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2024/01/14
炭の家 お年玉キャンペーン!(^^)
こんにちは。
こちら4年ぶりの新シリーズに
早くもハマりそうな
石川です。

↑ 12月から月間マガジンで
連載されています。
こちら石川も全巻持っている
『修羅の門』の外伝の
『修羅の刻』の最新章。
※修羅の門、修羅の門第弐門
修羅の刻と全シリーズを
全巻持っております。
今回は平安時代が舞台。
石川ブログでも以前、節分の記事で
紹介した、足柄山の金太郎や
源頼光、頼光四天王が酒吞童子という
鬼を退治したお話です。
※節分に豆まきをしなくていい
苗字の方がいるという件のお話。
今回のシリーズは
作中の素手での最強武術
陸奥圓明流のこの時代の使い手と
酒呑童子(鬼?)との闘いが
軸になっていきそうです。
まだ2話目ですが、ちょっと
いつもの修羅の刻とは違う
雰囲気があるので、いつも以上に
おもしろそうです。続きが楽しみ。
さて。年明けということで
ホーム企画センターは
キャンペーンを実施中です。

↑ こちらは当社HPより。
その名も
『新春 お年玉キャンペーン
』
ベタベタですね。
キャンペーンの特典としては・・・。
①キャンペーン期間中に当社や
当社モデルハウスに来場予約を
いただいた方にもれなく
QUOカード2000円分を
プレゼント。


②当社分譲住宅をご成約の方に
30万円分(税込み)の
オプションをプレゼント。


の2点です。
※2024年3月までにご来場いただき
ご契約いただいた方が対象です。
早速、何件も反響があり
年明けの6日から8日の3連休を
各営業マンは忙しくさせていただきました。
対象のモデルハウス(建売)は
札幌市内は下記の12棟。
・北区北36条西2丁目 2棟
・北区北31条西8丁目 1棟
・東区本町2条2丁目 1棟
・白石区北郷4条5丁目 1棟
・白石区南郷通5丁目 1棟
・清田区清田3条2丁目 2棟
・清田区真栄2条2丁目 1棟
・南区石山1条2丁目 1棟
・手稲区新発寒7条2丁目 2棟
石狩市は下記の2棟。
・石狩市花川南2条2丁目 2棟
合わせて14棟が対象の物件です。
この時期のモデルハウスの見学は
炭の家の暖かさを体感いただけますし
除雪の状況もご覧になっていただけます。
今回のキャンペーンをうまく利用して
お得にマイホーム
をご検討
いただければと思います。
お問い合わせ
は
お気軽に石川まで。↓↓↓
いつでもお待ちしてますよ。
2024/01/11
ミニバス 全道大会いよいよです!
こんにちは。
いよいよ夢の舞台
全道大会
が
明日に迫った
我がミニバスチームです。

↑ 全道大会の記念ロンTを着て
ご機嫌な次男です。

↑ 裏にはチームのメンバー
我々コーチ陣の名前が。
僕もお揃いを買いました。
11月の中旬に全道大会の出場を
決めて以来、約2か月間。
できる限りの準備は
してきたつもりです。
※ですが12月には下級生の新人戦もあり
どこのチームも万全とは
言えないかもしれません。
2か月弱の準備期間で新しい事は
するつもりはなかったので
・持ち味のDFの強度をアップ
・ロング、ミドルシュートの確率をアップ
・DFからOF時の速攻を増やす

・リバウンドをOFもDFもがんばる
以上の4点を重視しました。
といっても、どれもいつも
我がチームが意識してることです。
しかし、全道大会ともなると
体格のいい選手も各チームには
いるでしょうから、2つ目の
シュートの確率はかなり
時間を費やし練習しました。



