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2026/05/14
新たな趣味!?(^^♪
こんにちは。
釣りにハマりつつある
石川です。

↑ 次男と仲良しのF君。
GW!?の最後、10日(日)は
お休みをいただいていたので
午前はミニバス。
午後からは釣りへ。🎣
今回は次男の友達F君とJ君も
一緒に行くことに。
※J君のお父さんが釣りが趣味のようで
初心者軍団を心配して
同行してくれることに。

これは心強い。
前回は小物しか釣れなかったので
もう少し大きくて、おかずになりそうな
魚をなるべく初心者でも手軽に釣れないか?
とAIやネットで調べました。
すると、テトラポットなどの隙間から
獲物を狙う『穴釣り』が何となく
我々に向いてる気がしたので
それを目指し、石狩湾新港の東埠頭へ。
ですが、目指すテトラポットの場所に
どうしてもたどり着けず・・・。


時間もあまりないので、仕方なく
前回と同じように近くの埠頭から釣る事に。
とっても天気が良くて
暖かい
最高の気候でしたが、肝心の
釣果はというと・・・。
全員ぜ~んぜん釣れません。


↑ もう帰ろうか・・・。という雰囲気の中
石川が意地
で10数センチの
ウグイを釣り上げました。
5人(石川の分の竿は無いので実質4人)で
3.4時間やって、この1匹しか
釣れませんでした。
それでも最後の最後
次男の竿に大物
(2.30センチくらい)が
かかったのですが、糸が切れて
釣り上げる事はできませんでした。
※装備不足を痛感。
こうやって
もっといい道具が欲しくなるんですね。
全然釣れなかったけど、石川は
十分楽しかったです。
自然の中で何も考えず
釣りに集中する。というのは
とってもいいことのような気がします。
子供達も楽しかったようではありますが
全く釣れなかったのは悔しかったようで
『また行きたい
今度は釣るぞ
』
と意気込んでました。
なかなか土日には休んであげられないから
今度は彼らの6月の修学旅行の代休の日に
朝から連れて行ってあげようと思ってます。
さて。今回は釣り🎣に続き
新たな趣味が増えるか?話
の2本立てです。
釣りに続くものはというと・・・。

↑ GWに演奏を聞きに行ったこちら。
4月に防音室のあるお家をお引き渡し
させていただいたI様の奥様が
チェロの奏者として参加される
こちらの演奏会へ行ってきました。
※I様のお家の記事はこちらから
ちなみに私石川、音楽的センスは
おそらくほぼありません。

高校生の頃の音楽の授業では
アルトリコーダーもギター🎸も
全く上達せず・・・。

年始恒例の格付けチェック
の
音楽の問題も全て自分が選んだのと
逆の方が正解・・・。
ならば歌うのはどうかというと・・・。
かろうじて音痴ではないとは
信じております。
そんな石川にとっての今回の演奏会。
基本的にはI様の奥様を
応援するのが一番の目的ですが
そんな音楽音痴
の石川も
楽しめるものなのか?何事も経験。
そんな想いでの参加です。

↑ 会場は中島公園のキタラ。
中に入るのは20歳の頃に
PMFのアルバイトで
楽器を運んで以来。
事前にI様の奥様に内容は聞いてましたが
全体の演奏時間は約3時間。
第2章のオペラも合わさっての演奏は
なんと約80分とのこと。

想像以上の演奏時間に
『そんなに続けて演奏するんですか
皆さん、とんでもない体力。
』
と思わず、I様の奥様に言いました。
音楽の事は全くわからない石川ですが
3時間演奏するというのは
技術ももちろんですが、体力そして
各楽器の演奏を合わせ続けるという
チーム力が必要でしょう。
とんでもない労力だというのは分かります。
※皆さんがプロではないようですので
お仕事が終わった後やお休みの日に
どれだけの練習を重ねてるのか。
そうして始まった本番は
そんな事を考えながら心して聞きました。
やはり演奏についてはよくわかりませんが
オペラ歌手の方々の圧倒的な声量や表現力
には圧倒されましたね。
そしてI様の奥様をはじめ、楽器を演奏される
皆さんの場面に応じた表現というのは
何となく理解できたかなぁ。
そんなこんなで色んな事を考えながら
最後まで居眠りをすることもなく
石川なりに楽しむ事ができました。
あらためて考えてみると
クラシックの音楽は今まで
ほとんど聞いた事がないです。
なのに、それが上手が下手かなんて
わかるはずがないですよね。
経験のない事について、評価なんて
できるはずがない。
というわけで、今後はもっと色んな
音楽に触れたり、体験することで
自分の知識、経験も厚くなっていくはず。
趣味となるには
まだ遠い気はしますが
色んな音楽を体験するのも必要。
機会があればプロ、アマチュアに限らず
色んな音楽を聞いてみようと思います。
I様。本当にお疲れ様でした。
次のコンサートに向けて
ご自宅の防音室でチェロ🎻
たくさん演奏して下さいね。
2026/05/11
バスケ 次男の中学 春季大会 準決勝
こんにちは。
GWのお休みに
次男の春季大会
(準決勝)の
応援をしてきた
石川です。

↑ 会場は東区体育館。
観覧席が無く、応援に人数制限が
あったのは残念。
体調不良のメンバーもいて、多少の
心配のあった決勝トーナメントを
勝ち抜き、ついにベスト4まで
たどり着きました。

↑ この日は出場するメンバーは
みんな元気に揃いました。
さあ
決勝進出をかけた
準決勝の相手は前回の新人戦で
2位のチーム。2週間前の
4強リーグでは惜しくも敗れています。
しかし、そこまでの力の差はないはず。
ここでしっかりリベンジしたい
勝のはどっちだ?試合開始です


