり、今までにない
不思議な感情でした。
その後の様子はまた次回の
ブログで紹介していこうと思います。
久しぶりの公式戦
の熱い試合に
メチャクチャ長い記事になって
しまいましたが、お付き合いいただき
ありがとうございました。
2025/07/04
忙しくなってきました(*^▽^*)
こんにちは。
最近ミニバス
の指導を
初心に立ち戻っている
石川です。
というのも、少し前に去年から一緒に
コーチをやっているMコーチが
『もう1つ上のライセンスを
とろうと思います。
』
とご自身のため、子供達のために
がんばって講習を受けてくれました。
その講習のテキストを
Mコーチに貸したのですが
久しぶり自分もに見てみると
大事な事がたくさん書いてありました。

↑ こちらがJBA日本バスケットボール協会の
公認のテキストです。
我々コーチの最初の教科書。
私石川もそろそろ10年近く、ミニバスの
指導をしてますが、いまだに日々
試行錯誤しております。
YouTubeの動画で新しい練習を仕入れたり
男子女子、ミニバスからNBAまで色んな
カテゴリーのバスケを観たり、他チームの
コーチや色んな方と話をしたり。
ですがやはり基本が一番大事なのです
このテキストにはそれが詰まってます。
なので、定期的にこのテキストに立ち戻る。
バスケだけではなく、仕事も同じですね。
これは忘れちゃいけないですね。
さてさて。この業界
、4月から
お家を建てるために市町村に提出する
確認申請などのルールが変わり
いつもとちょっと違う流れでした。
確認申請を出し、それにOKが出る
というのが、今まで2種間程度だったものが
この度のルール変更で約1か月半も
時間がかかることに。

そんな新しいルールの中、当社としては
新しいルールで最初に確認申請を
提出したお客様がようやく
着工できることになりました。
先日草刈りの記事で草刈りをさせていただいた
土地で無事地鎮祭が行われました。

↑ 仲良しご夫婦のS様ご夫婦。
鍬入れの儀もご夫婦で仲良く。
この日の地鎮祭は15時からでしたが
最高の天気
なのに、気温は25℃前後で
テントの中は過ごしやすく、これ以上ない
最高の地鎮祭日和。
ご主人のご両親にもご参加いただき
とってもいい記念になったと思います。
これから工事が進んでいきますが
安全第一でがんばってもらいます。
お引き渡しさせていただいた後の
お客様とも最近色々な事がありました。
なんて言ったって今の当社のテーマは
『建ててからもあなたのそばに』
ですから。
何でもお気軽にどうぞ。
というわけで、その流れで
お引き渡しさせていただいた
お客様との最近の交流です。
まずはお引き渡しから
1周年記念ランチ
です

↑ こちらは2023年12月のお引き渡しの
K様ご家族。お引き渡しからは
1年半になっちゃいましたが。
お引き渡しから1年が経ったお客様には
DMを送り、この1周年記念ランチを
招待させていただいています。
ご主人も『久しぶりに石川さんに会えるので
嬉しいですよ。
一緒に食べましょう。』
と嬉しいお言葉をいただきました。
お子様達も大きくなりました。
『今時期は暑いので子供達の髪は
俺がバリカンで
刈ってるんですよ。✂』と
お子様達、髪型も決まってました。
1周年記念以外にも当社のオーナー様は
普段のランチもいつも特別価格で提供です。
女子会やご夫婦、ご家族の記念日など
思い出したら、ホームラボへお気軽に
遊びに来て下さいね。
そしてこれは石川だけでなく
会社としての企画の
オーナー様のお家訪問です。

↑ こちらは昨年の9月にお引き渡しを
させていただいたA様のお家。
キッチンハウスのキッチン。
A様のお家は全体的にこだわりが
たくさんつまったお家だったので
各担当、特にコーディネーターの
菅原さんがずっと前から、この
お家訪問の企画でお邪魔するのを
とっても楽しみにしていました。
この様子は近日中に
会社のHPでもたっぷり
紹介させていただく予定なので
お楽しみに。
そして最後は今年の3月に
お引き渡しをさせていただいた
O様からご連絡をいただきました。
冬のお引き渡しだったので、その際には
外構工事等が完了していなかったのですが
最近ようやく全ての作業が終わった
ところでしたが、いただいたご連絡は・・・。
『石川さん。外のグレーの雨水桝なんですけど
開けたらすごく臭いんですよ。
ちょっとおかしい気がするので
見てもらってもいいですか?』とのこと。
雨水を流す雨水桝がそんなに臭い?
不思議に思いながら、工事担当の田宮さんに
伝えると、夕方なら水道設備業者さんが
行ってくれます。とのことだったので
石川もそれに立ち会うことに。
※別の用事で設備屋さんに聞きたい事も
あったので。