↑ シュート練習の様子。
というのも、わりと小柄な我がチーム。
スピードで相手ゴールに近づいても
ゴール付近にいる大きい選手に
ブロックされてしまいます。
なので、大きい選手がいるゴール下へ
いく前にシュートをしてしまう。
そうすれば相手のDFを広げることができ
他のプレイがしやすくなります。
そしてこれから中学生になる彼ら。
今の時代は遠い距離の3Pシュートが
打てるのは、みんな必須です。
※ミニバスには3Pシュートは
ありません。
そして12月の末には
同じ札幌地区から
全道大会に出場する
全体的に大きい子が揃ってる
チームと練習試合もできました。

ここでは相手の高さに苦しめられましたが
練習してきたシュートの成果もあり
1試合目は残り時間2分での逆転勝利。
2試合目は30点差以上をつけて完勝。
※最初からしっかり勝てる相手に
1試合目はてこずったのか?
2試合目の相手が元気がなかったのか?
2試合目を見てないので何とも・・・。
そして年末年始の休みが明け
6日から練習がスタートし
7日8日10日11日と最終確認。
怪我と体調不良だけは注意です。
そして明日12日はいよいよ本番です。
初戦の相手は釧路地区の3位のチーム。
この日はこの1試合のみ。
※負けると反対の山の負けチームと
もう1試合あるのですが。
この日に勝たないと翌日の
土曜日の2回戦に進めません。
僕はお休みをいただいて指揮を
執りますが、平日なので休めない
親御さん達もいるはずです。
全道大会の晴れ舞台で活躍する
子供達の姿をみんなが応援できるように
とにかくまず目指すのは
全員が元気に揃って初戦突破です
会場の下見もしてきましたし
子供達も大きい会場での試合も
何度も経験してるので問題ない
とは思います。

↑ 明るくてキレイな体育館でした。
こんな素晴らしい会場で
試合ができるなんてうらやましい。
ですが、僕も子供達も
初めての全道大会。
舞い上がってしまわないように。
いつもの力が出し切れるように
注意が必要ですね。
試合の様子はまたこのブログで
紹介します。お楽しみに。
がんばってきます


2024/01/08
年末年始の石川(^^♪
こんにちは。
年末年始のお休みは
とにかくゆっくりした
石川です。
28日が仕事おさめとこの日が
ミニバスも年内最後の練習。

↑ インフルエンザやコロナの子は
ほとんどいませんでした。
年明けはいよいよ全道大会。
なのにこの年末年始は
1週間以上練習できないのが痛いですが
それは他のチームも条件は同じ。
休み中の各自の自主練習に期待します。
そして毎年恒例、子供達への宿題。
高校バスケのウィンターカップ
の
決勝戦を見て、ノートに感想を書く。
石川は次男とこの決勝戦はすでに
3回見てます。
優勝した
福岡第一高校のバスケは
本当に素晴らしいです。我がチームも
あんな激しいDFを目指します
※子供達はそれぞれどんな感想か?
毎年楽しみです。
そして翌29日は地方へのあいさつ回り。
長男、次男を引き連れ、午前は
ニセコ、倶知安、喜茂別。

↑ 留寿都の道の駅でお昼。
長男も珍しく一緒です。
高校2年の長男は、もう家族で一緒に
出かけるのは嫌がりますし
実際に一緒には来ませんが
この時だけは一緒についてきます。

↑ 帰り道はお決まりの
中山峠で揚げいもと中山チキン。
午後は千歳と静内へ向かいます。
芸術の森から恵庭に抜けて
恵庭市総合体育館へ。

↑ こちらは全道大会の会場。
全道大会は江別、恵庭、千歳の
体育館で行われます。我々の1日目
2日目は恵庭が会場なので
ここで会場の下見。
そして最終目的地の静内へ。
静内でお家を建てていただいた
K様は石川の最初のお客様。
K様も毎年『わざわざ来てくれて
ありがとう。
』と仰ってくれますが
我が家ではお盆の帰省に次ぐ
人気の行事
なので、こちらこそ
感謝しかありません。

↑ K様を含め、今年度も皆様に
たくさんいただいてしまいました。
皆様、本当にありがとうございます。
これで年末のご挨拶は完了。
※本当の近所のお客様が
あと数件、まだあるのですが。