試合の序盤は我が家の次男が
躍動しました。
大会前から
彼に言っている『もっと自分が
攻めていい
』というのを
この試合も実践してくれています。
先制点につながるパスカットとアシスト。
味方のアシストに合わせた強いゴール下。
※これはバスケットカウントでボーナスの
フリースローを決め3点プレイ完成。

さらにディープスリー
での得点。



↑ ディープスリーとは遠い位置からの
3Pシュートです。
上の写真も3pの
ラインから1m近く離れた位置から
シュートしているので、相手DFも
不意をつかれて、ブロックの
距離が詰められてません。
彼の活躍もあり、序盤は7点差を
つける場面もありましたが、相手も
落ち着いてます。
抜群のボールコントロールと切れのある
ドライブを持つ絶対的エースの⑮。
高確率で3pを決めて来る③などなど
いい選手が揃ってます。
そんな前半はお互いに惜しいシュートが
外れたり、DFも固いので決め手はなく
ほぼ互角の展開。ですが前半終了間際
残り2.3秒で相手に3pを決められ
24-29で後半戦へ。
前半最後の3Pは痛かったですが
観ている限り、お互いそこまでの
差はありません。ですが・・・。
リバウンドとチーム力(OFもDFも)
という面は相手に分があり
さらに次男達の
主力選手はかなり研究され
対策されてる感じがします・・・。
そんな後半戦ですが、次男達は
エースの⑤O君の力強いプレイで
じわじわ追い上げていきます。
3Qで追い上げに成功した次男達。
37-39と試合をほぼ振り出しに戻し
最終Qに臨みます。
そんな最終Qもしばらくは
一進一退の攻防が続きますが
それを破ったのは相手の
主力⑮と③でした・・・。

↑ 相手の⑮は技術はもちろんですが
司令塔としての判断力が素晴らしい。
⑮は次男達のOFからDFへの
切り替えが遅いシーンを見逃さず
すかさずそこを突いてきます。
セットのOFの際も決して無理に攻めず
自分にDFが集まればパスをさばく。
DFが来なければ自分で決めきる。
というのを、残りの攻めの時間を
しっかり確認しつつやってきます。
そして③もまわってきたシュートチャンスを
逃さず決めるシュート力。試合の最終盤での
疲れた場面で3本のフリースローを
全て決めるという精神力。相手ながら
あっぱれな選手達です。
残り時間3分くらいで7点差をつけられ
次男達の攻めが単調になりはじめた時点で
勝負ありでした。最終的には
もっと離され49-60。完敗です。
実際に生で観戦した感想は
相手の方が1枚上手でした。
次男達は
・全体的に攻撃が単調、単発に
なってしまったところ。
・DFリバウンドの確保。
・OFからDFへの切り替えの遅さ。
この辺が敗因ですね。
どれも4強リーグいや
去年の新人戦の時点から
気になっていました。
実力差があって勝てる相手には
これらが多少できてなくても勝てます。
しかしチーム力が互角か
それ以上の相手には
この辺が顕著に影響してしまいます。
次男達もベスト4とはいえ
優勝、準優勝のチームとは
まだまだ差があることがわかったでしょう。
負けたのは残念ですが、切り替えて
この後の3位決定戦にしっかり勝って
3位シードを確保して
大会を締めくくりたいところです。

↑ 今度は黒ユニフォーム。
相手は予選をノーシードから勝ち上がり
決勝トーナメントでもシードのチームに
勝って、ここまできたダークホース。
前回の優勝チームに準決勝で負けたとはいえ
勢いがあるチームであるのは間違いない。
そんな試合は最初からほぼ互角ですが
終始相手がリードし続ける苦しい展開。
最終Qの序盤に7点差をつけ
やっと流れがきて
さあこのまま一気に勝ち切ろう
となった矢先に単純なDFのエラーが続き
相手にノーマークで連続の3Pを
決められ、あっという間に追いつかれ
そのまま勢いに乗った相手に
逆に押し切られ68-74で敗戦。
これは良くない試合でした・・・。
試合後次男と一緒に帰る車中で
色々話しましたが、明らかに
油断して試合に臨んでたようです・・・。
メンバーみんなが『負けるわけない
』
という余裕をこいた気持ちでコートに立ち
終始リードされ
『あれ?何だかうまくいかない。
』
と思った頃には時すでに遅し・・・。
油断して臨んでる感じは
観ていて何となくは感じました。
せっかく休みをとって楽しみに見に行った
のに何だかモヤモヤする試合でした。
この日の2試合は3月に顧問の先生が変わり
新しい体制がまだ確立できてない
という影響が強い相手と戦う際には
出てしまった感はあるでしょうか。
しかし終わってしまったものは
仕方ないですしベスト4は
まぎれもなく立派な成績です

今回の経験が子供達にとっても
今後の糧になるでしょうし
顧問の先生も6月末の中体連に向けて
対策はしてくれるでしょう。
勝った試合よりも負けた試合から
得るものの方が大きい
石川の好きな教訓です。
この敗戦を真摯に受け止め
これからさらに努力をして、中体連では
この2チームにリベンジする
姿が見たいものです。
がんばれ
次男。
がんばれ
バスケ部のみんな。
2026/05/08
祝!お引き渡しと防音室の防音効果(^^♪
こんにちは。
騒音測定器のアプリ
をダウンロードした
石川です。

↑ 画面の様子。
今の時代、何でもスマホでできますね。
業者さんに騒音測定器を
借りに行こうと思ってましたが
本当に便利な世の中です。
さあ。これを何に利用したかというと・・・。
防音室
のあるお家
を建築されていたI様のお家が
ついに完成し、先月末に
無事、お引き渡しができました。