↑ みんなで桝の様子を見守ります。
実際に設備屋さんが桝を開けると
雨水桝なのにすごく臭い・・・。
設備屋さんの見立てだと
もしかすると配管の勾配が逆になってしまい
汚水が雨水の方へ逆流してるのかも。
とのこと。
このままだと良くないのは間違いないので
設備屋さんはすぐに手直しの
手配をしてくれました。
後日臭いも解消されたとのことでした。
実際に原因は勾配ではなく
雨が少なく、雨水桝に水が流れてなかったり
トイレの流す水の水量が少なく
流せるトイレ掃除ペーパーのような物が
引っ掛かかったりし、正常な水の流れが
妨げられたりしたのが原因だったようです。
その後O様からはトラブルのご連絡は
いただいてないので、解決したと思います。
というわけでいかがでしたか?
お引き渡しをした後も我々住宅会社と
お客様の関係は長く続くのです。
営業、設計、コーディネーター
工事、リフォーム、管理
各部が誰でも窓口になり、みんなで
お客様のフォローができるように
がんばっています
石川もこんな色んな話が日々ありますが
元気に忙しくがんばりますよ。
何でもお気軽にご相談下さいね。


2025/07/01
suminoie 今度のイベントは・・・。(^^♪
こんにちは。
大学生の長男を初めて
学校まで送った
石川です。

↑ アルバイトも金髪でもOK
の
仕事先を見つけ、絶賛
金髪継続中です。
長男は基本的には交通機関を
乗り継いで、約1時間かけて
通学してますが、この日は
石川は休み。
長男は午後から学校。
昼過ぎに珍しく
『父さん。地下鉄まで送ってくれない?』
と言ってきました。
駅まで送るのも、学校まで送るのも
大きく時間は変わらないので
『それなら学校まで送ってやるよ。
』
という流れでした。
ススキノの飲食店で夜中バイトをしながら
それでも今のところしっかり
学校へは通ってるようです。
毎日楽しそうに過ごしているので何より。
あと4年の最後の学生生活を
楽しんでもらいたいものです。
さて今回はまたまた
suminoieイベントのお話。

↑ こちらの年間最大のイベント
『夏祭り』は
いよいよ1か月後ですが
その前に新しいイベントの紹介です。
新しいイベントは・・・
『2025 suminoie
ペットフォトコンテスト

』

↑ かわいい子達がたくさん。

以外もちらほら。
皆様の自慢のご家族の
かわいい写真を大募集。
写真の応募の受付期間は
6月13日~7月13日。
送っていただいた写真の
展示、投票期間は
7月26日~8月23日。
展示は弊社ホームラボにて。
※お盆期間はお休みです。

展示の期間中にホームラボに
お越しいただくとお一人様1票の
投票をしていただけます。
※複数回の来場も可能です。
そんな厳正な投票で選ばれた
上位13組の写真が来年2026年の
『suminoieカレンダー』に
採用されます。


↑ こちらは今年のカレンダー。
1月から12月で1ページ1写真。
毎年お客様からは好評です。
さあ。皆さん。応募はもうはじまっています。
かわいいペット達の素敵な写真を
たくさん送って下さいね。
2025/06/28
健康診断と今ハマっているゲーム(^^♪
こんにちは。
今年の健康診断も
無事
終わった
石川です。

↑ 先日の父の日の様子です。
健康診断に関わる写真がなくて。
先日、健康診断へ行ってきました。
場所は毎年同じ
JCHO北海道病院さんです。
検査が全て終わった後の先生の問診の
際には、血液検査等の結果が判明した
項目については教えていただきました。
身長は179.7㎝。
180㎝を切りました。
体重は去年よりも1キロ増。
最近食欲がすごいのです。
先生からも
『理想はあと−6キロですね。
』
と言われました。わかっちゃいますが
⁻6キロは色々制限が必要ですね。
バスケ
をちょっと増やすくらいじゃ
全然追いつきません。
それでも他の内臓系の数値は
昨年とほぼ同じのようで
とくに引っ掛かる項目も
ありませんでした。
とりあえず、何ともなかったことに
一安心。
これから暑くなりそうなので
少しでも体重が落ちるように
少しだけ意識して過ごそうと思います。
さて。今回は本題もどうでもいいお話。
先週新しいゲームを購入しました。