↑ 静内のあとは温泉に入って
自宅へ向かうのも恒例。
今年は安平町の鶴の湯温泉。
そして年末は30日に大掃除。
というほどではないですが
自分は寝室を掃除し、
漫画の棚を片付けました。

↑ 自慢の
漫画棚です。
そして31日からは年末モードで
のんびりと。
片付けた棚から
こちらを引っ張り出し。

↑ 久しぶりに読みました。
続きを集めようかな?
とも思いましたが
このあと100巻近くは・・・。
漫画の他は
次男とゲーム三昧。

↑ 人気のスイカゲーム。
シンプルですが
意外と奥が深い・・・。

↑ そして12月に購入したこちら。
コンピューターの相手を
一番強いキャラにしても
石川の圧勝です。
年明けは
ずっとゲームばっかりでした。
任天堂スイッチが1台しかないため
石川は次男が寝静まってから
夜な夜なやってたため寝不足・・・。
こんな調子で一週間のお休みも
驚くほどあっという間でした。

ですが、ゆっくりはできたので
いいお休みでした。
仕事は3日前からはじまってますが
元気いっぱいがんばってます
2024年もどうかよろしくお願い致します。
2024/01/05
仕事はじめ
こんにちは。
本日1月5日から
仕事はじめの
ホーム企画センターと石川です。

↑ 年明けの瞬間の様子。
今年は1月1日から
能登半島で地震。
2日には羽田空港での飛行機事故。
と大変な年明けでした。
被害に遭われた皆様に
心からお見舞い申し上げます。
僕も新潟の実家の様子を
すぐに確認しました
が
幸い実家は少し物が落ちたくらいで
大した被害はありませんでした。
自分にも
『実家は大丈夫?』と
色んな方から声をかけて
いただきました。
被災された皆様には
募金程度しか自分には
できることはないですが
あとは今の自分ができることを
精一杯やるだけです。
というわけで今年も
ホーム企画センターと石川を
どうかよろしくお願い致します。
2023/12/28
仕事おさめ(^^♪
こんにちは。
今日が
仕事おさめの
ホーム企画センターです。
※私石川はまだ挨拶まわりが
終わっていませんので
仕事はおさまりません。
2023年も皆様には本当に
お世話になりました。
ホーム企画センターは
12月29日から1月4日まで
お休みをいただき
1月5日(金)が仕事はじめです。
2024年も
ホーム企画センターと石川を
どうかよろしくお願い致します。
皆様、年末年始は
ゆっくりお過ごし下さい。
それではよいお年を。
2023/12/27
誕生日とクリスマス(^^♪
こんにちは。
先日の12月23日で
44歳になった
石川です。

↑ 持ちきれないほど。
いや~。何歳になっても
こうやってお祝いしてもらえるのは
嬉しいものです。
ですが、あっという間の44歳。
来年の誕生日がくれば
今度は50台の方が近くなります。
ですが、そんなことを言っても
年を重ねるのを止めることはできません。
健康に気をつけて、元気に
すごしたいものです。
ちなみに家族からはビール、おつまみ。
写真にはないですが、ミニバスの
皆さんからもお酒
とおつまみ。
義母からは電動ひげそり。
※ひげそりはちょうど新しいのが
欲しかったんです。

本当に感謝しかありません。
皆さん本当にありがとうございます。
そして僕の誕生日のあとは
子供達のお待ちかね
クリスマスですね。
今年の次男のプレゼントは・・・。

↑ 手紙は見にくいですが
希望の品は任天堂スイッチの
コントローラーです。
毎年サンタさんに手紙を書いて
それはそれは楽しみに25日の朝を
待っていた次男。
そんな次男ですが
今年は少し違ってました。
『サンタさんて親なんでしょ。
クラスのみんながそう言ってるよ。』
とサンタさんを疑いはじめたでは
ないですか。
しょうがないクラスメイト達です。
ですが、『ちゃんと手紙を書いて
いい子にして、サンタさんを
信じて待たないと来てくれないよ。』
と念を押しておきました。
※このやりとりもこれで
最後になるような気がします。
そして当日25日の朝。
いつも通りに
起きてきた次男。テーブルの上の
プレゼントを見つけてこの様子。