↑ こちらはお引き渡しセレモニー
恒例のテープカット。✂

↑ こちらも恒例。工事キーを
実際の鍵と切り替える作業。🔑
これで我々業者が勝手に
入る事はできなくなります。
素敵なI様ご夫婦のおかげで、毎回の
お打ち合わせも現場のご案内も
いつも終始、みんなが笑顔でしたね。
イベントにもご参加いただき
本当にいつもありがとうございます。
これからのお付き合いの方が長いので
どうか今後共よろしくお願い致します。
今回はI様のお家の防音室について
冒頭の騒音測定器の数値などを踏まえて
紹介していきますね。
I様の防音室はリビング隣にある
約7帖のお部屋です。
※防音室の現場での作業の様子の紹介は
こちらから。
通常の施工でお部屋を作った上
(壁紙を貼る前まで)から
遮音用のグラスウール50㎜と
大建工業さんの遮音パネルと
オトカベ、オトテンという
材料で、壁、天井を2重3重にします。

↑ 仕上がりの様子。
そして防音室からリビングへの
音漏れも防ぐために室内のドアも
大建工業さんの防音ドアの
『アドバンス(A)』を採用。

↑ ドアの下部の隙間を無くすための
部材で、ちょっとしたでっぱりが
でき、壁、天井の収まりに合わせて
枠も3重になるような見た目です。
さらに家の外への音漏れも防ぐために
窓もリクシルさんの内窓
『インプラス』を採用。

↑ 防音の性能としては
窓はない方がいいのですが
部屋としての造りの規制が
厳しくなるんですよね。
防音室の施工はこんな感じ。
さて、実際の防音の効果は
どれほどのものなのか?
防音室内で大きな声を出したり
歌ったり
したのを
リビングや外で聞いたり👂
騒音測定器で計って検証です。

↑ 担当のコーディネーター
菅原さんに声を張って
もらいました。
外での状況はというと・・・。
防音室の窓のすぐそばで聞いても
中の音はほとんど聞こえません。

測定器の数値はというと・・・。
外は風があったことで測定器が
風の音などもひろってしまうため
いまいち正確な判断ができません。

※ですが、お部屋の音が外に
ほとんど聞こえないというのは
防音の効果としてはバッチリですね。
では室内ではどうでしょう?
防音室で大きな声を出した時の
測定器の数値は約60㏈ほど。
それをリビングで計ってみると・・・。
約40㏈になりました。
約20㏈の防音効果がありました。
防音室で声を張っているのを
リビングで聞いた感じは
なんとなく聞こえる。とか
ひそひそ話が聞こえる。程度で
リビングでTVがついていたり
キッチンで料理などをされていれば
ほとんど聞こえないと思われます。
ちなみに騒音の目安、基準としては・・・。

こんな感じです。
20㏈軽減されるとなると
『うるさい
』が『普通
』
になります。

個人的には費用をかけていただき
防音された効果はしっかりあるのでは
という印象です。
お引越し後には
ご主人はカラオケ🎤
奥様はチェロの演奏🎻と
お二人の趣味を思う存分
楽しんでいただければ幸いです。
お引越しが落ち着かれたら
改めてお邪魔させていただき
防音室をはじめ、お家の住み心地など
取材させていただければ
と思っております。
ありがとうございました
いかがでしたか?
趣味の音楽をマイホームで楽しみたい。
防音室の施工の費用が気になる。
などなど、気になる方は
お気軽にお問い合わせ下さい。

2026/05/05
GWの石川(^^♪
こんにちは。
例年よりも
少しお休みが多い
今年のGWの石川です。


↑ お休み2日目の様子。🎣
今年のGWは会社的にはお休みをいただき
我々営業マンは、交代で2名は出社し
他のメンバーは交代でお休み。
そんなスタイルで石川は
3日間お休みをいただきました。
その3日間は予定を詰め込みましたよ。
4月29日(水祝)は・・・。
朝一がミニバスの練習試合。
最初の試合の前半だけを観て
次は次男の春季大会の準決勝へ。

↑ 会場は東区体育館。
この様子は後日改めて。
そしてこの後は次男を自宅に送り
急いでこちらへ・・・。↓↓↓

こちらのコンサートは
先日防音室のあるお家
を
お引き渡しさせていただいた
I様の奥様がチェロの奏者として出演されるので
スタッフと関係者で参加しました。
この時の様子もI様のお家の紹介の際に
また紹介しようと思います。
オーケストラの演奏
を実際に
聞きに行くのは初めてだったので
色んな発見がありました。そして
その後はみんなで飲み会。
そしてお休み2日目と3日目は・・・
5月3日(日祝)と5月4日(月祝)
両日共に午前はミニバスの練習。

普段土日の練習は他のコーチに任せていますが
最近、父母の皆さんの経験者の方の
サポートも手厚くなり
いい熱量での練習でした。
※3年生の子のお父さんに大学の指導者
の
方もいて、いい練習を教えてもらいました。
2.3年生、4年生、5.6年生とカテゴリーに分けて
それぞれにコーチがついて、各年代の
レベルに合わせて教えてあげられるので
とても素晴らしい環境です。
公式戦の『春季大会
』も
組み合わせと日程も決まり
いよいよだ
と大人も子供も
気持ちは盛り上がってます。
この様子もまた改めて紹介しますね。
そして3日の午後は冒頭の写真で
分かりますが、次男と釣りへ。
『GW、釣りやってみたい
』
と言い出した彼の希望に応えます。
石川も次男ももちろん初心者。
道具も知識も何にもありません。
というわけで、まずは近所の
釣具屋さんへ行き、店員さんからの
アドバイスの通りに一番安くて
簡単な竿と仕掛けとエサを買って
ネットの情報を頼りに石狩新港へ。