↑ 任天堂スイッチ版です。
最近スイッチ2が発売されましたが
もうハードを買うことは無さそうです。
こちらのゲームは
『RAIDOU Remastered:
超力兵団奇譚』
2006年にPS2で発売された
『デビルサマナー
葛葉ライドウ対超力兵団』
というゲームのリマスター版です。

↑ こちらです。
19年前の石川も当時このゲームに
ハマってたはず。たしか。
おもしろかった記憶があります。
こちらは石川も小学生の頃から
好きで、今もやり続けているゲーム
『女神転生』シリーズの
番外編的な位置づけ。
様々な悪魔を仲間にして
その仲間の悪魔達を合体させ
次々に強い仲間を作り戦うという
システムのRPGゲームです。
この番外編的なライドウシリーズは
悪魔を仲間にして戦うRPGというのは
同じなのですが、戦闘がアクションに
なってるというのが大きな違い。

↑ 主人公は様々な特徴の剣と銃で。
仲間達は魔法や特技で戦います。
最近の女神転生シリーズでおなじみの
相手の弱点をつけば
戦闘が有利になる。
というシステムも奥深いのです。
わりとシンプルな操作なのですが
主人公を動かしながら、一緒に戦う
2体の仲間も操作するとなると
19年前の24歳の石川にはできても
現在45歳のオジサン石川には
反射速度が足りない
感じがします。
ですが、19年前と変わらず
いやそれ以上におもしろい

※ストーリーは全く同じで
仲間にできる悪魔が50体以上増えたり
便利機能が色々追加されたりと
高評価のリメイクのようです。

↑ 一定の条件を満たせば、麻雀も
できるのです。
この麻雀で勝てば
ゲーム内のお金も増えるんです。
そんなこんなで、この1週間
寝る間も惜しんで

このゲームにハマっています。
そろそろ物語も終盤。すでにクリア後の
追加要素には何があるか?
気になってきてます。
寝不足には注意して
ほどほどに楽しみますね。
2025/06/25
ミニバス 2025年春季大会 初戦
こんにちは。
さあ!
いよいよ今年度初のミニバス公式戦
『春季大会
』に臨む
我がミニバスチームです。

↑ 直前の練習終わりの様子。
黄色い〇は中学1年生のOB達。
気づけばあっという間の本番。
今年のチームはどんな戦いを
見せてくれるのか?
チームとしては
・DFをチームで連動してがんばる
・DFリバウンドを確実に抑える
・まずは速攻を仕掛ける
・速攻にならなければ、1本じっくり攻める
・フリースローを75%以上決める
というポイントを重点に
厳しい練習を重ねてきました。

我々コーチ陣としては
直前まで前半1.2Qのそれぞれ
最後の一人が決まらず
試行錯誤を繰り返しました。
※こんなにメンバーが決まらなかったのは
今まで経験がありません。
大会の2週間くらい前からは
原因不明の高熱が出る子が続出。
試合当日までメンバー全員が
揃わない日が続きました。
それでも上の写真のOB達や
サポートのお父さんの力も借りて
本番直前までいい練習ができたので
いい状態で大会に臨みます。
当日は試合はお昼からですが
石川は午前に約束があり
試合開始に合わせて会場に行きました。
※その間のアップ等は
他の頼もしいコーチ達に
任せてるので大丈夫。
さあ!今年度最初の公式戦。
いよいよ試合開始です


↑ 我々は黒ユニフォーム。
対戦相手のチームは、いつも
仲良くさせてもらってるチームですが
今年は初対戦。石川は今年の彼らを
全く見れていません。
※ですが、これもウチの頼もしいコーチが
5月のリーグ戦で戦力分析を
してくれていました。

分析によると⑧が上手で
子供達の情報によると
⑦もなかなか上手とのこと。
この二人は要注意です。
そんな試合は開始早々
ウチの最初のOFで⑥N君が
いきなりフリースローを獲得。