↑ ちゃんと喜んでました。
今年もサンタさんは
ちゃんと来てくれました。
この時点では寝ぼけてるのもあって
サンタさんの存在がどうこう
の話にはなりませんでした。
中学生になった来年は
どんなやり取りになるんでしょうか?
1年後を楽しみにしてます。
2023/12/24
子育てエコホーム支援事業
こんにちは。
ラーメン以外の麺類は
そばが一番好きな
石川です。

↑ こちらは西区山の手の
『すずしろ』さんの
かもせいろです。
このブログの影響で皆様
石川はラーメンしか食べてない
みたいなイメージがあるかとは
思います。
ですが私石川、麺類は
そうめんと冷や麦以外は
全部好きです。
※なぜかこの2つは嫌いです。
そして久しぶりにお店で食べた
そばが上の写真のかもせいろ。
つけ汁には炭火
で炙った
かも肉がゴロゴロ入ってます。
しかもこの日(金曜日)は
そばの大盛が無料とのこと。
とっても美味しかったですし
お得に食べれて大満足でした。


さて。今回の本題は
現在お家を検討中の方は
大注目
ですよ。
2024年の新しい住宅の補助金の制度
『子育てエコホーム支援事業』
が決定しましたね。

↑ こちらは国土交通省のHPから。
こちらは今年行われた
『こどもエコすまい支援事業』
の後継
の事業です。

↑ こちらは9月の末で終了しました。
さあ。新しい事業は
どんな補助内容なのか?
早速見てみましょう

↑ 他にもリフォーム工事も対象ですが
今回は新築住宅について
お話しますね。
対象になる住宅は
やはりエコな住宅。
補助金額はそれぞれ
・長期優良住宅は100万円
・ZEH住宅は80万円
※認定低炭素住宅もこちら。
この金額は嬉しいですね。
お家の性能が良くなり
補助金ももらえれば一石二鳥。
他に補助金の対象になるための
条件はこちらです。↓↓↓

子育てエコホーム支援
ということもあり、対象は
当然子育て世帯です。
※こどもの対象年齢は
上記をご確認下さい。
しかし、お子さんがいない世帯も
若者夫婦世帯は
対象になります。
※今後、子育て世帯に
なっていくからでしょうね。
いかがでしたか?
新しい事業の大枠をお話ししました。
子育て世帯で、エコなお家を検討の方は
補助金の対象です。
次回ももう少し
この制度について
お話しようと思いますので
お楽しみに。
2023/12/21
ラーメン好き 107
こんにちは。
かなり久しぶりに
新しいラーメン屋さん
の
新規開拓をした
石川です。

↑ お店の外にはすでに
待っている人達が。
こちらのお店
ホーム企画センターからも
歩いて行ける場所で
北区北38条西5丁目の
『らーめん さかい』さん。
※近所に提携の駐車場があることを知り
車で行きましたが。
会社の近くということもあり
以前から気になっていたのですが
今回ついに訪問できました。
以前ラジオでたまたま情報を
きいたこともあったり、お店の前の
看板を見ると鶏のスープが
お店の自慢のようです。
その中でも
清湯スープか白湯スープ
どちらも人気のようですが
一番人気は『鶏そば醤油』

↑ お店の紹介カードも
一番人気の鶏そば醤油。
私石川は基本
新規開拓時のセオリーは
そのお店の一番人気やおススメを
注文することにしてます。
というわけで注文は
一番人気の『鶏そば醬油』
そして待つことしばし・・・。

↑ 来ました!!!
透き通ったキレイなスープ。
見た目からとっても美しく
美味しそうですね。
早速食べてみると・・・。
やはり美味しい!!!