↑ 最近は色んなものが進化してますね。
エサのイソメも人工のエサ。
釣りがやりたいのに、エサにも触れない
次男みたいな人にピッタリです。
場所は石狩新港の中でも割と安全そうで
初心者向けと思われる花畔埠頭。
GWということもあり、子供連れの
家族もたくさん楽しんでました。
さあ
初心者コンビの石川親子。
早速準備をして釣り始めます。
すると
最初に竿を海に入れた直後に
いきなりのHIT


↑ いきなり釣れたのに
ピチピチ暴れる魚を
なかなか針から外せない彼・・・。
手ごたえも良く分からないまま
5センチくらいの黒ソイ
※グーグルレンズ調べ。
を見事
釣りあげました。

その後、小雨が降る中
3時間程度チャレンジしましたが
釣果はというと・・・・。

↑ 5センチくらいの黒ソイが3匹。
10センチくらいのウグイが1匹。
次男的には持って帰っておかずになるくらいの
釣果を期待していたようですが
石川的には釣れたというだけで大満足です。
※1匹もつれないのを覚悟してましたが
0匹と1匹でも釣れたというのは
大きく違うと思います。
いや~。とっても楽しかったです。
今度はもう少し先輩に助言をもらったり
狙う魚を決めてチャレンジしたいですね。
次は晩ご飯のおかずをGETできますように。
そして4日の午後は高校の同級生と
昼間は麻雀🀄その後は飲み会。


↑ これは去年のGWの様子。
去年のGWは石川家で午後からBBQ。
いいだけ酔っぱらった後に麻雀が
はじまり、これが面白かった。
というわけで、今年は麻雀を昼間の
メインにして、お店で楽しもう。
と計画しました。
当日の朝に参加予定のM君が発熱し
急遽3人での麻雀でしたが
これはこれで楽しかった。
※開始直後の東1局の親で
いきなり役満の四暗刻がさく裂

石川はしっかり勝ちました。
その後はお隣さんのI君の
昨年オープンした炉端焼きのお店で乾杯。

↑ 友人3人のうち2人はバスケ
で
毎週会ってます。家は隣のI君に
むしろ久しぶりに会った。
そんなI君のお店は
『炉端 玄べゑ』
ちょっと宣伝。
美味しいので
食べに行ってみて下さい。
そんなこんなで、3日間のGWは
あっという間に過ぎました。

ですが、たくさん楽しんで
リフレッシュできたので
今日(5月5日)からまた
仕事をがんばっていきますよ。💪
2026/05/02
バスケ 次男の中学 春季大会 決勝トーナメント
こんにちは。
次男達中学生の春季大会
決勝トーナメントが
楽しみで仕方ない石川です。

↑ トーナメント表はこんな感じ。
4強リーグ、8強リーグの順位をもとに
シードチームの位置が決められ
予選を勝ち上がった8チームが
クジ引きで空欄の部分に入ります。
そんな次男達の初戦の相手は・・・。
秋に一度練習試合で対戦があったそうです。
その時は勝っているとのことですが
相手も予選の4試合を勝ち切って
ここまでたどり着いてます。
次男も
『たしかDFしつこい感じだった。
予選も圧倒して勝ってきたみたい。』
とのこと。ボール運びが仕事の
次男にとって、しつこくDFしてくる選手は
なかなか厄介で嫌な相手です。
ですが、次男達はシードで3位のチーム。
そこまで心配はしていませんが
前日に思わぬ情報が・・・。
学校で胃腸炎が流行っているらしく
ポイントゲッターの⑥F君。
DF№1の⑦Y君のスタメン二人が
けっこうな熱とお腹が大変
とのこと。
この二人が出場できないとなると
チーム事情は一気に苦しくなります。
しかし、あとは当日の彼らの体調次第。
石川的には4強リーグの時から次男に
『ボール運びだけでなく
OF面ではもっと勝負していい
せっかくシュート力もあって
突破力もついてる。今の目の前の
試合を勝つためだけじゃなくて
優勝を目指すには君の得点力が
チームにとって必要だ
』
と言い続けてました。
もし胃腸炎の二人が出場できなかった場合
次男の得点がチームの勝敗に関わります。
というわけで頼むぞ次男よ
当日会場の奥さんから状況を聞くと
⑥君、⑦Y君も熱は下がったようで
遅れて会場には来たようですが・・・

↑ 大事をとったのか、スタメンは
彼らに変わって2年生の⑨君⑩H君。
次男達は白ユニフォーム。
⑥F君、⑦Y君がいないのは大変ですが
⑨君、⑩H君も日に日に頼もしくなってる。
次男と大黒柱⑤O君、⑧H君。
いつものスタメンの先輩が後輩を
支えてあげるんだぞ。
そんな立ち上がりは
大黒柱⑤君の力強いハッスルプレイと
石川のアドバイスを忠実に
聞いた
次男の積極的な攻撃もあり
まずは主導権を握ります。


↑ DFの素晴らしいパスカットから
ノーマークでレイアップ。
先輩達のがんばりで主導権を握ったこともあり
後輩二人も伸び伸びとプレイしてました。
先輩達の替わりとは
決して言わせない