↑ ここ最近N君のフリースロー
かなりの高確率になっており
自信を持って打ってます。
1本目は練習通りに決まりましたが
2本目はミス。
練習で入っていても本番、ましてや公式戦は
独特の緊張感があるものです。
それでもこの後は相手の⑧を
ウチのDFがしっかりと止めてくれます。
ナイスDF。

そしてこのQ、チームを盛り上げてくれたのは
最近練習でも大きな声を出し、チームを鼓舞し
周りにいい影響を与えていたのが評価され
出場を見事勝ち取った⑯I君。

↑ ⑯I君の記念すべき、公式戦の
初得点の直前の様子。
よく見るとベンチの右端の
青い〇。I君と普段から仲がいい
キャプテンの④H君がI君の得点を
立ち上がって喜ぼうとしてる瞬間。
思わぬところで素敵な
チームプレイが見れました。
まだ経験が短く、技術的にはまだまだの
I君ですが、この大会前の約1か月は
本当によく声を出しチームの
ムードメーカー的な存在でした。
※まだまだなりにも技術の向上が
みれる場面も多かったので
親御さんに話を聞くと
『バスケ
楽しいみたいで、家でも
ずっとドリブルしてます。
ありがとうございます。
』
とのこと。やっぱり努力は必ず
形になって現れますね。素晴らしい
そんな彼がコートでいいプレイを見せると
コートの仲間もベンチも観客席も
すごい盛り上がりになります。
そんなI君のがんばりに他の4人も応え
このQは27-4と大量リード。
最高の立ち上がりです。
さあ。続く2Q。1Qのいい流れを
そのまま生かしたいところです。
このQは相手の⑦に注意。
その⑦は5年生ながらウチの№1
ディフェンダー⑧T君に任せます。
その⑧T君、いきなりDFで
魅せてくれます。

↑ 再度ラインギリギリの場所で
相手⑦の行き先を限定し、さらに
体をファールにならないように接触。
相手⑦をライン外へ出すことに成功。
ナイスDFです。
彼のDFは本当に素晴らしい。5年生の
今年度、相手のエース級の6年生と
たくさん対戦し、経験を重ねれば
来年は市内、いや全道でも
トップクラスの実力になれるはず。
期待しかありません。
そして⑧T君のDFは、これもチームに
勢いをもたらします。他のメンバーも
それぞれが躍動し、このQは19-6。
46-10で後半戦へ。
大量リードなので、メンバーをどうするか?
ちょっと悩みましたが、大事な公式戦の初戦。
いつものベストメンバー5人でいきます。

点差が開いているのは関係なく
ベストメンバー5人に
いつも通りのいいプレイを期待します。
ですが、子供達も気持ちが緩んでる
というわけではないと思うのですが
どうしても大量リードがあると
プレイがピリッとしません。
簡単なシュートをポロポロ外したり
もったいないパスミスがあったり・・・。
前半は目標の75%以上決まっていた
フリースローも全然入らない・・・。
点差が開いている状況なので
最終Qはまだ出場できてないメンバーを
なるべく全員出場させてあげたい。
しかし、明日の試合に向けて
ベストメンバーの5人の連携等を
いい形で締めくくりたい。
などなど、勝っていても考える事は多く
色々悩ましいものです。

それでもこのQは18-9。
64-19で最終Qに臨みます。
そんな最終Qのスタートは
まだ出場できていなかった⑱Y君を
含めた6年生5人の布陣。

↑ 全く練習したことのない布陣。
今年がミニバス最後の6年生達に
何とか多く出場させてあげたいのです。
いきなり組まれた布陣で
やりにくかっただろうな。
と思いながらも
みんな精一杯がんばってました。
そして最終4Qのさらに後半。
6年生5人と全員交代で
今度はまだ出場できてない4人の
5年生を全員投入。これで登録メンバー
15人が全員出場できました。

練習試合やブロックのリーグ戦での
出場の機会は全員ありましたが
公式戦となると、今回のように
点差がつかないと、なかなか
全員出場は難しいので
全員が公式戦を経験できて良かった。
さすがにこのメンバーでは、相手の
追い上げをくらい、このQは10-14。
しかし最終スコアは74-33。
全員出場のおまけつきで
見事に初戦を突破できました。
トーナメントなので、ここで
負ければ即大会終了
なので
勝てて良かった。
そして翌日にはすぐに2回戦です。
2回戦は今回の初戦のような
展開にはならないので
すぐに気持ちの切り替えが必要です。
そんな2回戦の様子は
次回に続きます。皆様
応援をどうかお願い致します。
2025/06/22
今季初 草刈り
こんにちは。
先週は水木金土と
4日連続でそばを食べた
石川です。