予想通りの美味しさです。
そしてこのラーメン、石川の好きな
パターンの最初の一口の印象から
食べ進めるうちにどんどん
うまみが増していく感じ。
あっさりですが、うまみがある。
麵は中細のストレート。
もちもち感があります。
チャーシューは2種類乗っていて
鶏のむね肉の方が、とても柔らかく
好きな味付けでした。上に乗ってる
ゆずの風味がまた
。
いや~。美味しかった。
会社のこんな近くにある名店を
今まで行ったことがなかったとは。
ですが、今回見つけられて良かった。
また違う味も食べに行こうと思います。
2023/12/18
ミニバス 全道大会の抽選(^^♪
こんにちは。
秋季大会の興奮が
まだおさまってない中、早くも
次のステップが迫る
我がミニバスチームです。

↑ 決勝戦の後、全員で撮った
記念写真。
顔を修正しきれないので
見えないくらい小さくしました。
子供達の見事ながんばりで
夢の全道大会への出場を
つかみ取った我がチーム。
決勝戦の次の週末にはすぐに
全道大会の抽選会と
新人戦
が待っています。
※スケジュール、急すぎですよね。
まずは抽選会。各チーム
代表者2名が参加。ここは記念に
自分とTコーチの2名で臨みました。

↑ 場所は中央区民センター。
札幌地区の他の代表の指導者や
今年は旭川や滝川のチームの指導者とも
色々面識ができたので、
皆さんにお会いできるのを
楽しみにしていたのですが
知ってる方が全然いない。
不思議に思いながら待っていると
抽選会ははじまりました。

協会の会長さんの挨拶が終わり
いよいよ抽選へ。抽選はどんな感じ
なんでしょうか???
全道大会は男女共に
各地区の予選を勝ち抜いた
32チームのトーナメント方式。
※札幌地区は5ブロックの
各1位2位のチームの10チームが
代表です。
まずは32チームが平等になるように
くじを引く順番をくじで決めます。
そして次はその順番でくじを引き
トーナメントの組み合わせが決まります。
くじを引く機会が2度あるので
Tコーチに順番のくじをお願いし
自分は組み合わせの方を担当。
そしてTコーチがひいた順番は
全体の6番目。これがいいのか?
悪いのか?はよくわかりません。
そしていよいよ僕が引く番の
トーナメントのくじ。
トーナメントは同じ地区のチームが
初戦で対戦しないように。また
同じ地区のチームが片方の山に
かたまらないようにとの配慮が。
※各地区の順位などは抽選には
考慮されないようです。
そして自分がくじを引きます。
6番目と序盤なので、自分が引いた
場所の周りはまだどこも決まって
いない状態。これから後にくじを引く
チームのどこが相手になるのか?
※これは僕のくじ運がどうこう
の問題じゃないですよね。

その後、クジ引きは進行していきますが
ウチの相手は一向に決まりません。
そして最後から3番目で
ようやく相手が決まりました。

↑ 我々は左の山の上から4番目。
トーナメントはこんな感じ。
初戦の相手は釧路地区の
3位のチームです。
我々と同じく相手も春の大会で
全道大会には出場してないので
どんなチームなのか?
全くわかりません。
それはおそらく相手も同じ。ですが
全道大会に出場してくるチームに
楽に勝たせてくれるチームなんて
ありません。
相手のデータがない以上、特別な対策は
できないので、ウチの子供達の
いいとこは引き続き伸ばし
苦手なところは直していく。
これしかありません。先のことは考えず
目の前の1戦1戦に集中。
と子供達にいい聞かせ、最近は
日々の練習をしています。
全道大会まであと約1か月
まずは初戦突破。
全道大会の初勝利を目指します。
引き続き、応援よろしくお願い致します。
2023/12/15
ミニバス 2023秋季大会 決勝戦
こんにちは。
念願の全道大会の出場
という目標は達成しました
が
本当の目標に向けて
まだまだ気は抜いてない
我がミニバスチームです。