そんな二人の気迫のこもったプレイ
で
前半は、ほぼこのメンバーで
45-27とリードして折り返しです。
本当に子供達は日に日に成長してますね。
彼らの試合は観るたびにワクワクします。
後半ですが、やはり20点程度の差があれば
基本的にはリードしてる側は少し
余裕を持ったプレイができます。
しかし、相手もさすがにここまで
勝ち上がってきたチーム。ボールを持ったら
積極的に1対1を仕掛け、フィニッシュの
シュート力も大したものです。そして
コートのメンバーはもちろんベンチも
大きな声でコートの選手を鼓舞します。
チームとして自分達に流れを持ってくる
という雰囲気が画面越しにも伝わります。
ここは静か~な次男達には
ぜひ見習ってほしい。
時折その勢いに飲み込まれそうな場面も
ありましたが、そこは次男達
スタメンのメンバーを中心に
全員で食い止めました。
一時は10点差近くまで詰め寄られましたが
決して慌てず、淡々と自分達のできる事を
こなし、最終的には88-67で勝利。
⑥F君、⑦Y君がほとんど出場せずに
この内容は後輩達にとっては
大きな自信になったはず。

チームとしてもかなり大きな収穫です。
顧問の先生の選手起用すごい
そして最終的には次男も20得点を記録。
他にもアシストの面やゲームコントロール
でも存在感を見せてくれました。
スタメン二人が不在というピンチのなか
チーム一丸でよく乗り切りました。
これで見事にベスト8。しかし
この日はまだもう1試合あります。

↑ 初戦から次の試合は2試合空いて。
組み合わせの都合上、彼らは
さっきと同じ色のユニフォーム。
2試合空けば乾くか。
さあ。ベスト4をかけたこの日の2試合目。
相手は8強リーグの6位のシードチーム
かと思いきや、予選から上がってきた
チームが勝ち上がってきました。
※今回ベスト8のシードチーム
半分の4チームが下剋上にあい敗退。
何が起こるか分からない・・・。
このチームも近所のチームでよく交流もあり
お互いの戦力も分かっている感じです。
ですがこのチームも指導者のレベルが高く
毎年好成績のチーム。冬の間に力をつけたと
思われるので不気味です・・・。
試合前に子供達の様子を聞いたところ
⑥F君、⑦君もまあまあ元気そうで
次はスタメンで出場できるとのこと。
相手もどっちが来ても勝つだけ。

と力強く答えてくれました。
そんな試合はというと・・・。
試合開始から
全員がエンジン全開。


スタメンメンバーも途中出場の2年生達も
全員のシュートがとんでもない確率で決まり
DFも相手のやりたい事を全くさせない固さ。
前半を44-16と圧倒して折り返します。
続く後半戦も彼らの勢いは止まらず
3Qが終わる時には63-33と点差は
さらに広がりました。
この日、初戦からここまでずっと
フル出場の次男もようやく休憩で
後輩達の経験のためという事も考え
2年生中心の布陣。決勝トーナメントの
準々決勝の試合でこんな展開になるとは。

↑ こちらは後輩⑬M君の石川が見た
初得点。
ミニバスを経験してない
彼はバスケは中学から。
それでも日々熱心に練習し、次男にも
積極的に質問したり
教えを乞うてるようで、次男も
『M、めちゃくちゃがんばってるから
応援したいんだよ。
』と
いつも言っています。
そんな彼の活躍は石川も嬉しい。
たしかに上手になってます。
さすがに2年生中心のメンバーは
危ない場面もありました
が
そこは先輩達がしっかりフォロー。
最終的には76-54で快勝です。
これで新人戦と同じく
見事にベスト4
までたどり着きました。
準決勝の相手は4強リーグで
惜しくも敗れた前回2位のチーム。
早速リベンジの機会がやってきました。
この最高の舞台でリベンジを果たし
更なる高みを目指す
🏔
準決勝の日はお休みをいただき
応援する予定です。
その様子もまた紹介させていただきますので
お楽しみに。※最近バスケの話ばっかりで
申し訳ありません。
2026/04/29
バスケ 次男の中学 春季大会
こんにちは。
顧問の先生の
異動問題も無事解決
し、春季大会
に臨む
次男達バスケ部です。

↑ 春休みはこんな感じでしたが。
3月は函館遠征もあり
きたる春季大会
に向けて
熱のこもった練習をしていた
次男達バスケ部。
そんな矢先
一緒にチームを作ってきた
顧問の先生の異動・・・。
チームはどうなってしまうのか?
いよいよ石川が外部コーチとして
彼らを指揮するのか?
しかし、そんな心配をよそに
新しい顧問の先生が冬の新人戦の
上位のチームから新しく
顧問の先生として赴任してくれました。
※これ何かしらの調整はしてくれて
ますよね。
偶然だとするには
できすぎですよね。
新しい先生も若くご自身も
現役の時はバリバリの選手だったよう。
※今も相当上手だそうです。
新しい先生がチームに完全にフィット
するには、もう少し時間は
かかるでしょうが
最大の心配事は解決しました。
あとはコートに立つ次男達の
がんばりの問題です。
そんな春季大会
はというと・・・。
前回の新人戦の
ベスト8(5位から8位)
ベスト4(1位から4位)
の8チームは各グループで
総当たりのリーグ戦で
順位を決めます。
※この順位が決勝トーナメントの
シードの位置になります。

↑ ベスト4のチームは4強リーグ。
ベスト8のチームは8強リーグ。
それ以外のチームは8ブロックに分け
リーグ戦やトーナメントを行い
各ブロックの代表8チームを決めます。
それらの代表16チームで
決勝トーナメントを行い
最終的な順位を決めます。この順位が
6月か7月の中体連のシードになるはず。