↑ 料理した
とは言えず
大根をおろしたり
山芋をすっただけ。
先週は暑かったですね。

水曜日の夕食を作ることになり
朝から気分はそば一色。
色んなトッピングで楽しめるように
大根おろし、とろろ、タクアン、海苔
揚げ玉、キムチ、納豆、めかぶ、油揚げ
たくさん用意しました。
そのおかげで、一人で
4日間も楽しめました。
※家族は当日のみ。
夏はそして冷たい麺は
やっぱりそばです。

本格的な夏に向けて
もっとバリエーションを増やして
楽しもうと思います。
さて。本題もこの時期ならではの話題。
今シーズン初の草刈りをしました。

↑ こちら月末に着工予定の
S様の土地です。
S様が6月末に着工するのは
スケジュール的に決まっており
地鎮祭に向けて、いつ草を刈るか?
とタイミングを計ってました。
この約2週間前にも現場へ行っており
『ちょっと早いけどそろそろ刈るか。
』
くらいに余裕をかましてました。
そしていざ当日、現場へ来てみると
2週間前よりはるかに
草は伸びているではありませんか。
※上の写真です。右半分の草は
石川の背丈くらいまで伸びてました。
この時期の雑草の成長速度は
半端じゃありません。
ですが、だからといって
草刈りをしなければ、S様の地鎮祭が
できませんし、着工もできません。
覚悟を決めて取り掛かります。💪

↑ 草刈りの道具一式です。
今シーズン初の草刈りですが
草刈り機も元気に動いてくれました。
土地の面積は約40坪なので
刈るだけなら、ものの30分程度です。
この日の気温は27.5℃。
見事な快晴
草刈り日和

※暑さには強い石川。30℃以下
なら全く問題ないですし
雨よりよっぽどいいです。
そして刈った草を数か所に集めて
作業開始から小一時間。

↑ どうですか?
キレイになりましたね。

刈られた草花やそこに隠れていた
虫たちには申し訳ありませんが
スッキリすると気持ちいい。
これで月末のS様の地鎮祭も
滞りなく迎えられそうです。
ですが、当社では所有している
注文住宅用地が約20区画あります。
これらの土地の草刈りをいつするか?
今から計画的に準備していこうと思います。
暑さには強いですが、熱中症には
気を付けていこうと思います。
2025/06/19
最近の休みの日の石川 2025年初夏
こんにちは。
先日の父の日に
プレゼントをもらった
石川です。

もらったものはメインは
新しいまくら。紙袋の中は
ビールと靴下とシャツなどなど。
母の日にくらべて、存在感が薄い
父の日ですが、いつもプレゼントを
もらって、嬉しい限りです。

さっそくもらった
このニトリのもちもちまくら
で寝てみると、本当にもちもち
フワフワで気持ちいい。

これから暑さで寝苦しい夜も
続きますが、このまくらで
いい睡眠がとれそうです。

さてさて。今回は
どうでもいい話シリーズ。
私石川の最近の休み事情です。
ここ一ヵ月近く、休みの日の
夜は夕食を作っています。
※一日だけですが。

↑ せっかくある圧力鍋を
うまく活用したいものです。
先週の休みはこの圧力鍋を使って
ハヤシライスを作ったのですが
野菜に圧力をかけすぎて
ジャガイモが溶けてしまいました・・・。
そして写真の撮り忘れ。
これから暑い時期になるので
冷たいメニューのバリエーションを
増やしていきたいものです。
そして引き続きハマっているのは・・・。

↑ 半沢直樹の第2シリーズ。
ドラマ『半沢直樹』です。
今回は第2シリーズを見ています。
先日はこの第2シリーズの前編。
半沢の出向先の
東京セントラル証券での
お話4話を一気見しました。
巨額の企業買収に隠れた闇を
半沢が見事に暴き、このシリーズも
倍返しがさく裂。