↑ 本当の目標はこちら。
そうです
春の春季大会で惜しくも敗れた
トーナメントでは①のチームに
今大会で勝って、
優勝して全道へ
これが目標です。
そんな決勝戦の舞台。
相手はやはり①のチーム。
順当に勝ち上がってきてくれました。

↑ 我がチームは⑥。
舞台は整いました。春に負けた
悔しさを晴らすために子供達は
この半年間がんばってきました。
そして決勝戦の会場は
我々がいつも練習している体育館。
さらに我々男子の決勝戦は
この日の最終試合。
表彰式を控えた女子の4チーム。
3位決定戦を終えた男子の2チーム。
そしてこの日会場にいるみんなが
この決勝戦に注目してくれてます。
こんな最高の舞台で決勝戦が
戦えるなんて、子供達も
我々スタッフ、父母も感激です。

↑ 我がチームはベンチ外の
メンバーが約30名。
団員の父母の皆さん。
OBの中学生、高校生。
※我が家の長男とその仲間達も。
そして2階の観覧席には仲間の
女子チーム(2チーム)の皆さん。
総勢すればおそらく200名以上が
我がチームを後押ししてくれます。

ホームコートの大声援を背に
子供達には全力を出し切ってもらいます。
※ようやくコロナ前の盛り上がりが
戻ってきた感じがしました。
さあ。いよいよ決勝戦
試合開始です



↑ 我がチームは黒ユニフォーム。
この日は残念ながら⑭H君が
体調不良でお休み・・。
前日まで元気だったので
本当に残念です。ですがH君の分まで
みんなでがんばる
と子供達の
モチベーションは上がってます。
そうして始まった1Q。
メンバーはいつも通り。
キャプテンの④Y君のファールトラブル
だけが、唯一の心配なポイントなので
このQでファールは1つで
おさえるように指示してます。
※バスケはファール(反則)を
1試合で5回犯してしまうと
退場になってしまいます。
そのためファールが3つや4つとなると
退場の危険性からアグレッシブな
接触のあるプレイができなく
なってしまうんです。
そんな立ち上がり、6年生達からは
感じないですが、5年生の⑨Y君から
緊張からくる硬さが見て取れます。
⑨Y君も今年1年、5年生ながら
6年生達ベストメンバーに遜色がないほど
経験は積みましたし、実力もついてます。
それでも大歓声のなかの公式戦となると
いつもと違う緊張感があったようです。
それでも6年生達はさすが。
平常心のプレイで流れるような速攻。
幸先よく我々が先制です。

↑ ⑬S君から逆サイドの④Y君へ。
速攻はたくさん練習しました。
しかし幸先よく先制したものの
⑨Y君だけでなく、両チームの全員に
やはり硬さがみられ、お互い
トラベリングなどのミスが重なります。
そしてそのあと、膠着状態を打開しようと
④Y君が自慢のスピードで突っ込み
周りへパスという得意のプレイを
試みるとこれがチャージングの判定。

↑ チャージングはOF側のファール。
足が止まっているDFにOFが接触
した場合はチャージングになります。
チャージングの判定は普段なかなか
ないですが、決勝戦ということで
審判も上手な方が担当してくれてます。
さすがのジャッジです。
ファールトラブルを防ぐため、
④Y君にはこのQの
ファールを1つでおさえる指示を
してましたが、序盤ですでに
ファールをしてしまったのは若干
心配ですが、まだ序盤です。
しかし、そのわずか1分後。
今度はDFの場面で④Y君
2つ目のファール。

いきなり予定が狂います。
後半のことを考えると④Y君が
ここでこれ以上ファールをする
わけにはいきませんが
相手のキーマン⑩は④Y君に任せてます。
嫌な感じはしつつも、とりあえず
このまま様子を見ます。
そこからお互い気合いのこもったDFで
なかなか得点はできず
6-6で残り時間が1分を切る頃
まさかの事態が。