↑ 次男達は3位だったので4強リーグ。
そんな彼らの4強リーグ初戦は
前回2位のチームと。新人戦では
トーナメントの反対のやまで
対戦はありませんでしたが
その後の練習試合で何度か
対戦しています。
その際は正式な8分×4Qの通常の
試合形式ではなく、8分×2や3
の形式でしたが
結果は毎回ほぼ互角。
何度も観戦し、動画も見ましたが
本当に似たようなチーム構成と実力。
10回試合をすれば、毎回接戦で
どっちが勝つかは分からないくらい。
さあ。ちゃんとした試合で
決着をつけようではないか


↑ 次男達は黒ユニフォーム。
そんな試合は前半から常に
5点前後リードされ、それが
最後まで続きそのまま
55-62で敗戦。
石川は見に行っていないですが
次男本人や奥さんから聞いたところ
ふがいない試合だったとのこと。
新体制になって初めての試合なので
顧問の先生の采配も子供達にも
少し戸惑いや違和感があったのでしょう。
それでも奥さんはかなり辛口でした。
次男も帰宅してからも元気がない感じでした。
でもウチの奥さんは以前は審判もするし
ミニバスのコーチ経験もあるので
言ってる事は合ってるとは思います。
一生懸命やった結果、負けてしまう事は
当然あります。
しかし、それ以上に
どんな内容だったか?も大事。
我々保護者は負けても、やれることを
やり切ってほしい。力を残して
後悔するような試合は見たくないのです。
幸い
この日はこの1試合。
4強リーグは翌日にもう2試合。
良くなかったのはこの日で終わり。
さあ
気を取り直して2日目。
初戦は前回の優勝チーム。

↑ このチームは何度も対戦してるうえに
ミニバス時代からの
ライバルもたくさんいます。
この日も石川は見にはいけませんでしたが
ハーフタイムに奥さんから
『25-30で負けてるけど
おもしろい試合。
』
とのLINEが。
がんばっているようです。
前半は何とか食らいついていましたが
3Qで一気に離され、最終的には
49-70とまだ力の差がありました。
※それでも冬の新人戦の時は
最終Qでメンバーを交代された上に
もっと点差はついてました。
奥さんからも
『負けたけど
素晴らしい試合でした。
』
とLINEが来ました。そういう事なのです。
ですが、これでリーグ戦は2戦2敗。
この順位が翌週からの
決勝トーナメントのシードの位置に
関係するので、次の試合の結果は
けっこう大事です。
※できれば1位のチームと
反対のやまになりたいので
絶対に勝って3位を確定したい。
1位2位は確定したので、これに
勝った方が3位です。
さあ。4強リーグの最終戦。
相手は新人戦では前半は
ほぼ互角でしたが、後半次男達が
底力を見せて勝っています。
しかし、相手の指導者は優秀な方のようで
毎年好成績を残しているチーム。
この数か月でどれだけ力を伸ばして
きているのか?
試合はどうだったかというと・・・。

↑ 次男④の相手は
石川の高校の同級生の息子。
ミニバスから何度も戦っているので
このチームもみんな顔なじみ。
相手の2年生エース⑩が素晴らしい。
抜群のボールコントロールとタイミングで
次男達のチームの№1DF⑦Y君のDFを
するするとかいくぐり、ロングシュートも
的確に決めてきます。
彼にはミニバスの時から苦しめられました
が
相手チームながら
素晴らしい成長に感心です。👏
両チームお互いに、この日の2試合目で
全員に疲労は見えます。
前半は25-21とやはり接戦。
後半も一進一退の攻防が続きましたが
次男達が最終的には
50-42で逃げ切りました。

前回のような余裕は全くなかった。
さすがに4強リーグともなると
どの試合も苦しい試合ばかりでした。
何とか3位シードで決勝トーナメントに
臨みますが、どこのチームも冬の間に
厳しい練習をして、上位進出を
虎視眈々と狙ってますね。🐯
ベスト16の決勝トーナメントも
片時も気は抜けなそうです。
ですが、子供達のさらなる成長も
見えると思いますので楽しみです。
2026/04/26
バスケ コーチライセンスの更新
こんにちは。
バスケ
の
コーチライセンスの
更新手続きをした
石川です。

↑ 小さい・・・。
毎年年度末はバスケの指導に必要な
コーチライセンスの更新の時期です。
石川が所有しているライセンスはD級。
主にミニバス(小学生)向けです。
SABCDEというランク付け。
※全道大会
でヘッドコーチとして
指揮するには最低D級が必要です。
ライセンスを更新するには
講習会等に参加し、リフレッシュポイント
なるものをランクに応じた数量を獲得し
やっと更新ができます。
※本当は最低限の更新のためではなく
子供達により高いレベルの指導を
するための自身のレベルアップ。
と考えて、積極的に参加しなければ
なりません。
今回は秋に講習会に参加し
更新に必要なポイントは
確保できてました。
ですが今回はそれとは別に
『ライセンス別講習』
なるものを受ける必要がありました。
趣旨としては石川がD級ライセンスを
取得した約7.8年前とは制度や指導ポイント
などに違いが出てきているので
それを現状の基準にアップグレード
するというのが主な目的。
90分程度の講義動画を視聴し
それに対する意見、感想を述べ
最後に内容確認の小テストまで。
※参考動画は技術編のものが
特に素晴らしい内容でした。
今日の練習から採用します。
最近は我々コーチには
JBA(日本バスケットボール協会)から
『インテグリティ』という
事について、大会のたびに講習があります。
※インテグリティの意味としては
誠実・真摯・高潔
高い倫理観を持ち、正直にふるまう事。
こんな感じです。
今回の講習もインテグリティはもちろん
コーチセンタードと
プレイヤーズセンタード
という内容が中心でした。
何だか聞きなれない言葉だと思いますが
『プレイヤーズファースト』
だと聞き覚えはあるのでは?
これは試合や練習において
選手(子供達)を主役とし
我々指導者は特に全ての判断や行動が
選手のためになるか?を基準に
最優先する考え方です。
それに対し、最近は
『プレイヤーズセンタード』
比較するとこんな感じ。↓↓↓