このドラマを見てるといつも思いますが
主に悪役のバイプレーヤーの俳優さん達の
表情や演技が本当に素晴らしい


↑ 個人的に一番好きな小悪党は
第1シリーズの机バンバン
男
こと小木曽次長。

↑ 第2シリーズの前編の悪党は
やっぱりこの人。伊佐山部長。
だんだんお芝居が本業に近く
なっていった感じがしました。
脇役とは言えない存在感。
本当にどの役者さん達も
素晴らしい方々ばかり。これから見る
後編の帝国航空再建編
も嫌な奴が
たくさん出てくるので、半沢の
倍返しでスッキリさせてもらいます。
最後はミニバス
の大会も
直前ということもあり。↓↓↓

愛読書『スラムダンク』を
久しぶりに読んで、気分を
盛り上げました。

私いつも言いますが、スラムダンクは
映画化もされて、本編でも一番長く
描かれた全国大会の山王工業戦よりも
神奈川県の決勝リーグの初戦
海南大付属との戦いが一番好きなのです。
※上の写真の単行本で言えば
12巻から15巻です。
絵のタッチも初期のこの頃が好きですし
試合の中でもいくつもドラマがあり
何回読んでも同じシーンで泣きます。
いつもの事ながらスラムダンクに
勇気をもらい、ミニバスの春季大会も
がんばってこれそうです
今回はそんなどうでもいい
石川の休みのお話でした。
半沢直樹もスラムダンクも見たことが
ない方には申し訳ありません。
ですが、どちらも圧倒的な名作。
観てもらって、読んでもらって
損はないことは石川が保証します。
2025/06/16
らーめん好き 124
こんにちは。
休みの日にこちらを
一気見
した
石川です。

↑ 倍返しがさく裂しました

時間がある際に見てるショート動画に
ちょこちょこ『半沢直樹
』の
名シーンが差し込まれ
それを見てるうちに再度
本編が見たくなりました。
というわけで久しぶりにGEOでレンタルし
2013年に放送された第1シリーズを
2日で一気に見てしまいました。
何度も見ていて、内容も覚えていますが
いつもタイムリミットのギリギリで決まる
半沢の倍返しにはスッキリしますね。
今度の休みは2020年放送の
第2シリーズの前編を
一気見する予定です。

さて。気候は夏
になってきましたが
いつもながらラーメンは食べます。
というわけでラーメン好き。
今回紹介するのは
4月に一度紹介したこちら。↓↓↓

こちらは東区にあった
『夢見みてなんぼ』さんですが
前回食べに行った直後に
何と閉店してしまいました・・・。
しかもこの時は

二郎系のお店ですが、まさかの
『今日はにんにくをきらしてまして。
』
とのこと。
二郎系なのに
にんにく無しとは・・・。
にんにく無しでも十分美味しかったですが
それでも今度はニンニクも入った
完全な状態で食べたい
と思っていたので
閉店のニュースはショックでした。
しかし、東区のお店は閉店しましたが
西区の西町のイオンのフードコートにも
もう1店舗あるとの情報を得て
先日行ってきました。

↑ イオンなので駐車場は充実。
フードコートなので席も充実。
これは行きやすい。
食券のシステムなので二郎系の
注文が気軽にできますね。
※麺の量、チャーシューの量
ヤサイ、アブラ、カラメ、
にんにくの有無などなど。
初心者はこのカスタマイズを
どうしたらいいか?
迷ってしまうので。
今回石川は・・・。
麵200g、チャーシュー1枚、ヤサイふつう
アブラマシ、カラメマシ、にんにくあり。
のカスタマイズで。
そして待つことしばし・・・。
※極太麵なので、やはり茹でる
時間がかかるのです。
来ました!!!


↑ どうですか!この迫力。

↑ 高さも見ていただくため
横からの写真も。
さあ!
量との戦い
もあるので
一心不乱に食べ進めていきます。
やはりにんにくが入った方が
圧倒的に美味しい

スープは意外とあっさりなので
たっぷりのアブラとにんにくを
混ぜながら食べると◎。
麺も太麺好きの石川。
このワシワシと食べる感じがいいのです。
しかし、この200gの量でも
意外とどんどん食べ進むんですよね。
食べ終われば満腹の大満足なのですが
動けないほど苦しい・・・。



とならないのが不思議。今回は
スープもかなり飲んだのに。
いや~。ついに食べられた
完全体の二郎系ラーメン。
美味しかったです。
さすがにこの日は
夜ご飯(19時頃)まで
全くお腹は空きませんでした。
でも不思議なことに数日すれば
また食べたくなる。
これが
二郎系の魔力
ですね。
夏休みには食べたがってる
次男と一緒に
また行こうと思っています。