↑ さっきも似たような場面が。
ゴールへ向かって突っ込んだ
④Y君が相手DFに接触しホイッスル。
これがまたもチャージングの判定。
1Qですでに④Y君の
ファールが3つに。
これは本当に一番恐れてた展開です。
6-8と2点ビハインドですが
我々にとってはかなり苦しい状況です。
しかし、コーチがここで動揺しては
子供達が不安を感じます。
苦しい気持ちをグッと押し込み
④Y君には『ナイスプレイ。

気にしないで切り替えていこう
』
と伝えましたが、この時の自分は
一体どんな顔をしてたんだろう・・・。
ですが、過ぎてしまったことは
仕方がない。気持ちを切り替えて
2Qのメンバーにもがんばってもらいます。
そんな2Qのスタートは⑩H君が
ナイスプレイ
で同点に追いつき
なかなかいいムードになった
ところで・・・。

↑ また似たような感じ・・・。
今度は大黒柱⑥O君が
相手DFに突っ込み、またしても
チャージングの判定。
1試合にチャージング3つなんて
ミニバスで初めて見ました。
バスケットは体の強さも必要で
時には相手にぶつかっていくのも
大事な技術です。しかし、相手DFの
位置を確認し、チャージングに
ならないように視野を広げたり
動きを工夫する技術がまだ足りません。
それでも⑥O君はその後、高さと速さを
生かして、たて続けに得点。今日の彼は
のってる雰囲気があります。

↑ 最近では背も伸びてるO君。
卒団までにダンクができるように
なるか?楽しみにしてます。
その後は一進一退。相手の
⑨⑬が5年生ながら手強い。
シュート率、視野、テクニック。
来年度のチームも苦しめられそうです。

↑ ⑬のシュートはかなりの高確率。
大したものです。
そんなこんなで、このQは10ー10と互角。
16-18と2点ビハインドで
後半戦に臨みます。
2点差は1ゴールで追いつけるので
ビハインドというほどじゃありません。
いつものベストメンバーの
6年生5人に任せます。
後半のスタートもお互い互角。
相手が⑬のシュートで得点すれば
我々も次男のロングシュートで
追いかけます。

↑ 各メンバー、このロングシュートも
たくさん練習しました。
1Qの速攻も次男のロングシュートも
ここまでうまくいってる
パス回しからのOFも本当に全て
春に負けてから、この日のために
必死に練習してきたんです。
このQは我々が2から4点を追いかける
形でしたがQの後半。全員でOFもDFも
協力し、ついに追いつきます。
そしてホームの大歓声に
背中を押され、この試合初めて
我々に流れがきます


↑ それをもたらしてくれたのは
⑥O君のリバウンド。
圧倒的な高さでリバウンドを取ってくれる
⑥O君のおかげで、味方は安心して
思い切りよくシュートが打てます。
さらにゴール下でリバウンドを取った
O君がそのままゴール下でシュートし
得点を重ね、このQは10ー4。
26‐22と逆に4点リードし、最終Qへ。
心配していた④Y君のファールもなく
会場のボルテージも最高潮。
🔥
僕の指示もコートの子供達に
聞こえないくらいの盛り上がり。
さあ。泣いても笑っても最終Q。
コートの5人もベンチや観客席で
応援する子もすべて出し切ってこい

↑ 『絶対勝つぞ
オウ
』
この展開、いつもながら
僕はお腹が痛くて大変です。
しかし、それとは対照に子供達の
雰囲気は落ち着いており、プレイにも
焦りなどは全く見えません。
なんだかすごく頼もしいです。
しかし、そんな最終Qも
お互い必死の攻防。
2分以上、どちらも得点ができない
膠着状態が続きます。
そして2分半すぎにフリースローで
1点詰められ、その直後⑬の
個人技で失点し、1点差に。
ですが、そのあと喜んでる相手をよそに
④Y君から前線の⑧F君へロングパスが。