プレイヤーズセンタードは
選手を中心にその周りに
我々指導者や保護者
友人やお医者さん、トレーナー
などプレイヤーの成長に関わる
周りの色んな関係者がいて
みんなが上下なく対等なイメージで
プレイヤーの主体性を尊重し
技術アップや人間性の向上を目指す。
石川の解釈はそんな感じです。
プレイヤーズファーストよりも
もっとプレイヤーと周りの関係者が
フラットなイメージでしょうか。
今の時代、子供達の人間的成長も
促していくには技術を教えるだけでは
ダメなんですね。
たしかに今石川がメインで見ている
低学年の子達なんて、まさにそう。
子供達が
『もっとバスケしたい
』
と思うような動機付けや
モチベーションアップが何より大事。

↑ 楽しかったよ。
次男達もそう言ってくれるはず。
モチベーションが上がれば
自主練習もするでしょうし
上達するために何をするか?
自分で考えて行動するでしょう。
そんな子は必ず上達します。
それに対しての正反対の考えは
『コーチセンタード』
皆さんもうお分かりですね。
昭和
のいわゆるパワハラ指導者です。
・体罰
・パワハラ・セクハラ
・勝利至上主義
・型にハマった練習メニュー
・コーチの決定が全て
・指示・命令ばかり
などなど。

インテグリティなんて言葉
あったものじゃありません。
コーチが全ての中心なのです。
そのせいで若い命が失われたり
そのスポーツを嫌いになって
辞めてしまったり・・・。
悲しいニュースは残念ですが
バスケだけではなく、他の
スポーツでもまだまだ耳にします・・・。
※先日、同僚との会話で吹奏楽部でも
インテグリティとは無縁の指導者の
話を聞きました。
文科系の部活にも
同じような講習も必要そうです。
と偉そうに語りましたが
そういう自分は指導者としてどうなのか?
講習を受けるたびに振り返ります。
暴力、暴言、勝利至上主義
など大丈夫だとは思ってますが
選手の自主性の尊重という部分は
まだまだ足りてないと実感します。
普段こんな事を考える機会は
そう多くは無いので
今回の講習会はいい機会でした。
※休日の午前いっぱいかかるくらい
けっこう大変でしたが。
そんなまた新たな気持ちで
今日からまた指導やチームの運営に
関わっていこうと思います。
かわいい子供達
と一緒にバスケをしに
体育館へ向かいます。

※さらっと話すつもりが、この話
だけで終わってしまいました。
2026/04/23
ミニバス 新体制の練習初回
こんにちは。
先週はバスケ
のし過ぎで
体力の限界だった
石川です。

↑ もう無理。
月曜日は友人の中学生娘達と。
水曜日は16時~20時30分ミニバス指導。
その後21時30分まで中学生娘達と。
木曜日は16時~18時ミニバス指導。
金曜日は18時15分~20時45分ミニバス指導。
※ここは最後にベストメンバーの相手。
土曜日は19時21時は江別の集まり。
※自分が体動かしてるところは
印。
さすがに土曜日には
ノーマークのレイアップシュートすら
ポロポロ外れる状態・・・。
やっていて限界を感じました。
こうやってゲーム形式のバスケでも
ある程度は走っているので
少しは体力もつくのでは?と
思うのですが、だらだらやったところで
大した効果はないんですね。
体力や心肺機能も技術同様に
ちゃんと練習しなければ
身につかない。
残酷なまでの教訓です。
ですが、動く前のウォーミングアップや
動いた後のクールダウン、ストレッチなどを
ちゃんとやれば、体への負担は
もっと軽減できるはず。
※この辺をやらないからダメなのは
わかっているのですが
全然やらないのです。
怪我をしないよう、仕事に影響が出ないよう。
その辺は自分でコントロールして
楽しみたいと思います。
さてさて。今日は本題もバスケ。
ミニバスは新体制でスタートし
先日はじめて担当の2.3年生と
一緒に練習しました。

↑ そんな様子。
もう10年近くミニバスの指導者を
やってますので、小学生男子の
成長度合いなどは把握している
つもりですが、やはり小さければ
小さいほど指導は難しい・・・。
バスケをしに集まっている子供達ですが
2.3年生にとっては理解力や技術に
それぞれかなりの差があったり
バスケ
っぽい事ばかりだと
難しかったりで、すぐに飽きます。
なので、彼らにはバスケに役立つ
体を動かす遊び。程度のメニューの方が
盛り上がりますし、がんばってくれます。
上の写真は石川の
ちびっ子用鉄板メニュー
『ネズミ🐭とネコ
』
※コートを半分にし、その真ん中に
ネコ役の子を配置。ネズミ役の子は
ネコに捕まらないように走り抜ける。
そんなシンプルなもの。
単純なものですが、スピードの緩急。
左右のフェイントでの揺さぶり。
DFのフットワークなど、どっちの
役にもバスケに重要な要素が
色々含まれているのです。
こんなメニューで楽しく、なおかつ
飽きずに体の動かし方を学びつつ
時にはちょっとツラい走るメニューもあり
それをがんばったご褒美に
みんな大好き試合形式。
※試合形式は全学年共通で大好きです。
そりゃそうだ。
この年代の子供達にはとにかく
バスケを好きになってもらい
まずは正しい体の使い方や
本当の基礎を覚えてもらうのが最優先。
最近では彼らが飽きずに楽しめるメニューを
たくさん準備しています。