そこから⑧F君がファールをされながらも
シュートを決め、バスケットカウント


↑ 会場はものすごい盛り上がり。
④Y君の判断も素晴らしい。
⑧F君もよく決めた

これで再び3点差へ。フリースローは
外れました
が、その勢いのままに
DFが成功。さらにそこから速攻が
決まり5点差。

残り時間は2分を切りました。
しかし、ここでも⑬は冷静です。
2分で5点差はまだまだ。
と言わんばかりに落ち着いて
シュートを決めます。これで3点差。
まだまだ勝負はわかりません。
残り時間は1分46秒。
そしてここで相手がタイム。
もうここで何を話したか?
正直あまり覚えていません。
たしか『ここで絶対に気を抜かない。
何点差になっても最後のブザーが
なるまでDF、リバウンドを今まで通り
がんばろう
最後まで集中
』
こんな話だったはず。
ですが正直、相手がとったタイムだった
こともあり、そんなことはあえて
言わなくてもコートの5人は
ちゃんとわかってました。

↑ 司令塔の④Y君。手ぶりで
『落ち着いて、時間使おう。
』
④Y君の集中力はすごかった。
そしてタイム明け。得点は34‐31です。
勝敗の行方はまだまだわかりません。
我々の攻撃は冷静な④Y君のコントロールで
時間を消費して攻めます。
そしてここで決定的な
仕事をしてきたのはやはり⑥O君。
味方の外れたシュートのリバウンドを
もぎとり、ゴール下でシュート。

↑ これが決まって5点差。
O君、ド派手なガッツポーズ。
まだ1分以上時間は残ってるよ。
ここからの残りの1分はこの勢いで
我々がさらに押せ押せムード。
相手をしっかり守り、再び⑥君の
ゴール下、さらには⑤次男の速攻で
4点を追加。最後までDFの集中力は
途切れませんでした。
そしてタイムアップ。

最終スコアは40‐31。
目標のブロック優勝を達成しました


↑ 歓喜の瞬間です。
最終的には9点差になりましたが
最後まで一瞬たりとも気が抜けない
本当に苦しい戦いでした。
ですが、どんなに劣勢でも
不思議と最後には勝ってきそうな
安心感というか、自信のような
ものを試合中の子供達から感じました。
・春に負けた悔しさを絶対に
晴らしたいウチの
子供達の執念。🔥
※春にウチが勝っていれば
逆に今回は勝てなかったのでは
とも感じます。
・ホームコートの大声援。
・主力が5年生か6年生か。
この辺が勝敗を分けたとは思いますが
正直、どちらが勝ってもおかしくない
内容でした。両チーム後半は
ファールも少なく、決勝戦にふさわしい
素晴らしいゲームでした。
そしてコートの選手を後押ししてくれた
応援の皆さん。本当に感謝です。
この応援が逆(相手側)だったと考えると
我々の勝利はなかったとも思います。
それほど、応援は選手の力になります。

↑ 号泣の母。
と
ミニバスではあと一歩、
この喜びに届かなかった長男が
次男をねぎらいます。
それを見た父さんもとうとう
応援の皆さん、各指導者の皆さん
関係者の皆様から
『おめでとうございます。』と
温かいお言葉をいただきました。
皆様、本当にありがとうございます。
我がチームの子供達と
父母の皆様は
本当に最高です
こんな素晴らしい経験をさせていただき
感謝しかありません。

↑ ベストメンバー5人で賞状、トロフィー
などを受け取りました。
このチームのコーチをはじめて約7年。
『ブロックで優勝し
全道大会へ出場
』
ついに夢が叶いました。

本当に幸せです
最高です
いや~。
決勝戦の日から
このブログを作ってる日まで
2週間ほど期間は空いたのですが
今でもあの試合の興奮がよみがえります。
このブログを見て
応援してくださった皆様も
本当にありがとうございます。
そして次は初めての
全道大会
が待ってます。
全道大会は1月12日から。
引き続き、応援よろしくお願いします。