↑ バスケ版
鬼ごっこは色々
試してきたのですが、普通の
鬼ごっこもパターンを
増やそうと思ってます。
低学年担当ですが、日によってや
他のコーチ陣の都合によっては
メインメンバーも見ますし
4.5年生を見る時ももちろんあります。
各年代やチームの事情にマッチした
指導や練習メニューを考えるのは
きっと一生勉強が必要でしょうね。
そして
公式戦の『春季大会
』も
約1か月半後くらいに迫ってきました。
チーム一丸で目標の
『全道大会
』への
出場を目指します。
またその様子も紹介していきますので
どうか応援をよろしくお願いします。
2026/04/20
ラーメン好き 137
こんにちは。
過去最多の品数の
おかずを作った石川です。

↑ 何と5品。
・鶏むね肉のガーリック醤油焼き
・砂肝のアヒージョ風(焼くだけ
)
・行者ニンニクの天ぷら
・鶏レバーの甘辛煮
・ほうれん草のからし和え
最近、ほうれん草をよく食べてます。
※本題のラーメン
にも使った
というのもありまして。
彩りがグッと良くなりますね。
行者ニンニクの天ぷらは
下ごしらえを義理の母が
手伝ってくれました。
そして一番うまくいったのは
鶏レバーの甘辛煮。
※自分しか食べません。
日本酒が進みまくる。
こちらも本題のラーメンで使った
刻みネギがたくさんあったので
たくさん乗せましたが、改めて
薬味の大事さを強く感じました。
作るだけではなく、美味しさのために
もう一工夫、追求していくのも
料理の楽しさかもしれませんね。
まだまだ精進します。
さてさて。おなじみの
ラーメン好き。
の記事ですが
今回は少し違う方向性です。

以前から会社の人から
強くおススメされていたこちら
『森住製麺』さんの直売所。
※森住製麺さんの麺を使用している
ラーメン屋さんは、そうそうたる
お店ばかり。
こちらの直売所では
こんな感じで、色んな種類の麺。
それに合わせたスープが
ばら売りで、たくさん選べます。

↑ こんな感じでお好みの麺、スープを
たくさんの種類から選ぶのです。
種類が色々あって迷いましたが我が家は
奥さんは醤油。義理の母は味噌。
長男、次男、石川は家系とつけ麺。
他にも二郎系や海老、カレーなども
選べました。

直売所ということもあり
麺もスープもそれぞれ
1食100円前後と
一人前200円程度で、本格的な
味のラーメンが楽しめるのです。
そしてせっかく家系のラーメンを
食べることにしたので、具材たちも
こだわって家系を再現しました。

↑ もう少しキレイに盛り付け
すればいいのに・・・。
ほうれん草はこのために用意。
茹で玉子も朝から準備しました。
海苔は家にあった韓国のりで代用。
刻みネギと刻み玉ねぎも。
早速食べてみると・・・。
美味しいです!!!


お店で食べるのと変わらない
とまでは、さすがにありませんが
一般的にスーパーで2食や3食で
売っている物よりも、とにかく
麺が美味しい

家系の麺ということで、極太ですが
もちもち感があり、最後まで
美味しいままでした。
さすがプロ用、業務用の麺。
お店は東区の栄町のあたりなので
会社からも車で10分程度。
今後もお家でラーメン
という時には、ここで買おうと思います。
2026/04/17
最近のUB(お風呂)の造り②
こんにちは。
こんな
ショート動画にハマっている
石川です。②

カメとフジツボの次は
お肉を切る動画。
これは音も気持ちいい。
上の写真の各部位を剥がす際や
そこに包丁を入れた時の
バリバリという音が
何とも言えない気持ち良さ。
何の動画も上手な方
の
作業は見ていて楽しいですね。
自分も一度やってみたいです。
さてさて。前回は10数年前の
我が家のUB(お風呂)の
ちょっと不便なところの
お話をしました。

↑ 我が家のUBの様子。
何が不便かと言うと
髭を剃るために鏡に向かった時に
カウンターが邪魔で
顔と鏡の距離がちょっと遠くなり
剃れ具合がハッキリ見えなくなる。
こんな軽い不便さを
久しぶりに感じました。
前回はそんなお話でした。
他にも
このカウンターがあっても
何もそこに物を置かない。
※昔はシャンプーやボディソープなどを
上に置いたんですかね。
カウンターにカビが生える。
※特に見えない裏側に。
そんな理由で
厄介者
扱いされている
このカウンター。
最近のUBはどうかというと・・・。

↑ 当社の標準品。
リクシルさんのAXです。

↑ カウンター部分のアップ。
石川が感じていた不便さを
きっと他の皆さんも感じていて
リクシルさんはその声に
応えてくれたのでしょう。
カウンターはスリムになり
折り畳みや取り外しも
できるようになりました。

リクシルさんは他にも
お掃除のしやすさの観点から
カウンターだけでなく
鏡や棚、シャワーフックまでも
全てマグネットで取り外しができる
ようにもできます。
他のメーカーさんでは
タカラさんは・・・。

↑ リラクシアという商品です。
こちらのリラクシア。当社の設定は
カウンターはそもそも無し。
すっきりですね。
リラクシアは床がタイルだったり
排水口が金属だったり
壁がホーローだったり
メンテナンスのしやすさについては
こだわっていますね。
いかがでしたか?
10数年前のものに感じた不便さは
もうとっくに解消されているのです。
皆様、安心して
お風呂を選んで下さいね。


